amazon専売タブレット「Fire HDX 8.9」購入。

 この記事は、7月20日頃に書かれたものです。親父の件などの諸事情により、長く寝かされてました。

 ついにタブレットを購入しました。amazonで7月15日にプライムデーというセールで、30%引だったのでつい。

 プライムデーとは、amazonのプライム会員専用の特売日だそうです。会員だけ割引される製品が幾つか選択されます。殆どがタイムセールでなおかつ数量限定なので、欲しくても買い損ねることもあります。私は今回はプライム会員の無料体験に登録して、買いました。太っ腹なことに無料体験時でもセール値引きが効くとのことでしたので。無料体験は一ヶ月で、そのままにしておくと有料に移行します(設定で自動移行を止めておくと無料で終了する)。無料体験は一度限りなので、次回プライムデーがあるなら、この次は有料会員にしかなれません。

 プライム会員になると年会費3,900円(税込)が必要ですが、幾つかの特典があります。よく知られているのは、田舎ではあまり関係ないですけど、お急ぎ便が使えて、時間指定などが無料になります。これだけだと都市部しかあまり恩恵はありませんが(田舎だとどのみち一日以上輸送にかかる。どうしても時間指定しなければいけない人は有料分は浮くだろうからまだいいが)、実は他に電子書籍のKindleオーナー ライブラリーから月一本、無料で読めるという特典が有ります(全書籍からでなく、プライムマークのついた書籍からのみ)。12ヶ月一冊ずつ買うつもりになれば、会費の半分以上は浮くんじゃないかな。もっとも一度に読めるのは一冊だけ、次の月に別の本を読みたくなれば前の本は取り消すしかないので、あくまで読み捨てでしかありません(一度消したあと、次に読みたければ買うしかない)。というわけで、Kindle利用しているなら特典が増えますが、どちらか一方だけの利用だとあまりうまみがないのは相変わらずなプライム会員です。どうせなら動画も月一本無料とか駄目なのか。
 ちなみに家族に乳幼児がいて、amazonファミリーという会員にさらになるなら、もっとお得らしいです。登録は無料の上、ベビー用品用に3,900円分のクーポンも出るので(いつまでか、毎年出るのかは知りません)。

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 さて、久しぶりに一回り大きいダンボールに入ってやってきた、こちらがその「fire HDX 8.9」。amazonの電子書籍リーダー「Kindle」のファミリーの一つ、その上位版といったところで、読書以外に動画他のamazonのネットサービスを簡単に扱えるタブレット。スマホやタブレット用OSのandroidを元にした独自改変OSとそれによるamazon縛りが不評ですが、ハードウェアの高性能とコストではなかなかの品として知られています。ぶっちゃけamazon縛りが気にならないなら、楽に綺麗な映像が見られるタブレットです。

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やなせたかし氏、ご逝去。

 なんというか、まさに衝撃でした。
 やなせたかし先生が、13日、心不全で亡くなられました。94歳でした。

 いえ、お歳がお歳ですし、体中病気やらなにやらでボロボロなことは何度も書かれてたので不思議ではないのですが、なにせそのお歳でずっと色々されてきた人なので、100は生きると思っていたのです。昼間、ノートPCを開いてネットを見てたら「やなせたかし氏、死去」という速報リンクが。え、と思わずクリックしたら本当でした。以前デマが流れたことは有りましたが、時事通信他のニュースになっていては、疑いようもありません。

 中学校のころだったか、何かの際に日本の詩集とかちらほら見ていたら、小さな絵本のような詩集を見つけたので、ふと買ってみたのです。それがやなせ先生の『人間なんてさびしいね』という詩集でした。韻を踏んだ、どこかわびしさも感じる詩とあっさりした絵本の絵柄なのに引きつけられるイラストがなんだか気に入って、買ってしまったのです。

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 そのころはやなせ作品といえば『やさしいライオン』くらいしか知らず(まともに読んだことはなかったけれど)、『アンパンマン』もマイナーでアニメはまだだったけど初期の絵本は知ってたかな、それくらいでした。サンリオの本や雑誌『詩とメルヘン』で作品を書かれてたことは知ってましたけど。『手のひらを太陽に』の歌詞をやなせ先生が書かれたというのもまだ知りませんでしたが、その後知ったときに「なるほど、確かに」と思ったのはこの詩集のおかげでしょう。シニカルな目線のものもあり、ひとりで生きることの自由さ、さびしさ、むなしさなどなど。やさしくやわらかく明るそうで明るくない世界がありました。

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 心と心がふれあって
 なんにもいわずにわかること
 ただそれだけのよろこびが
 人生至上の幸福さ
 たったひとりで生まれてきて
 たったひとりで死んでいく
 人間なんてさびしいね
 人間なんておかしいね


