海底(うなぞこ)深く、進んで~♪ ──しんかい6500──

 きたぞ! 日本が誇る、潜水調査船、
 その名も「しんかい6500」。

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 ……いやレゴですけどね。

 ことのおこりは、数年前から時々見ていたLEGO関連のブログでした……。

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ストップモーション! バイオニクル。

 バイオニクルというのは、LEGOが出したLEGOの1シリーズ。メカ生物?ぽい姿で、基本的にパーツは他のLEGOと違う独自のものながら、ピンや穴の規格は同じで他のパーツとの混在は可能。LEGOのオリジナルには珍しくストーリーがしっかりあって、ゲームや映画にもなったそうです。
 ただ、ちょっと異質すぎて正直日本の売れ行きはイマイチだった気がします。そのせいか、今年からシリーズが終了するという話があって、実際今年のカタログにはもう載ってません。もっともその変わったパーツやイメージがいいというバイオニクラー(通称ニクラー)も多く存在し、中にはものすごいビルダーもいるようですが。

 で、今回はそのバイオニクルを使ったストップモーション・アニメーションがあったというお話。公式のものではないけど、その凄さに感動した。紹介してたのはこちらの「小太郎ぶろぐ」さんの記事。一応、続きにも動画貼っておきます。

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新年、明けましておめでとうございます。

 あまり代わりばえないような、このブログですが、今年はもうちょい突っ込んだ、またはシンプルなネタを書いていきたいと思います。本来の目的は備忘録ではありますが、多少なりとも読まれる方のためにでもなればよいけれど。

 今年もよろしくお願いいたします。
 以下に、年越しならぬ年明けに組んでたものを。

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立体絵本ならぬ、立体レゴ。

 え? レゴが立体なのは当たり前?
 そりゃそうなんですが、そう言いたい気持ちも、一目見ればわかります。
 もっとも、普通にわかり易く言えば「飛び出すレゴ」かな。


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クリスタルパズル。

 今回は珍しくパズル。といってもクロスワードとかじゃなくて、立体ジグソーパズル。ジグソーパズルのようなパーツを組み立てると立体作品になるというもので、なおかつ透明プラスチック製でなかなか美しいガジェットです。
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 株式会社ビバリー
 『クリスタルパズル 3D JIGSAW PUZZLE
 しずく DROP 25PIECES』

 『クリスタルパズル 3D JIGSAW PUZZLE
 トレジャーボックス TREASURE BOX 46PIECES』

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 『しずく』のほうは結構前に買ってたのですが、ネタにどう使おうか考えてるうちに放っておいたままになってました。今回買ったのは『トレジャーボックス』の方。ホントは『ピラミッド』を買おうと思ったんですがまだ残ってたし、ネタにもなるかと最後の一個だった宝箱にしました。『しずく』は前のもので現在のシリーズでは青に色を変えて『WATER DROP』となっています。青も清浄な水っぽくていいんですが、個人的には緑も神秘的で好み。緑が欲しければ通販や店頭の在庫を見つけるか、オークションで。『しずく』は25ピース(台座は含まず)と少なめでまあまあ手軽。『トレジャーボックス』は46ピースですが、内2個は鍵なのでパズルとは関係ありません。なお鍵は飾りで実際は箱には鍵はかかりません。内部に空洞はありますが、蝶番もなくピースが組み合わさったカタマリになります(箱を明けるにはそのまま蓋部分を外す)。

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 『トレジャーボックス』、まずは曲面で構成されていてピースのくせが分かりやすい蓋から取りかかり、20分ほどで蓋完成。といっても開閉するわけではないので裏はデコボコのままですが、一応ストップ。

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 次にフチのディティールから底面と思われるピースをいくつか選び、ここからは純粋ジグソー的に凹凸の形で組み立てました。ある程度進むとどんどんはまるように。内部に一応空洞があるし、曲面以外凹凸がわかりにくい蓋より簡単かもしれませんが、蓋の分のパーツが先になくなってるから分かりやすかったのかも。

