たまったポイントで「Playstation4 Pro」が貰える罠。

 先日、ふとSASONカードのポータルサイトを見て、ポイントが1万超えているのに気づきました。で、今のポイント交換できる品はなんだろうと調べていたら……Playstation4 Proの写真が! 2月28日までの限定交換品で、10,000Pで交換可能だと。

 おお、なんか凄いなと思いつつ、でも待てよ、たとえ期間限定でも、こういうのは大抵実際に買ったほうが安いんだよなぁと思いなおし。調べてみました。

 Playstation4 Proは、標準価格が税込み48,578円。Amazonではこれで売っています。別に同時に入れる3年延長保証もあり(4,100円)。Amazonではヤマトマルチメンテナンスソリューションズというところが担当していて、落下、水濡れにも対応とのこと。合計で52,678円になります。

 なぜ他でなくAmazonを例にしたかというと、SASONの永久不滅ポイントはAmazonのギフト券に交換が可能だから。200ポイントで1,000円分に交換できます。対象のPlaystation4 Proは10,000ポイントで交換なので、Amazonギフト券に換算すれば200ポイントが50個分、合計50,000円分の買い物ができることになります。なので、ギフト券に交換してからAmazonで買えば、実質1,422円分お得に。しかもあと2,678円足せば、SASONでのポイント交換と違って3年間の落下水濡れ対象の延長保証がつくわけです。危ない、危ない、あやうく無料で交換の罠にはまるところでした。

 まあこの手の話はよくあるので、ポイント交換ものは気をつけねばならないし、クレジットカードなどのポイントは、こういうギフトカード交換が一番無難だったりするわけですね。しかしまあSASONの永久不滅ポイントもよく10,000ポイントもたまったものです。細々としか使ってないのに。ポイント交換品の上限が10,000ポイントだしなぁ。
 niftyに入ったときに作ったniftySASONカードの連綿たる歴史のおかげなのですが(既に新規入会のない消えたカード)、かれこれ20年以上経ってるので当然か。その名の通り他のカードのポイントと違い期間限定ポイントではなく消滅しないので、SASONが止めない限りはたまっていくのがありがたいところ。もっとも率は最低ランクですが。

 ともあれ、期間限定で交換しなくてもいいし、Playstation4 Proはまだ現役の初代があるので様子見だし、まだ交換はしませんがね(今のやつが調子が悪くなって、Proの二世代目が出たら考える。というか4Kモニタもないし、ProはUHD BDドライブ積んでないし)。

 なおSASONの永久不滅ポイントで交換できるポイントなりショッピングなりは他にも有りますが、率(100ポイントで450円相当とか)と買える場所が少なすぎて却下(セブンネットショッピングあたりが一番使えそうだけど)。期間限定で率の高い交換もあるけど一度に少額しか使えなかったりして、汎用性が高いのはやはりAmazonですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SONYプレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15005

 タイトルのものを買いました。Yahoo!で期間限定Tポイントが1万6千円分ほどあったので。約1万9千円ほどですが、実質三千円程度ですね。11日に予約し、19日に到着。

P11004001


 きっかけはそれですが、あともひとつは、PS4専用だから。いくつかのPS4ゲーム専用の音響プロファイルを選んで音を変えることが出来(ヘッドセットに通常記憶できるのはそのうち二種類のみ)、なおかつ3Dオーディオに対応してるからです(これは少し誤解があった)。あ、あともひとつ、PS3用にすでに「ワイヤレスサラウンドヘッドセットCUHJ-15001」を持っているのですが、これはPS4でも使えるものの、さっと付けたり外したりしてもすぐには認識しなかったりします。PS3はまあまだしも、PS4だと再起動したりややこしいので、もう付けっぱなしが一番だと思い、PS4用というこいつを選んだわけです。PS3には15001を、PS4にはこの115005を使おうというわけですね。

P11004081


 箱の中には真っ黒な分厚い箱が。開くと中に15005本体が布地っぽい台座に置かれ、妙なところがプレミアムな感じ。

 さて、プロファイルは15001と同じく二つまで記憶できますが、問題があるとすれば、このヘッドセットに対応したプロファイルを持つゲームは、今だ三つくらいしかないってことです。さらに3Dオーディオに対応してるものは、『アンチャーテッド4』だけ。PlayStation VRや海外では他にもあるようですが。