 そんなわけで、私のやなせ初体験はこの詩集といっていいです。山高坊を被る、縦長に丸っこい誰でも無いひとの姿とか、影が入って顔の見えない青年とか。さらっとついたアンダーなパステルカラーとか。よく絵柄まねしてたりもしました。まあなんですね、これが私の中二病だったんでしょうね。


 生まれたときは
 ひとりだったし
 死ぬときも
 ひとりだもの
 いまひとりだって
 さびしくない
 いや
 ちょっとさびしい
 なぜだろう


 というか、この歳になるとこの詩集の詩はアタタタタ……と切実に感じてしまったりします。中二病ネタがシャレにならんことに。この詩集の初版は1976年。やなせ先生が1919年生まれなので、57歳のころです。これが人生というものか……まあ読んでるとなんとなく、これでもいいかなと元気……というか平常心をくれた詩もありました。あ、でもやなせ先生はこのころちゃんと結婚されていて、一人じゃなかったわけで。……おいおい。

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作家「大迫純一」氏、ご逝去。28日、途中に追記。

 作家の大迫純一さんが、5月25日午後11時27分、癌で亡くなられたそうです。
 享年47歳だそうな。お悔やみ申し上げます。

 【訃報】 ラブプラス寧々ルート担当作家大迫純一さん死去
http://alfalfalfa.com/archives/395645.html

 ここ数年で亡くなられた作家さんは他にもおられますが、個人的に現役で強烈な物語を書かれる作家さんとして、非常に惜しまれます。言いたくはないが、『ゾアハンター』だけでも完結しててよかった……まだ集めてない本もこれから集めないとなぁ。『ポリフォニカ・ブラック』シリーズなんかは、もう読めないのかー。

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本の町、本の王国。哀愁の本屋さん。

 イギリスに本の王国があるそうな。
 それだけ聞くとなんじゃそりゃでしょうが、本の町とくるとなんとなくわかるでしょう。

 イギリスのヘイ・オン・ワイという田舎町に古書店がたくさんあって、膨大な量の古書が置いてあるとか。そもそもは1962年、一人の男が閉店した店舗を買い取り、そこを古本屋にしたのが始まり。いろいろあって町を敵にまわし、破産も一度したけれど、結果類まれな古書の町の始まりの地として世界中に知られる町になったとさ。

 いや、不覚にも全く知りませんでした。
 これもネットサーフィンのおかげ。

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さよならクドリャフカ。

 ロシアの宇宙開発で世界最初の人工衛星スプートニク1号が打ち上げられたのは、1957年10月4日。今年というか先月、50周年を迎えました(こちらに50周年記念としてすばらしいものを作られた御方が)。私が生まれる前なのでよくは知りませんが、スプートニク・ショックと呼ばれるほど全世界に衝撃を与えたそうです。何しろ人工衛星からの電波はよその国でも受信できますし、肉眼でも確認できます(スプートニクにはチェック用ランプなどないので、正確には望遠鏡使わないとわからないだろうけど)。世界最初の人工衛星の名前とその美しい姿は今でもよく知られています。

 そしてその一カ月後の1957年11月3日、スプートニク2号が打ち上げられます。こちらはさすがに1号ほどの知名度ではありませんが(名前も姿もね)、人類初の生物を宇宙に送り込んだという点だけはよく知られています。その生物は犬、今ではそこそこ知られているライカという名の犬でした──私も数年前まで知りませんでしたが、犬種ではなくて個体名でライカだそうです(吼えるという意味だとか)。ライカと呼ばれる犬種とは違う、小型の雑種だそうで。
 しかし彼女には(実験された犬たちはみな雌)ライカよりも、ある種の趣味人にはより知られている名前があります。それがロシアらしい響きを持つ『クドリャフカ』という名前──ちっちゃな巻き毛ちゃんという意だそうな──なのです。無論実際にニュースではライカと発表されたのだけど、改名の詳細は不明。色々説がありますが、結局のところどちらも研究員らがめいめい勝手につけてた呼び名の一つで、そのうちの一つがメディアに流れただけのようです。
 もう一つライカとスプートニク2号から切り離せないのが、片道切符の打ち上げだったことです。以後もいくつか実験動物を載せての打ち上げはありましたが、やはり第1号ということ、人類の最も古く親しい友人、犬への愛情などから世界各地から非難の声が出、今でも何かのシンボルとしてよく出てきます。世界中で観られる映画『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』などにも、主人公の想いとして象徴的に名前が出たおかげで、宇宙に興味のないひとにも伝わったり(映画は1985年製作)。この映画では、彼女は宇宙に上げられ餓死したという打ち上げ当時の公式発表で進められますが(映画の時代設定が打ち上げの翌年なので)、実際の最後は後述する通りもっと衝撃的でした……。