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完成。下部は26分、全体で約46分かかりました。わりとゆっくりやりましたが、苦手でも一時間もあれば終わるでしょう。収縮分か少し硬めの組み合わせもありますが、まるで形が違う組み合わせはピースの他の部分で判るので正誤を間違えることもないと思います。気をつけるのは、平面のものと違い高さがあるため(二枚のピースを重ねたようになっている)上下の組み合わせも考えなければならないことですが、これも場所によってはそれがヒントになるので組立の順番間違えなければなんということもありません。
 この『トレジャーボックス』は一応シリーズでは最大数なので、他の物も長くてこれくらいの時間と思っていいです。 『しずく』はまたそのうち組み立てます。

 置物としても美しいので、夜などちょっとした余裕があればお薦めです。
 ビバリーでは当然定価販売ですがトイザらスでも税込999円でしたし、他の通販サイト等で複数買いすれば少しでも安いかな。

 ……ちゃーちゃらっちゃー、ちゃっちゃちゃー、ちゃーちゃらっちゃー、ちゃーちゃっちゃーちゃーちゃー。
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 「ふっふっふ、こいつが宝の箱か……さて鍵を差し込んで」


 カチャリ。


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 「開いたぞ! おおっ、これが……これが宝なのか……」

 以下次号。

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出たな、ショッカー!(いや出とらんけど)

 先日コンビニによったらこのようなものが発売されていました(記事を書いたのが2007年12月なので、もう置いてないかも)。
 『ProjectBM! 装着変身×KUBRICK MASKED RIDER Vol.1』
 メディコムトイのキューブリックとバンダイのコラボレーション企画です。キューブリックというのは約三頭身の四角いボディ等にデフォルメされたフィギュア。クマのものとか有名キャラとかをモチーフにしてますが、ぶっちゃけコンセプトは、レゴ等ブロックトイのフィグのパ○リ。元のフィグの場合にはブロックに立たせるために足裏に穴とか空いてますがそれが空いてなくて、スケールが一回り大きめになって独立したデフォルメフィギュアになったと考えて差し支えありません。一番よく知られているレゴのフィグと比べると二周り近くサイズが違い、デフォルメの文法もかなり違います(レゴならではのスタイルは、一応他のメーカーも自粛して真似せず一目でメーカーの区別がつきます。ただし中国方面の偽物除く)。キューブリックはどちらかといえばメガブロックのフィグに近いバランス(あれを分厚くした感じ)ですが、唯一人の頭部だけはレゴの文法そのままだったりします(サイズが違うけれど)。

 ブロックフィグならいざ知らず、単体でしか遊べない(飾るしかない)キューブリックには特に興味はなく今まで一個も買ってなかったのですが、今回はちょっと惹かれたので二三買ってみました。なんとなれば初代仮面ライダーがモチーフになっており、今回のキューブリックのバランスと質感が今までとは少し違っていたからです。
 実は仮面ライダーのキューブリックはいくつか今までにも発売されていたそうです。ほぼ見たことありませんが。一応旧1号も出てますが、ライダーチップスというバンドのコラボで限定的に発売されたくらいだとか。しかし写真でみても分かりますが、今回のものは昔のものとサイズ以外に質感等が違うように思えます(理由は後述)。以前も今回も塗りですが、旧ライダーは色合いがいいし、身体の厚みもあってか存在感も増しています。パッケージにはもう一つ重要な文句が書かれています。それは『超合金』。あの『超合金』がなんでキューブリックに? と不思議でつい手にとってしまったのです。出るのは知っていたけど待ってはいなかったのに、実物を最初に手にとったのはこれのせい。レジでその値段に驚いたものの、いまさら引き返すわけにもいきませんでした(一つ税込み699円。ネット通販でセットなら最安値だと一つ500円程度になる)。

 それでは入手したものだけ、ご紹介。
 最初の一個、箱を開けると内容は中がまったく見えない黒いビニール袋とミニブック。わりとしっかりした箱にはいってるのこういうのも最近珍しいかも。まあ箱を破って中をみる馬鹿は今もいるので、別にかまいませんが。で、三つほどの部屋になってる袋を中のものを切らないよう慎重にハサミで切って開けると、中からは赤い響鬼が……ん? 紅? もう一度確認のために箱を見るとやはり、無い。どうやらいきなりシークレットを引き当てたようです。この商品、一箱8個入りでラインナップは響鬼、斬鬼、旧1号、旧2号、蜘蛛男。それにシークレットが二つの、計7種類があるそうです。それでいて8個入り一箱じゃ揃わない可能性があるなんて書いてるし、下手すると一箱で三つほどダブる可能性もありますね。……訂正。その後1カートンに一個という檄レアなシークレットの「桜島一号」が確認されたそうです。