P11004101


 本体を取り出し、台座?を外すと下に付属品と取扱説明書などが入ってます。付属品は、USBトランスミッター、USBケーブル、3.5mm4極のステレオケーブル(4極なのはおそらくヘッドセットのマイクのため)、本体を入れるポーチ等。見比べてはいないけど、トランスミッター以外は15001と同じじゃないですかね。

 ところで、3Dオーディオに対応しているというPSVRですが、これの音声再生は付属の3.5mmアナログケーブルでつなぐヘッドホンがデフォルト。この15005も同じくPSVRとつなぐときはアナログケーブルで、ワイヤレスでは使えません。となると、3Dオーディオというのは、dts Headphone:Xと同様にステレオヘッドホンで聞けるオブジェクトベースのサラウンド方式ということになります。しかしこのヘッドセットのバーチャルサラウンドの切り換えスイッチでは、バーチャルサラウンドと3Dオーディオ、それと切り換える2chステレオしかありません。有線でつなぐのがデフォルトなら、2ch側に3Dオーディオがなくてはおかしいのですが、なぜかバーチャルサラウンドと一緒。なんでだろ。それはともかく、dts Headphone:Xと同じなら、それはソフト側が対応させた音声データを持ってるか否かで、ヘッドホン側は普通にステレオが聞ければ問題ないんですよね。dts Headphone:X対応をうたうビクターのヘッドホンが何の変哲もないヘッドホンだったのと同じで。とすると、3Dオーディオ目当てで15005を買う必要はとくに無い……?
 ……なんという罠。

続きを読む "SONYプレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15005"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイヤレスサラウンドヘッドフォンあれこれ

 噂されていたスリムになった新型PS4性能強化版PS4が発表されましたね。初代持っていなければ「PS4 Pro」が欲しいところですが、今のところまだ故障もないし、そもそもTVがHDRとか4Kに対応していないので、特に必要ない(現行機もファームアップでHDR対応になるらしいけど、これも映せなければ意味ないし)。TVかPS4が壊れて買い換える時がきたとして、そのときはPS5が出ていそうな気もする……。
 というか、本体が4K対応なのに、4KのUltra HD BDには対応していないドライブ搭載だという。DVD、BDを引っ張ってきたPSの系譜が途切れることに。ネットワーク配信を見込んでコストダウンのために搭載しなかったらしいですが、まだまだ4K配信をメインに入れるのは無茶じゃなかろうか。これがPS5なら分からなくもないけど、わざわざ今出始めているメディアを外す意味あるのかな。そういうどれでも使えるPSという売りを、ライバルのMicrosoftが対応しているというのに、取り入れないのもなぁ。

 さてそんなわけで本体は軽くスルーなんですが、周辺機器は気になります。というか噂も出てなかったワイヤレスヘッドセットの新型が出て驚いたところ。以前購入したPS専用ワイヤレスヘッドセット「CUHJ-15001」はプラスチックが前面に出ていて(内側もプラスチック)、内側は人工皮革もプラスチックもブルーという、一万円を超えるにしてはなんとも安っぽさがあったのですが、今回のは金属部分も見え、黒がしまっていて確かにプレミアムっぽさは出てます。まあ形はほぼ同じですし、今のも使いにくいようなものではなく被りやすいので、使い勝手は変わらない気がします。

 さらに価格が現時点でAmazonで9千円ほど差があるので(現行機は標準価格が12,960円のところ、現在10,602円。プレミアム型は19,440円)、その価格差を許容できるかどうかといえば疑問。書かれてる内容を見ると、機能差は新型がノイズキャンセリングマイクになっていることくらい。まあチャットよくする人には朗報ですが、バーチャル7.1サラウンドは特に変更なさそうだし、メインスイッチ見ると、サラウンド設定はやはり2つしか記憶できそうにない。

