夢(に)見る? 触れる怪獣、恐竜ライブ。

 円谷プロダクションが、既存の怪獣着ぐるみの数倍の大きさの巨大な着ぐるみ「で怪獣」を製作、そのテスト映像をYoutubeにアップしています。

 試験初号機は『ウルトラマン』でデビューした古代怪獣ゴモラ。身長(頭頂部までの高さ)3m、体長(頭部から尻尾まで)6mという大きさなのに入る人は一人。大きさのわりに軽やかに動き、アゴが自由に開く口からはスモークを発射します。目が光り、吼えるのは自動でしょうけど、開くアゴやスモークとかは口で操作するスイッチでもあるのかなぁ。

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海洋堂の宝島。その6

 『海洋堂の宝島』展の写真レポ、その第六弾です。

 って、夏からやってるのに(正確には行ったのが夏でレポート始めたのが9月から)、まだ終わってないんかい。
 今年中に終わらせるぞー。

 今回で一階はようやく最後、残り2ブースあります。
 では、れっつらごー(死語)。



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海洋堂の宝島。その5

 入院前から寝かせすぎ(笑)で申し訳ないです。

 とうとう5回目となりましたが、未だ一階の半分も来てません。そんなに広いわけじゃないんだけど。今回は残る一階で撮った雑多なものどもをざっとご紹介。まず入って右手のドイツ特種車両コーナーを出て正面にあるのがほぼ等身大(人間の、で、劇中のではありません)の怒りの大魔神さま。

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海洋堂の宝島。その4

 今回は前回までと違い、本物を元にした造形と元になった本物の紹介です。

 『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』に燃えていた当時、とあるプラモを白く塗ったやつは出てきなさい。
 いえ、私はその前から存在は知っていましたし、持ってましたよ? 白くないやつを。白く塗ったのは当然映画後です。あれどこに行ったやら。

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海洋堂の宝島。その3

Pict4502_t1r1 前回からの流れで、今回は『北斗の拳』フィギュアコーナーです。実物大ケンシロウの背後のコーナーですね。入り口から左手に進んで二つ目のコーナーです。手前はごちゃごちゃしたSF系プラモコーナー。

 壁にはこれまで発売された『北斗の拳』アクションフィギュアがずらり。おおよそ九年近く出してるんでしたっけ。昔のをみると、昔通ってた本屋のトイコーナーで売っていたのを思い出し懐かしいです。その本屋、今も別に移転してあるんですが当時のいくつかのフィギュアやプラモまだ残ってます。パッケのプラカバーや箱が変色や褪色してました(笑)

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海洋堂の宝島。その2

 海洋堂の宝島、入り口から入って右手に券売所があってその奥は販売コーナーになってました(写真撮り忘れました)。リボルテック等が売っていましたが、海洋堂ミュージアムオリジナルアイテムや、何故かひこにゃんグッズ等も売られていました。手のひら大のコールドキャストで千円ほどとかちょっと高いものが多かったので結局買わなかったのですが、今思えばなにか買っておいたほうがよかったかな? コールドキャストの坂本龍馬像(モノクロ版)はちょっと欲しかったので。

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海洋堂の宝島。その1

 今年の夏は、4月から8月一杯まで地元でやっていたイベント『海洋堂の宝島』に行ってきました(もう終わってます)。開催者側のブログはこちら
 始まってるのは知っていたけど2ヶ月以上経ってとうに終わってると勘違いしてた7月に、陳列変更のニュースを見てまだ公開中だと知って行ったのが一回目。撮影可能だったので撮りまくり、メモリー一杯になったので半分ほど撮り残して帰宅。8月半ばにリベンジに行きました。写真で紹介していきますが、そんなわけで二日分が混在しています。

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ホントに怖い市松人形。

 何をどう言えばいいのか。
 オークションってのは本当いろいろありますが、別に成人指定でもおちゃらけでもなんでもないブツでこんなものを見る時が来ようとは……。

 ヤフーオークションに出品された市松人形がありまして、出品者が詳細に写真を撮って載せているのですが、その写真が怖い。最初出てくるのがページ上部で類似の商品の写真があるけれどわりと普通に撮ったものばかり。下に長いのでスクロールしていくとこれが……こわっ! 初っぱなから何考えてるのと逆に笑いたくなるほど怖い写真が、そのあとも次々と出てきます。いくらか不備もあるので壊れた部分なども撮っていて、やはり怖い。途中マイルドな姿を見せつつ、最後にまたぶり返す恐怖の顔。市松だけど『青い血の女』にも通ずる恐怖。こっちみんな。
 端正な二重まぶたと繊細な眼は明るいところならすっきり見えるんでしょうが、この写真ではしんとした日本家屋の陽の光もほとんど差し込まないような奥まった部屋の片隅で、一個の電球に照らされて浮かび上がる不気味な雰囲気をより一層あおるだけです。