 とりあえず私の一つ目は、箱に向かって左列一番手前で、シークレットの響鬼紅でした(本来はノーマル響鬼の位置なのかも。位置が決まっているとすれば)。

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 パーツで一番目を引いたのが、胸部。えらく箱と違ってすっきりしたボディだなと思ったら、胸部がかぶせる形の別パーツでした。しかもそれがダイキャスト製。そう、これこそが「超合金」ブランドが着き、装着変身シリーズとのコラボの理由。合金製の胸部パーツ脇の軸で後部が左右に観音開きになり、本体胴体にかぶせて(かぶせる時は頭部を引っこ抜いて両腕をバンザイさせるとやりやすいです)後部ふたを閉めることにより装着変身するわけです(って着ける前も特に私服ってわけではないのが、本家と同じでいまいちだけど)。そのため本体の厚みが今までのものよりぐっと大きくなり、全体のバランスも変わったわけですね(以前のが貧弱で頭でっかちに見えてた私にはちょうどいい具合)。グローブやブーツ(表記によればリストアーマーとレッグアーマー。実際には上腕やふくらはぎを半分覆うだけのパーツ)が脱着可能なのもそういう意味でしょうが、こちらは外れやすくパーツとしてはいまいち。ただし着けるとまさに旧ライダーのグローブっぽくて、バランス上から無いよりは絶対あったほうが良いです。
 ライダーは、マスクを着ける顔がちゃんとした顔(ただしレゴ文法の円柱へのプリント)で、着け外し可能な立体的な髪も着いてるところもすばらしい。サイズが違うのでブロックフィグに着けたりして遊べないのは残念。顔と髪は上手い具合に特徴を捉えていると思います。

 入手した二つ目は、右列手前から二つ目で旧2号ライダーでした。ちょっと重めなものを選んだつもりですが、さほど重さの違いはありません。胸部パーツだけが合金で他が軽いプラだから当然ですが、あとは顔パーツがあるかないかくらい(蜘蛛男は胸部パーツがなく、足首に付けるパーツが合金だそうで。素顔もなさそうだからちょっと軽いかも)。旧2号が響鬼と違ったのは、本体には素顔が着いてて、マスクが別の部屋にはいってたこと。しかもマスクは緩衝材として透明プチプチにくるまれてました。これはおそらく目がクリア素材なのとアンテナが少し出てるからでしょう。重さは響鬼より微妙な差ながら少し重いかなって感じ。
 その後、旧1号、斬鬼、また旧1号と出て一応終了。

 捕捉。響鬼等と違い旧ライダーにマスクをかぶせるときは、まず髪パーツを取り、頭部を回して前後を入れ換えます。後頭部が銀色に塗られているので、それを前にするわけです。透明パーツであるマスクの複眼の裏に銀色部分が来るように。透明パーツを生かした仕組みですが、レゴのバットマンなどが同じシステムでしたので私は気づきましたが、ミニブック(説明書)などには書いてませんので気が付かないひともいるようです。バットマンのマスクは目の所が大穴になっていて、そのままフィグの頭部にかぶせるとフィグの目の上あたりがマスクの穴にあたり、眉が目のように見えます。素顔だけとマスクがついたときの頭部のバランスの違いから来る差異ですが、そのため後頭部が白く塗られていて、そこを前にしてマスクをかぶせると漫画のバットマンのごとく白い目になるわけです。今回のライダーも同じです。素顔にそのままかぶせると、眉毛が目の中で笑い眼のように見えます(ある意味リアル。本物のマスクも複眼の目頭あたりに覗き窓が)。ただ、複眼が大きすぎるので、銀色にそのままかぶせても頭部の上のほうも少し見えてヘンな複眼に(ミニブックの旧1号の写真も同様ですね)。頭頂にかけてもう少し銀色で塗っておくべきですね。あと、このマスク、基本的に透明パーツの外側に色を塗っている様子。懐中電灯のライト上にマスクだけ置くと、塗りが悪いと一発でわかります(笑)