 これでは買い換えるとまではいきませんね。現行機が壊れたら考えます。なんといっても専用ヘッドセットなので、ゲームとかなら楽なんですよ。他のワイヤレスヘッドフォン使うより。わりとサラウンド感があって、実は映画とかでも悪くない。実際にDTSやドルビーの再生がちゃんとできているのか分からないけど、一応サラウンドで聞こえてるので、問題はなさそう。

続きを読む "ワイヤレスサラウンドヘッドフォンあれこれ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PS4買ったよ。

 買うことはほぼ決まってたけども、発売日に買うほどモチベーションは上がってませんでした。
 まあPS4版の『MGSグラウンド・ゼロズ』初回限定版を予約していたので、3月半ばまでには買うつもりだったのです。初回限定販売の『First Limited Pack』と『First Limited Pack With Playstation Camera』には、PS4専用ゲーム『KNACK』の製品版ダウンロードコードと、通常1年のメーカー保証が1年延長で2年になってるという特典があります。出だしは順調で在庫も十分ありそうな雰囲気だったので3月に買えばいいかと。

 ところが、2月末に突然『PS4 First Limited Pack』は2月出荷分で終りということを知り、あわてて探したらもうどこにもない。Amazonでも瞬間的に在庫復活したり消えたりです。


 発売後ちょっとしてから見に行った近所のヤマダ電機には全く在庫無かったのですが、ネットでは3月1日分の入荷で終りみたいな話があったので、一縷の望みを抱いて1日にヤマダに行ってみたものの在庫無し入荷も無し。ホントのホントに最後の望みを抱いて隣のTSUTAYAに行ってみたら、なんと在庫ありました。

Pict0131_tr1


 ただしPlaystation Cameraが付いたセットのほう。お値段少しお高く46000円ちょいの定価。悩みましたが、他で入手できるか分からなかったので、えいやっと購入しました。ポイントで端を引いて46000円ちょうどで。この金額の割にTカードのポイントは微々たる物でしたが。初代PSから、ずっと初期ロット買ってたので、これも御布施と納得しました。大体どれも一度故障して二台目買ってから、次世代へと来たので、また数年して壊れたらもっとスリムになった新型買うんだろうなあ。

 そんなわけで買ったものの、開けたのは一週間経った今日。まあぶっちゃけ、置き場所が無かったのと、内蔵HDDをどうするかで悩んでた。

続きを読む "PS4買ったよ。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

“WD Elements Portable 2TB”購入。

 Westan Digitalが先月発売したばかりの新ポータブルハードディスク“WD Elements 2TB”を購入しました。2TBの大容量 2.5inch HDD を内蔵した外付け用ポータブルタイプの製品です。


Pict9728_t1r3

 これまで 2TB は“My Passport”というシリーズにしかありませんでしたが、この前値段とか色々調べていたらこの製品を見つけました。現時点では2TBの2.5inch HDDを内蔵する外付け用ポータブル製品は、WDから“My Passports”“Elements”、バッファローから“HD-PNT2.0U3-GBC”“HD-PCT2.0U3-GBC”が出てるくらい(メジャーどころでは)。そしてその中では、この Elements が実買で一番安かったのです。先々月あたりなら My Passports が一万三千円台であったんですけどね……。

Pict97301r3_2


 購入目的はnasneの外付けHDDにするため。nasneは一台につき拡張用にHDDを一台つなげられます。背部にUSB2.0のソケットが一つあり、そこにFAT32でフォーマットされた2TBまでのHDDを一台だけ接続可能。せっかくなので大きさは最大の2TBを、そしてできるなら電源が別に必要でない2.5inchのバスパワーが使えるHDDが希望でした。正直2.5inchの2TBは製品自体ほとんどなくてまだまだ高いんですが、もう nasne のHDDがぎりぎりだったので、否応なしに買うしか。いやまあPCのBDドライブでBDにムーブしていけば空きはまだ作れるんですが、手間隙かかるし、いずれは欲しかったわけで。

 さてamazonで在庫あと3個になってたところを注文。二日でスムーズに到着。ちなみにさっき見たら在庫が切れていて四五日以内に発送状態に──なってたんだけど、価格が二千円近く値引きされて13,800円になってました。最初の入荷分は値引き無し状態だったのに。おいいい! そりゃないだろ……。