 ええと怖いもの見たさで見るのはいいですが、一度見たら十分かも。てかこれ書くために三度は見たわけですが。夜中に見つけないで良かった。しかしこの照明や状況で撮るほうは怖くなかったのかね。

 ソースはこちら。ぜろだまblogさんの記事「納涼・本当はやっぱり怖い市松人形 」
 あちらの記事もどうぞ。タイトル下のリンクをたどってください……。記事へのコメントも楽しいですし。コメントにもありますが、これで落札したひとがいるというのもまた怖い。どこから購買意欲がわくのだ。この写真で。この手の物は知らないけれど、貴重なものなのかね。

 記事のコメントによればExif情報があるとのことで確認しました。撮影機材はNikonのCOOLPIX L1というコンデジで、今となっては極普通のスペックなんですけど、綺麗に撮れてます。

 最後の写真の情報だと、
(いくつか抜き出し)
画像情報,768 x 1274 ドット 24 ビット
メーカー,NIKON
機種,COOLPIX L1
作成ソフト,COOLPIX L1 V1.2
露出時間(秒),1/49
F値,4.00
露出プログラム,プログラムAE
ISO感度,50
Exifバージョン,0220
露出補正量(EV),-2.0
最小F値,2.83
測光方式,分割測光
光源,電球
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),17.2
カスタム画像処理,なし
露出モード,自動
ホワイトバランス,マニュアル
デジタルズーム比率,0
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",104
撮影モード,標準
ゲイン補正,なし
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),ノーマル
シャープネス,ノーマル

 ホワイトバランスは電球で他はノーマルだけど、光源と構図、露出補正-2かけてるあたり確信犯で撮ってますね。ある意味、楽しく出品できてそれなりにセリが盛り上がり、ネタにもなって一石二鳥なオークションかもしれませんが、逆効果になる可能性もあったわけで、いい度胸してるなと思ったのでした(まあ駄目なら出直して普通の写真にすればいいのかもしれないが)。

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まーじーかーっ。

 以前ボトムズのスコープドッグ(正確には手とか少し違うが)を1/1サイズで作ったおひと(kogoroさん)がおられましたが、その御仁がまた何かデカいものを作ってるとブログで発信していました。それがこの巨大な指の記事だったわけですが──。

 ご本人の別のサイトでついに謎の企画が明かされました。
 まず発端はこちらの製鉄所の見学からで──これが去年、2006年の話らしいのですが。
 それで高炉を見せてもらって、その高炉の寿命が来たので壊すけど、そのモニュメントを作ってほしいという話が来て──高炉も見たという記事がそうで、その依頼を受けることにして、お偉いさんと話が弾んだときに他に何か作りたいものはないかという話になり、ふと浮かんだのが──。

 鉄人28号なんてどうですかね。って!

 結果、仕事なのだ。の記事での発表に至ると。まさにドキモを抜かれるとはこのことか。見た感じ、当然ながらスコタコよりもずっと大きくなりそうで(多分10mは超える)、果たしてどうやって立たせるんだろう、どんな感じにできあがるんだろうと楽しみでしょうがないですね。まあ多少の処理はするかもしれないけど、kogoroさんのことだからまた鉄のイメージがはっきりと出るようなモノになるのは間違いないので。
 そういえば余所でも鉄人28号のモニュメント作るって話になってたけど、あちらはたぶん漫画やアニメのイメージそのままの巨大フィギュアって感じで来るんでしょうね。どちらがどうとは言わないけれど、処理や見た目の存在感でいえばこちらのものはスコタコの前例があるだけに、若いファンにもかなり受け入れられるのは間違いないでしょうね。

 スコタコと違って原作者はもうおらず感想はきけないわけですが、いればきっと楽しまれたでしょうねぇ。製作が進んだら、きっと雑誌に今川監督が見学に行く記事が出るんじゃなかろうか(笑)

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初音ミク、立体か?

 というわけで初音ミクの立体化ニュースです。
 商業ものじゃなく、フリーのペーパークラフトなのでPCとプリンタがあれば誰でも作れます。

 cafetera 初音ミク ペーパークラフト完成ヽ(゚∀゚)ノ

 ただこれ、正確にははちゅねミクなんですが。ま、かわいいからこっちでいいやね(笑)

 記事にも書かれてますが、ペーパークラフト作成ソフト「ペーパークラフトデザイナー2」を使っているようでそのデータとなっています。なのでリンク先からペパクラビューワーというソフトを落して表示、印刷する必要があります。

 そのうち作ってみたいと思います。

 他にねんどろいど・初音ミクの記事も。
 ただしこちらはCGだそうです。しかしよくできてますね。

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