 さて今記事のカテゴリーにはブロックトイを入れてありますが、その理由としてはこの下。

 キューブリックの元といえるブロックフィグにも、以前仮面ライダーがありました。それが『メガブロック 仮面ライダーシリーズ』です。メガブロックはカナダのメーカーですが、日本国内ではバンダイが取り扱っていて、自社企画オリジナルとして特撮ものやポケモン製品をリリースしています。結構プッシュしているポケモンはともかく、特撮ものの製品としてはウルトラマンと仮面ライダーと戦隊ものが数点あり(どれもここ四年ほどの平成シリーズ)、仮面ライダーも『仮面ライダー剣(ブレイド)』から『響鬼(ヒビキ)』まで細々とやっていました。正直『555(ファイズ)』以外の品はろくに見たことありませんけど(ファイズが一番種類多かったのでは。ただし小物ばかりでバケツセットなどブロックらしいアイテムは殆ど無し)。バンダイはブロック製品にあまり力を入れているとは言い難く、ラインナップもパーツも宣伝も足りていません。一昨年ついにガンダムのメガブロックも出ましたが、これもようよう3体出したもののその後宣伝もぱったり止まりました。メガブロックとしては今までで最大級のセットだけにかなり遊べるはずなのですが──せっかくのブロックがもったいない話です。

 でまあそんな中にもやはりマニア向けというか特殊な売りで旧ライダーの製品があります。中でも最大のものが(ってほど大きい製品でもないが)この『ショッカー基地』。ライダーを見ていたひとで知らないひとはいないあのショッカー基地の首領の間、そして本郷猛が改造されたベッドなどをモチーフにした異色のディオラマセットです。ブロック製品なだけに基地はどうとでも作れますが、こいつの目玉は首領マークとその下の扉や、やはり本郷ヘッドの旧ライダーと死神博士、ショッカーの医師たちのフィグでしょう。メガブロックのフィグだけに特に似てるともかわいいとも言い難いですけど、貴重なのは間違いありません。
 旧ライダーとしてはマスクがないのが物足りないのですが、こちらは別で売っていたフィグだけのシリーズにあります。『poupeez 仮面ライダー』としてフィグ一体と一体分のベースとネームプレートがセットのシリーズ。ラインナップは以下のとおりですが、どれも箱でブラインドなので、揃えるのは大変だったかと。今回のキューブリックのように単体でコンビニ等で売っていたようですが、当時ブロックに興味のなかった私はすっかりスルーしていてヤフオクで未開封品セットを入手しました。

 001/仮面ライダー旧1号
 002/仮面ライダー旧2号
 003/蜘蛛男
 004/戦闘員(骨)
 005/蝙蝠男
 006/蜂女
 007/死神カメレオン
 008/カミキリキッド
 009/イカデビル
 010/ガラガランダ
 011/戦闘員(黒)【シークレット】
 012/戦闘員(赤)【シークレット】

 私が入手したのはちょうど001から006まで(8個買ったうち2個が重複)でした。

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 そんなわけで、とりあえず現在持っているメガブロックのライダーたち全員集合したのがこちらの写真。下に敷いてるグレーの板はレゴの基礎板、後ろに見えているのがショッカー基地セットの箱で、ライトグレーの板をベースにしているのが基地セット、その手前のミニベースに乗っているのがプーピィズの単体もの(ネームの入った黒のベースと他との接続用グレープレート、そしてフィグの三つが1セット)。ショッカー基地の階段に立っている響鬼と威吹鬼は、別の「メガブロック 仮面ライダー響鬼」バケツ訂正、コンテナ(横長でバケツの取手はありません)の付属品。響鬼のメガブロックはこれ一種類のみで、これが現時点でのメガブロック・仮面ライダーの最終商品です。よほど売れなかったのでしょうけど、コンテナの中身は基礎ブロックなので(レゴの赤いバケツみたいなもの)安く入手できるなら普通に遊べます。オマケとしてフィグ以外にブロック上部中央のボタンを押すと音が出る特種ブロックがあって(外見は普通のブロックと同じなので電池抜いておけばそのままブロックとしても使える)、まあ響鬼の太鼓とバチを作って遊べということらしいですね。

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 続いて装着変身×キューブリックのライダーとメガブロックライダーの比較。モデルは旧1号。
 両者を比べるとまさに大人と子供。メガブロックのものはノーマルキューブリックよりは好みですが、やはり存在感が圧倒的でバランスもよい今回の装着変身×キューブリックはいいですね。ブロックと絡めづらかったりしますが(他とはもっと絡めない)これはしょうがないですね。