Pict97331r3_2


 ……パッケージの内容は、本体とUSB3.0ケーブル一本、クイックインストールガイド(紙の他言語説明書)のみです。甥も以前購入した My Passport は長いのと短いのと(46cm、82cmだそうで)ケーブルが二本付いてました。それとスタンダード版バックアップソフトや暗号化ソフト等も。ELEMENTS に付いてくるのは WD SmartWare Pro バックアップソフトウェアの体験版(正確にはそのダウンロード権ですが)で、ケーブルは一本のみ(46cm)。後の違いは本体ケースのデザインというか色と模様くらいの違いなので、差額はこのケーブル一本とソフトです。USB3.0のケーブルは案外高いので My Passport の方がお得感はありま──したが、これだけ値引きで差ができると、やはりこっちが安くていいかな。仕事などで使うとか学生が頻繁に持ち運ぶなら、暗号化やハードキーなどセキュリティが多少なりともある My Passports がいいかもしれません。

Pict97341r3


 ともあれ本来なら一台目はあちら(My Passports)のほうがいいと思いますが、nasne に使う場合は安いこちら(Elements)でいいかと思います。ノートPCやメインHDDの少ないPCでの写真や音楽などのデータ保存用途にもこちらがいいかな。メインデータ用HDDが別にあっての自動バックアップ先にするならあちらが便利だけど。

 nasne の場合は専用HDDになるので他に使うこともありませんし、バックアップソフトだけPC本体で使えるかといえば、うちではおそらく使えません。うちの Windows7 がずーっとバックアップできなくなってる原因のシャドウコピーのタイムアウト。あれが駄目だとWDのソフトも使えないからです。甥のPCの Windows8 で同じようになって、何やっても駄目でした。データのバックアップだけなら使えるかもしれませんが、OSのシステム入りは駄目なのでなんともかんとも。

続きを読む "“WD Elements Portable 2TB”購入。"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ロジテック外付けHDD『LHD-EN20U3WNS』発表

 ロジテックから外付けHDDとソフトウェアのセット『LHD-EN20U3WNS』が、4月下旬から発売されるそうです。ロジテックのネットショップ専売品で、13,980円

 売りは、nasne対応。本体はFAT32でフォーマットされたWD Green の 2TB HDDが入っていて、USB2.0でnasneにつなぐだけですぐ使えます。ソフトウェアとしてDTCP-IP対応ネットワークメディアプレーヤーソフト「DiXiM Digital TV Plus」がセットされてるそうです。これをLANのPCにインストールすれば、そのPCからnasneの動画を再生できるんだとか。DLNAやDTCP-IP対応機器なら一応nasneに録画された動画は再生できるんですが(REGZAとかのTV)、これだと普通にチューナーでTVもそのまま見られるんだそうで、PCにTVチューナーがついてない、TVがない部屋とかでもTVが見られるって事ですね。

 nasneはPS Vitaのセーブデータとかコピーできたり、動画以外のデータサーバとしても使えるようになってきてるので、これ一つ買うのもありかな。電源もう一つ必要になるけど、新メインPCに外付けHDD入れたから、コンセントはもう一つ余ってるし。


 さてソフトの話に戻って。PCでの録画データ再生だけなら他にも二三あるようですが、いろいろ面倒ならこれはかなり便利かも。「DiXiM Digital TV」というものもありますが、バージョンが上の「Plus」はデジオンとアスクが販売してます。ダウンロード版で5,695円パッケージは7,480円がamazonで5,799円ですので、それが付いてると考えれば、WD Green ベアドライブの2TBと一緒に買ったくらいの値段でしょうか(今だと一万円弱くらいですが、正月ならセールで6,000円であったのになあ)。ケース代分お得かな。ただデジオンのダウンロード版は時折セールで半額近く(今だと4/20まで3,580円)で売ってたりするので、そちらだと微妙な差ですね。なおデジオンのページから体験版(一週間)が落とせますので、自分のPCで一度試してみた方がいいかも。これが動くなら、PCだけでnasneが運用できるのかな。いやnasneのアップデートとかは無理? PCにもよるんでしょうが、動作とかはPS3のソフトには勝てないでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』PV第5弾。

 おいっ! どこを見ている。
 爪先を揃えて整列! これから貴様の視線はまっすぐだ!
 わかったか!
 ……わかったかと訪ねたら、Yes,Sir ! と答えろ!