 クドリャフカとスプートニク2号についてはこちらの「スペースサイト!宇宙開発史」ロシア宇宙開発史のページの記事「伝説の犬~ライカ~」で色々と詳しく書かれています。「スペースドッグ~犬の話~」の記事も含め、犬好きには涙なくしては読めません。

 というか前に他で初めて知ったのですが、2002年、当時の研究員によって初めて公式に明かされたクドリャフカの最後は衝撃でした。なんと最低一週間ほどの生命維持装置があったものの、実際は外壁のはがれによる断熱能力の低下などにより、6時間後には完全に生命反応がなくなっていたというのです。犬の生命反応他のデータはロシア上空時にしか発信されなかったそうで、実際のところ何時間でなくなったかははっきりしないようですが、それにしても……。

 この記事にも書かれていますが、ライカ、あるいはクドリャフカという名前とこの犬は色々な意味とともに宇宙開発に限らず、ずっと残っていくんでしょうね。しかし他にも犠牲になった犬たちがいたことも忘れてはいけない気がします。

 今回の記事のきっかけは2NNのリンク先のスレッド。そしてそこからのリンクの動画でした。

 元ネタはプレイしたことないので知らなかったけれど「ポップンミュージック11」という音楽系ゲームの中の一曲。クドリャフカがテーマになってる曲だそうで。そのフルバージョンと以前に作られたFlashの画像などとのミックスで作られたMADらしいです。歌は実際のライカ犬とスプートニクとは違いあくまでライカ犬をモチーフにしてるだけですが、しんみりする歌ですね(元のFlashもね)。
 さらに同じFlashも使ったMADがこちら。

 こちらの歌はもっとモチーフに忠実な感じで、スプートニク関連やFlashの画像もかなり使ってて泣けます。

 ニコニコに登録をされていたら、是非とも御覧あれ。

 あと本筋とは全く関係ないけど、米澤穂信さんの『クドリャフカの順番』もお薦め。ライカ犬の話ではないけれど、どこかせつない青春ミステリで、タイトルの意味がわかるとなんとなく納得。人死には出ません。ハードカバー。角川では在庫なしなうえにAmazon.co.jpでは1,680円のところ3,100円なんてプレミアついてますので、本屋か古本屋で探した方がいいかも。
 米澤穂信さんのサイトはこちら。「汎夢殿」。近況報告などもあっておもしろいです……しまった新刊もう出てたのか……。

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さようなら、朝日ソノラマ。

 個人的にはかなりの衝撃のニュース。
 朝日ソノラマ2007年9月末日で廃業すると、6月21日付で発表しました

 幼少のころから親しんだ朝日ソノラマがまさかなくなるなんて……いやまあ確かに、いかにも売れなくなってたのですが、それでもショック。

 朝日ソノラマといえば、ソノラマシートとソノラマ文庫。

 ソノラマシート、幼児のころ(私のころはもう下火でしたが)絵本や雑誌といっしょに入ってて、プラスチックのハンディレコードプレイヤーで聞きましたっけ。ウルトラマンの怪獣もので歌とドラマ聞いたなぁ。中学あたりまでEPレコードのジャケットにいっしょに入れてたので、捜せばまだ一枚くらい残ってるかも。

 ソノラマ文庫。もはや何をかいわんや。私たちの世代の一部(SF好きですね)には欠かせないものでした。ハヤカワの銀背はちょっと小学生には早く(近所には置いてなかったし)、ソノラマの緑背にワクワクしたものです。
 「怪盗ラレロ」「暁はただ銀色」「地底怪生物マントラ」「夕焼けの少年」「黒の放射線(これは私は新書判で持ってました)」「宇宙戦艦ヤマト」「使者の学園祭」「七番目のブガッティ」「エスパー・オートバイの冒険」「ミスターサルトビ」「株式学園の伝説 変身番長サクラ」「仮題・中学殺人事件」「マッドボーイ・シリーズ 謎の戦乱惑星ラア」「新学期だ、麻薬(ヤク)を捨てろ」「猫の尻尾も借りてきて」「星虫」「機動戦士ガンダム」「クラッシャー・ジョウ」「エイリアン秘宝街」「吸血鬼ハンターD」「キマイラ吼」「わたしのファルコン」等々……中身は忘れてるものもあるけど、思い出深いタイトルを多少あげるとこんなところ。講読してた雑誌「獅子王」に何冊か抜けがあるのも残念です……てか今どこにしまってあるかもわからないが。

