一週間で全国を巡り、12本の刀狩をした男。

 去年、一週間で日本を一周し(正確には北海道から鹿児島まで)、刀狩をした男がいたそうな。

 全国を巡って十二本の刀を集めて来た。一週間で。

 端的に言うと、アニメイトがアニメ・小説『刀語』のキャンペーンとして全国12ヶ所の各店舗でスタンプラリーを開催。12種類のスタンプを押すという目標のためにネットで旅行スケジュールを質問し、それによって一週間で一回りした男の旅行記です。

 いやー、これが予想外におもしろくて。わろうたわろうた。オタクで急ぎの旅のくせに何故か各地で食べまくり、写真を撮り、その描写が凝ってるだけに。あと始まりの地というか、住処が地元だっただけに(笑)。つまりこのスケジュールを使えば私でも一週間日本一周が出来るということかっ! ……そもそもそんな予算はないけどな。ニートか知らないが貯金残高で負けまくってますね。いやオチまでの流れもすばらしいので、運と文才でも負けてる気がする。

 というわけで、お暇なときにでもリンク先をご覧あれー。

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瓶詰めフィギュア。

 ソースと写真はアルファルファモザイクさんとこの記事(元は2ちゃんねる)より。

 瓶詰めあずにゃん(^ω^)ペロペロ

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 透明なガラス瓶の中に丸い透明な粒がいくつも詰められてます。中にあずにゃん(漫画『けいおん!』のキャラ)のミニフィギュアが入れてあるそうなんですが、粒が邪魔でよく見えません。しかしそこに水を入れると……。

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ミラクルペイント、六番勝負。

 今回はVOCALOIDのPV紹介。

 初音ミクの持ち歌?の中に『ミラクルペイント』という曲があります。ポップで明るく実にいい歌なんですが、歌だけでなく後につけられた(作曲者たちではなく別のひとが)かわいいアニメもなかなかのもので、お気に入りのひとつ。
 セガのPSPゲーム『初音ミク Project Diva』でも選ばれて、ゲームオリジナルでPVも作られ、こちらもなかなかかわいいものでした。『Project Diva 2』にも収録されてるので、人気のほどがわかりますね。

 ところで、今年後半からニコニコ動画でVOCALOID絡みの動画はあまり見てなかったんですが、先日ひょんなところで紹介されていた動画をみて驚きました。『Project Diva 2』での動画によく似てるけど、モデルはあれ以上にかわいい、というかPSP解像度でないHD動画であれ並のモデルが動いていたからです。よく読むとフリーで3Dモデルの振り付けなどが簡単にできるMMDを使った動画とありましたが、いやそれにしても独自に作ったモデルが良すぎる。正直PSPデータからPS3でハイレゾ動画を表示できる「ドリーミーシアター」よりもずっと元のPSPのミクのイメージに近く、もはや市販品超える精度。とにかく一度御覧ください。

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恐怖のカツオ人間!

 こういうタイトルだと、なんだかC級ホラー映画のようですね。

 ええと何書いてもネタバレになるので、とりあえずネタ元の2ちゃんねる系ブログ「ハムスター速報」のこちらの記事を御覧ください。
 写真一枚目はよくあるフツーのアレですが、二枚目にはフイタ。

 ……では元ネタ見たということで、続きはネタバレありで。

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『こんなこともあろうかと! 完結編』

 やってくれる(笑)

 ネット上に空前のはやぶさブームを巻き起こした、その原動力ともいえる動画に、なんと完結編が!
 このタイミング(はやぶさが帰還して、数十分後の1時48分)でUPする以上、はやぶさの無事の帰還、そしてカプセルの無事の分離を祈って完成させたものに違いないわけで、これは楽しみですね。

 しかも今回はなんと20分だ!(笑)

 動画は続きで。

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はやぶさ狂想曲。動画めぐり。

 引き続き、小惑星探査機「はやぶさ」関連で。

 ちょっと見ない間にニコニコ動画では、いろんなはやぶさネタ動画が上げられていました。
 中には独自にCGモデルを作り、劇映画調のコンテで公式動画に勝とも劣らぬ動画を作ってる人も。いえ映像の出来で言えばプロの作品にその精度でかなうべくもありませんが、なにせニコニコ動画。その魅力は解像度にあるのではなく、いかにネタとネタを合わせるかにあるのです……。