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 次のモデルは装着変身×キューブリックの響鬼と斬鬼。マスクを外すとなかなかシブい顔の斬鬼さんはけっこういいですね。響鬼紅には、一応音撃棒や音叉(展開前、後の二種類)にディスクアニマル(ディスク)など装備品もついてて今作では一番パーツが多いかも。パーツのうち肩アーマー(旧ライダーにはない)や手やグローブは外れやすいです。腕を動かしてると肩アーマーが特に外れますので飛ばして紛失しないよう要注意。音撃棒は手にもたせることもできます(写真は面倒なので先だけで挿してます。
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 次はメガブロックの響鬼と威吹鬼の写真。装着変身×キューブリックの響鬼紅との比較写真を撮り忘れていたので、単体で。胴体にピントが合ってますが、マスクがぼけてます。メガブロックのフィグは胴体が偏平なのに比較的頭部が大きいので、被写界深度を狭くしているとこのようなミスを……レゴだと胴体と顔の凹凸はさほどではないのでこういうのは滅多にないのですが──いえクローズアップレンズを使い照明もあるのに、絞りを考えず解放にしてた私のミスですけれど。

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 最後に箱といっしょに。価格差が箱にも現れているような……。
 正直値段が高いのでお薦めしづらいですが、旧ライダーファンにはお薦めしたいところです。響鬼ファンは……小物がしっかり作られていて、それなりに。ただどちらにしろ普段飾っておくと何かの拍子に肩パーツ等の小物を失くしやすいので、それだけ気をつけて。透明ケースなどに入れておくといいかも。複数入手しているなら、いっそのこと一体はリストアーマーとレッグアーマーは簡単に接着しておいてもいいかも。

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レゴでもインディ。

 とうに情報公開されていますが、2008年、レゴの新シリーズとして「インディ・ジョーンズ」が予定されてます。
 映画3部作、新作からそれぞれ4つのセットが出るとか。ソースは「HOW MANY S凸UDS TO LEGOLANDS?」さんとこの記事から。
 映画最新作が作られている?そうなのでそれに合わせたラインナップでしょうけど、「スターウォーズ」以外では最強の題材といえますね。

 私がそもそも初めて買ったレゴは、数年前カバヤの食玩のラインナップに入っていた冒険シリーズのプロペラ飛行機でした(海外では普通のシリーズですが、国内ではカバヤの提携で数シリーズ出してました)。このシリーズがいかにも「インディ」っぽいキャラクターで、今思えば他のも買っておけばよかったなーと。敵役もいましたし。

 そんなわけで購入は決定してるんですが、同じくレゴでゲームも発売予定だそうです。ソースは「ふぃすたぶろぐ」さんの記事から。プラットフォームはPS3、Xbox360、Willなど。多分PCでも出るでしょうけど。製作は「レゴスターウォーズ」を作ったスタッフだそうです(私はやったことないので内容は知りません)。しかしこっちはトレーラーを見るとやってみたくなりました。見た感じ3Dの普通のアクションゲームですけど、ラストのほうのあるシーンで大爆笑。さすがというかやはりというか、そりゃそうだレゴ(笑)。これは実際に作ってみたいので、セットでもただのハリボテでなく同じ組み方であることを祈りましょう。

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ゴ、ゴ○ラ? いいえ○の中はリじゃありません。

 レゴの話。
 もうすぐ日本での発売が予定されているレゴのクリエイターシリーズの一つがギズモード・ジャパン記事になっていました。
 名前は『#4958Monster Dino』
 確か日本のネットショップでは『ゴジラ(仮)』なんて名がついてたのですが……。いやこれでゴジラと付けちゃあかんでしょ。
 ただ動画リンクもあって、これがなかなかアグレッシヴな動きを見せてくれます。左右の足が独立して動いてるのですがよく見ると内側にさらに独立した補助足がついてて実際は四足歩行だと分かります。一般的な二足歩行トイだと二足の内側に転ばないよう櫛の歯のような棒が伸びてるわけですが、そうしなかったのは多分上半身が大きく重すぎたからかな。つえのような補助足のおかげで、本来の二脚はよく言えばシンプルで大きすぎないリアルな脚になってるといえなくもありません。