 Yes,Sir.

 声が小さい!

 Yes,Sir !

 というわけで、ここのところずっとやってるPS3専用オンラインゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』のPV第5弾です。(※画面右が切れてたのでサイズ修正しました。大きなサイズで観たい人はYoutubeでどうぞ)

 何がおもしろいって、ナレーションが普通ではなく鬼教官がどなりまくるというところ。連邦軍の鬼教官が、戦闘の心得を教えてくれます。鬼教官役は小山力也さん。
 これがもう、すごい。腹抱えて笑いました。ゲームしてないひともしてみたくなる、まさにPV。ゲーム内にはオペレーターがいて被害度とか拠点が攻められてるとか声で教えてくれるんですが、今のところ男のエリートオペレーターと女の初心者オペレーター、女のベテラン軍人の三人だけ。鬼教官もくわえてほしい……まあクールな女性鬼教官だったらもっといいんだけど(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

nasneが来た!

 発売日に回収騒ぎで正式発売が延期されていたPS3の周辺機器、三波TVチューナー&HDDのnasneが、ついに我が家にやってきました。
 もっともダンボール箱を見たときは、あれ? 今頃何か到着するものあったっけ?と思いましたが(私が知らない間に着いてた)。箱の荷札にはちゃんと配達指定日8月30日の文字が……そういや月末が本来の新発売日だっけ。それでいいのか、ゆうパック。

Pict9112_r5


 こちらが本体の箱。表側。厚手のダンボールのふちがぎざぎざになっているため開けるときは手を切らないよう注意。切りにくいようにぎざぎざになってるのですが、これでもまだ切りそうなので。

 ともあれせっかく来たことだしと、帰宅して早速セッティングしました。

 予想外のことで用意が間に合わずアンテナ線やLANケーブルとか手元にあるものだけしかなく、短めのばかりでケーブル引き回しがぎりぎり。いえPS3の近くにあるtorneとアンテナ線でつながなければ問題なかったのですが。録画対象としてはBSのほうが多いので、torneつながなくても問題ないんですけどね。録画予約も二本しかなかったのでnasneにまとめても問題ないし、既存の録画分の再生だけならアンテナ線つなぐ必要もないし。ともあれ、どちらかのケーブルはもうちょい長めのものに交換したほうが無難かな。ハブにつないだLANケーブルの端子が引っ張られてるので、痛みそう(笑)

続きを読む "nasneが来た!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PS3用3波対応TVチューナー、キター!

 ついにこの時がやってまいりました。
 torneに続くPS3用TVチューナー、今度はBSもついた3波対応チューナーが、7月19日に発売されるそうです。
 その名も「nasne(ナスネ)」!

 ……はいそこ、「なにこの微妙なネーミング?」なんて言わない。

 もちろんこのネーミングにも理由があります。今回はなんとPS3に付属する専用USB接続チューナーというわけではなく、torne等のアプリを使用して操作するけど、500GB HDDを内蔵しLANケーブルで家庭内LANと接続(もちろんアンテナケーブルも接続)、基本単体で録画できるNASのようなシステムなんだそうです。だからnasneなわけね。

AV Watch「SCE、PS3やVitaと連携する新デジタルレコーダ「nasne」
-torneで制御。3波チューナ/500GB内蔵で16,980円」

 追記。
Gigazine「地デジ・BS・CSチューナー内蔵のレコーダー「nasne(ナスネ)」をSCEが7月19日発売」
 こちらのほうがわかりやすいかな。

 いやまさに、これぞ欲しかった3波チューナーですよ。しかもtorneと違って録画時にPS3を起動しなくてもいいし、ゲーム中に起動してもなんら問題なし。

 ユーザビリティでのtorneとの違いはtorneアプリが用意されたハードならどれからでも操作可能というところですか。PS3以外にもSONYのハードだとPS Vita、PC(VAIO)、Sony Tablet、Xperiaなどから使えるとありますので、それらを持っていれば(対応アプリが出たら)出先から録画予約などもできるそうです。再生にも対応アプリとハードが必要ですが、PS3以外だとモニタあるのでその場で再生可能? PS Vita対応ソフトは年内だそうなので発売時から使えるかは微妙ですが、これでPS3を起動しなくても録画データやTVをベッドサイドでVitaで見られるな! ただPS Vitaだと有線LAN接続はできないので、Vita持ちは無線LANルータとか必須ですね(XperiaやTabletなんかでもそうか)。