 動画は、続きに貼っておきます。

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燃える男のエヴァンゲリオン。

 2ちゃんねるの、なんかシンジくんを男らしくしてみようというスレッドが元ネタらしいですが。

 最初から笑えるけど、途中でたまらず爆笑。よくある改変ものではあるけど、原作との乖離がわかりやすく絵柄がまたいい味出してます。いかにも同人漫画で描かれそうなネタだし、これでブレイクしたら続き書かれないかな。1年以上前のスレッドが元ネタらしいので難しいか。


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「こんなこともあろうかと」という言葉は最初のアニメでは使われてない。

 あまりのカップリングの良さに感動した。事実は小説よりも奇なり。

 しばらく前に日本が打ち上げた探査機はやぶさのエンジンが故障したといニュースがあって、それがまたよくまあこんなこと考えて設計したなという事前の備えによって回避されたということなのだけど、それを含めて「はやぶさ」を打ち上げてから今までの経緯を、MADにした動画がニコニコにアップされていました。これがなんとも感動する流れなので、是非ご覧あれ。音楽に合わせた編集がまた上手いです。なにより音楽が切迫した事態とそれをかわす真田さんたちの台詞を盛り上げてくれてますが、そもそも小説でもここまでやらんのではという苦難を乗り切った現実のオペレートにはただ拍手。


 それなのに、政府はこうした技術を尽く切り捨てようとしてるというのが……また泣ける。でもまあそれは今回の動画には直接関係ないことなので。ではどうぞ。


 有料会員の方は、直に見た方がよいかと。
【ニコニコ動画】探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

 ところで真田さんの名台詞と記憶される「こんなこともあろうかと」という言い回しは、実は『宇宙戦艦ヤマト』では使われてません。今では有名な話ですが、実際は漫画版で使われ、その印象が強かったのかネタしやすかったからか、そこから広まったようです。アニメではTVの『宇宙戦艦ヤマト2』で一度使われたそうですが、ちょっと覚えてません。漫画はアニメが終わっても本屋に並んでたし、単行本一冊分と短いから余計に記憶に残ってたんでしょうかね。

 今や真田さんと切っても切れない名台詞であり、ネタとしても普通に使われてますけどね。

 続きには、同じ「はやぶさ」ネタで、別の意味で泣けるしんみりするMADを。
 11/25、最後にリンク追記。

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欲しかったのは『コ・レ・ジャ・ナーイ』──こともない。

 二三年前からですか、巷を賑わした──いやごく一部の層でですけど──あるロボットがあります。

 その名も『コレジャナイロボ』。
 ロボットといっても、モーターで動くようなものではなくただの人形です。

 かつてガンプラ全盛時に、あちこちのご家庭で見られた光景としてこんなものがありました。大人がプレゼントに流行りのガンプラを買って帰ったら、子供が中身を見てがっかり。そう箱に書かれていた文字は『モビ○フォース ガン○ル』……。
 いやまあ、別に『ガ○ガル』でなくとも欲しかったものでなく似て非なるものをもらったこと、全く欲しくなかったものをもらった子供は世にいくらでもいますよね。そのがっかりした思い、悔しさ、そういうものを現代の子供にもあえて与えるために作られたロボ、それが「コレジャナイロボ」なのでした。製作者によれば、情操教育のために、あえてがっかり感を出すどーでもよさげなデザイン、ダサダサな武器、一個も同じものがない手作り、そういったユルさ全開のおもちゃです。──いや正直後付けだろ、それ。
 まあ正直それほど売れてない……というかこの値段、この実物にしては売れてるという話で、みなさん不景気だというのに余裕ありますねえ。

 しかし見た目はアレなおもちゃですが、その周囲、広がりは結構凄い。
 話題にすればネタにしかすぎないような気がしますが、まさに真剣なお遊びのできるネタなのでした。

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『超剣戦隊ブレードブレイバー』。の歌。

 というものを、この前初めてまともに聞きました。
 先月の『仮面ライダー』といい特撮づいてるなぁ……と思いつつ動画を見てみたら。


 ……やべぇ、凄すぎる。
 なんだこの燃える歌は。さらにはエンディング、まさかここまでとは……うかつだった。自らの不明をわびそうになったわ。

※3/18、3/19 リンクほか追記。

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