 電動なところは日本製トイの「ZOIDS(ゾイド)」を思わせますし、こちらにも同タイプとも言えるゴジュラスギガ(こちらの旧タイプのゴジュラスは本当にゴジラがモデル。そのゆったりとした動きはまさにゴジラ)がありますが、レゴの頭部は大きく口の開き方もさらに大きく迫力があります。なによりリモコンで動くため、前進後進や吼えるのも自由自在というのがいいところ。ただ、アクションが単純でスピードが速い分、独特のしぐさと重そうな動作をするゴジュラスと比べると趣に欠けるものもありますが。特にゴジュラスギガのディティールと独特のアクションの凝り方などとは比べるまでもありません。
 というか外見はしょせんブロックなので同じ視点では比べられませんが、ブロックならではの組み換え自在とリモコン操作というのは、利点なんじゃないでしょうか。

 少し前に、レゴ関連ブログの「ふぃすたぶろぐ」さんのところではボックスアートの写真も載っていました。フライングで手に入れた人がいるようで、転載のようです。これを見るとやはりゾイドとは別種のトイだと分かります。やはりブロックは組み換えてナンボのおもちゃ。電動モジュールはうまくつかえばかなり楽しめそうです(ある程度の腕がいるわけですが)。

 問題は価格。やっぱ高いんだろうなぁ……ゾイド安いもんなぁ……。ブロック好きなら問題ないけど、普通の恐竜とか怪獣好きにはあまりお薦めできないトイですかね。

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V作戦、その前に。(3)勇士はそろった。馬はまだか。

 みなさん、こんにちは。
 そろそろV作戦前のブリーフィングに入る頃合いですが、その前に、今現在そろっているレゴモデルを買った順から振り返ってみようと思います。ちなみに収集開始は今年一月に入ってから。この記事書き始めたのは買い始めたころで一月半ば、書いてるうちにどんどん増えてくので書き終わりませんでした(笑)

 型番、日本語タイトル、シリーズ名と並んでます。

 #4893 モーターバイク(クリエイター)
 #4415 自動車ポッド(Xpod クリエイター)
 #4416 ロボットポッド(Xpod クリエイター)
 #4891 ハイウェイ輸送車(クリエイター)
 #7901 航空機整備士(シティ)
 #7242 ロードスイーパー(シティ)
 #7248 ショベル(シティ)
 #4416 ロボットポッド(Xpod クリエイター)
  #628 基礎版 灰色48×48(基本)
 #4886 マイホーム(デザイナー)
 #7784 バットモービル(究極のコレクター版 バットマン)……トイザらスで定価の半額セールでした  
 #7902 医師専用車(シティ)
 #7245 護送車(シティ)
 #7280 ロードプレート 直線+交差点(シティ)
 #4417 飛行機ポッド(Xpod クリエイター)
 #7779 バットマンドラッグスター キャットウーマンの追跡(バットマン)
 #7781 バットモービル ツーフェイスの逃亡(バットマン)
 #4939 クールカー(クリエイター)
 #6458 人工衛星と宇宙飛行士(海外限定・ヤフオクで)
 #4953 ジェット機(クリエイター)
 #4917 ミニロボット(クリエイター)

 ざっとこれがこの一ヶ月と少々で買ったレゴ。
 ……ネ、ネタのためにこれ……言うな!言わないでくれ!
 わかっちゃいるんです。我ながら大馬鹿。金額はほぼ定価もあれば値引きしてる物もあるので、正確には計算してないけど大体四万円近く使ってます。他も入れると、ガンダムがきっかけで四万二三千円は軽く超えてますね。Wiiが買えるじゃないか。モニタもHDDもそろそろヤバいというのに、アホかおれは。しかもこれだけ買っても考えてるネタにはキャラや小道具が足りない……。いやもうすぐ出るアクアレイダーズやらスターウォーズやらも欲しいんですが……(ってその後一通り予約しました。もっともさすがにコレは買えんわ)。
 モデルのせいで黄色ブロックに偏ってますが──バットモービルのおかげで黒が大量に入ったけど、これはもったいなくて使い回ししたくないな──もともと工業的メカ等作るつもりだったので問題なし。いや黄色メカ好きだし、赤やオレンジメカも好き。MSトレーラーはちまちまありあわせで作ったのでカラフルなトレーラーになりました。赤もそうだけど青が少ないのでネタ作りがもー大変。