 なおPS3では同時に四台まで接続可能だそうですが(torneとも同時使用できるので、PS3一台につき地上波だと最大5ch、混在でBSかCS4chと地上波1chまで同時録画可能)、VAIOだと最大八台まで接続できるとか(今は田舎でもチャンネル多いから同時録画には便利)。ええ、なにそれ欲しい、と思ったけどこれ複数台買うのも大変だ。ただVAIOだとPS3と違いBDなどへのムーヴもできるようなので、容量の壁がなくなるんですよねぇ。HDD内蔵式なのでtorneと違って簡単にHDD容量を増やすってわけにもいかなさそうだし──ってUSBで外付けHDDもつくってあるな。3倍録画もあるし、一台でもしばらく大丈夫か。うちのtorne、二年以上たってるけど500GBまだ半分残ってるし(地上波のアニメ等の放送が少ないだけー)。
 そういえば、torneの快適さはPS3だからこそのものがあったけど、VAIOで八台接続とか大丈夫なんだろか。単体で録画ということはハードウェアエンコーダーだろうし、今のcoreiシリーズなら大丈夫なのかな。

 他にDTCP-IP対応やDLNAサーバ機能もあり、同時に2ストリームの出力もできるので、二台の機器に別々にストリーミング再生や録画再生も可能。あDTCP-IP対応HDDにならムーヴも可能なのかな? それならPS3で録画しててもBDは無理でも余所のHDDにまとめることもできそうだけど。

 ともあれ絶対一台は買いますが、7月か……ナイトブレイザーとかいろいろ出るもの多いんだよなぁ……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

其の名も、[FRAMEMEISTER]

 知らない間に出てました。

 電波新聞社、もといマイコンソフト株式会社が発売中の、アップスキャンコンバーター
 「XRGB-mini」、愛称「FRAMEMEISTER(フレームマイスター)」です。
 去年の12月には発売開始されていて4Gamer.netにて既にレビューが書かれてますので、詳しくはそちらを。

 簡単に説明すると、アナログ端子の映像やデジタルHDMI端子の映像を入力変換し、HDMIやDVIで出力できるコンバーターです(アナログ音声入力をした場合、HDMIから音声も一緒に出せます)。同社のコンバーターでは初のHDMI出力対応であり、低遅延が売りでゲーム対応をうたう機能がつまってるとか(リモコンもありHDMI入力も二つあるので簡易セレクターにも使えますが、ARCや4K、3Dには対応してない上に遅延も出るのでオマケのようなものかも)。つまりはWii以前のSDゲーム機やSDビデオ映像機器、解像度の低いPCゲームをHDMI付きのHDモニタやHDTVで楽しむための機器ですね。
 REGZA他のTVでも内部アプコンがあるものはありますが、今のTVにはS端子は付いてないものも多くコンポジットからのアップスキャンも大したものはありません。アナログD端子からの多少の解像感UPはありますけど、その他の点ではこちらに見るべきものもあろうかと。しかもこのハードには、うれしいことにこれまでの流れにそってRGB21ピン端子の入力まであるのです。スーパーファミコン以来セガサターンにPS2まで、眠っていた21ピン端子ケーブルがついに役立つときが……!

 まあ問題は価格なんですが。三万二三千円だもんねぇ……。しかしPS2対応初期型PS3も故障中の今、レガシーゲーム機を今後遊ぼうと思ったらないよりあったほうがよいのは確か(レビュー読むと基盤系は相性あるみたいですが)。いつかほしいと思いつつ、ここで覚え書きといたしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