 もとはいつになったら撮れるか、もとい取れるかわかりませんが、ぼちぼち楽しもうと思います。せっかく買ったのだから組まずにはおきませんが、人に見せてどうのというほどの組み力(くみちから、とでもいいましょうか)はありませんので、好き勝手で。カメラも借り物だから組んですぐ撮るというわけにもいかないのであいかわらずの更新速度かと。

 私と同じようなブロック初心者へのお薦め。
 好き勝手に車とか飛行機(みたいなもの)を組む楽しさが欲しいなら、クリエイターシリーズがお薦め。標準で複数の組み方のモデルが紹介されているので、モデルを作ってから自分風に改造することも簡単です。私が買った中ではXpodのロボットや自動車、クリエイターのハイウェイ輸送車やクールカーなどが安くて手頃感あり。基本セット買うくらいなら、クリエイターシリーズのほうが薄いパーツや特殊パーツが多いので、作るときにバリエーションがつきますし。
 ネット通販でしたら、ホリカワWwb通販ビッグジョブマーケットが比較的値引き率が高いです(送料も一律500円)。あとはホビーショップ・デジラインコ屋という店がネットの話によく出てきてますし、単体パーツはYahooオークションで時折格安で手に入りますね。

 それでは次のブロックカテゴリーは、「V作戦」始動! ありあわせブロック劇場メーキング!……ってちゃんとできたらね(ブロックって完全な完成形がないので、ちびちび作ってると終わらないのですよ。ネタのために何回作り直してるやら)。

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V作戦、その前に。(2)レゴを買う。

 さて前回の続きですが、『4893 モーターバイク』等はamazon.co.jpに注文したものの、売り切れていた『クリエイター 4895 ヘリコプター』はないかと数年ぶりに立ち寄ったハローマック。トイザらスが来てからというもの、のきなみ市内の店舗が閉店していき、ここが最後に残ったハローマックなんですが、さすがにちゃんと知育玩具のコーナーに一棚レゴの棚がありまして、そこにはザらスには既にないモデルも置いてあるわけです。ヘリコプターとかグリーンドラゴンとか、ハリポタの小物とか。そしたらですね、正月の売り出しとして
 レゴ缶Lego_kan_s
なるものがあるわけですよ。衣類ものでも見かけたことのある、直径30㎝ほどのバケツ状でフタにスポンジ入クッションがついててイス替わりに座れるやつ。パーツ入で売っていたかいないかはよくわからないんだけど、キャンペーンとしてなんでも5,000円以上お買い上げの人に一つプレゼントと書いてあります(ただしこれは中身なし)。聞けば最後の一つだけ残ってて。これが最後のひと押しとなり、ついに買うことになりました。サービスカードの千円引きで値段調節し5,040円分集めて、やっちまった缶、もとい感で車に積んで帰りましたよ。あとで調べるとみな定価でしたが、値引きしたからマシか。

 そんなわけで長かったですけど、ついにネタのために初レゴ購入(先のモーターバイクなどはモデル自体が目的)。
 購入モデルは

 『7901 航空機整備士(シティ)』、
 『7242 ロードスイーパー(シティ))』、
 『7248 ショベル(シティ)』、
 『4891 ハイウェイ輸送車(クリエイター)』

 の4個です──ついでに一個だけ残っていたダイヤブロックの『UFO』もゲット。
 組み立てましたが、ショベルがちょっと大きめでこれまたカッコいい。ハイウェイ輸送車は実は最初からパーツ目当てで、車輪とパーツはすべてメガブロックRX78-2のMSハンガーにくっつけてMSトレーラーに。ただ思いの外パーツが入り用で、結局ロードスイーパーや航空機整備士のアイテムもバラして使用することに。
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 こうしてツギハギながらもなんとか形になったMSトレーラーですが、他サイトの写真などを見るにガンダムとハンガー、組立図の絵よりもずっと大きくハンガーよりMSが出ることに気が付きまして、数回改修し未だに完成形とはいいづらいところです。

 そしてその後もレゴ集めは続くわけで……。
 ってそろそろいつになったらV作戦だって言われそうですね。
 次回はとりあえず形になったV作戦の下ごしらえ、果たしてうちのレゴモデル、いったいいくつになったかなスペシャルでご笑覧。

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