 漫画のほうでは雑誌「マンガ少年」「眠れぬ夜の奇妙な話」、ネムキ・コミックス。マイナー系ではありますが独特な味わいがあってどれもこれも大切なものでした。高橋葉介のイメージもマンガ少年のころが強いですし(無論サンコミックスのせいだろう)。サンコミックスといえばシャープな線に惚れた桑田次郎の「ウルトラセブン」、シナリオとともに濃厚で重質なテーマとその最後が圧巻だったジョージ秋山の「ザ・ムーン」は衝撃でした。

 ソノラマ文庫(緑背)もサンコミックスも、大概部数の少ない再販予定ナシなネムキコミックスも、これからは余計なプレミアが邪魔になりそうで残念です。転売屋がくるとは限らないけど、明日にでも地元の古本屋巡って探しておかなければ……。

 これからのことでいえば、ネムキコミックスは比較的売れまくってるライン(「百鬼夜行抄」など)があるので問題ないとして、ライトノベル業界では富士見らに押されっぱなしで少数になっていたソノラマ文庫は存続も危ういですね。新書ノベルスは再販シリーズが最近できてるので、そちらはなんとか続けてほしいです。今の流れでいくとまだまだ名作が残ってるので。できれば80年代より前の名作も再販してほしいんですけどね。辻真先さんの作品は今でも面白いし(復刊した「仮題・中学殺人事件」などは若い読者には受け悪いようだけど。いやそれよりマッドボーイ・シリーズを復刊してくれ)、鳥海永行さんの作品も今のラノベの流れと相反するものではないので今風のイラスト付けるとイケると思うし。できれば塩谷隆志さんや夏文彦さん、特に加納一郎さんと宮崎惇さんの本など復刊してくれれば……。

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少年とストライカーと約束。

 2002年日韓合同ワールドカップ開催時の逸話『デンマークとトマソンのいい話』というページを今日発見。読んでいたら、久しぶりに涙が出てきました。寡聞にして知らなかったのですが、当時はネットでも話題になった記事だそうです。記事と書きましたが、書かれたのは個人のサイトの日記。書いたのは「皐月パパ」という実際に新聞記者だった方(今は知りません)。ただ、あまりにネットで話題になったためにスポーツ新聞各社に皐月パパという人がいるかどうか電話がたくさんかかってきて迷惑をかけたということで、会社から自宅待機・減給などのペナルティを受けたそうな。そのため「転載はご自由に」という告知後しばらくして削除してしまったそうで、今はオリジナルページはありません。

 しかし転載したページはやはり結構あるようで、私が見つけたのもその中の一つ。うちでも転載してもいいと思うけど、先のページにはデンマークつながりで他のいい話もあるし、そちらは転載してもいいとは書かれてないので、とりあえずリンク先へ。私が見つけたページはこちら『デンマークとトマソンのいい話』
 ちなみに検索すると他にもオリジナルのまま転載したというページがあったのでそちらもご紹介。

 で、去年その皐月パパさんが書かれて本になっているそうです。それがこの記事のタイトルの『少年とストライカーと約束』

 この話が実話かどうかは当時からいろいろ言われてるそうですが──皐月パパも反論したようで、なかなか上手いこと言っている。まあ前半の話はないほうがいいわけ染みず趣旨が一貫してたんじゃないかとも思うけど──誰も当人に確認したことがなく、和歌山でその場に立ち会われた人のコメントも上っていないらしいことから確かに『一杯のかけそば』なみの疑惑はあります。が、それは忘れて聞いた話として読むとこれが泣ける。ありきたりの有名スポーツ選手と難病の子の約束パターンにくくるには、いちいちディティールがいいので。一つでも本当のエピソードが混じっていたら(トマソン以外、監督の話とか)、絶対デンマークチームのファンになります。てか実話・創作に関係なく、本は読むことに決めた。

 そんなわけで、冬の夜のなぐさみに、上記ページを是非どうぞ。

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「ガイキングLOD」公式ファンブック

 「『炎』 ガイキング─LEGEND OF DAIKU-MARYU─ COMPLETE BOOK」ついに発売決定!

 TVアニメ「ガイキング─LEGEND OF DAIKU-MARYU─」の公式サイトにて制作が明示されていた、公式ファンブックがついに完成したようで、東映オンラインショップでの通信販売が開始されました。Webでの完全予約限定で他では発売予定ナシ。当初、自費出版ででも出すなんて書いてあったので、通販でというのは地方在住にはラッキーか。ただ再販なしなうえに、発行部数に予約が達した段階で締め切りだそうで、欲しい人は早くに注文したほうがよさそうです。

 200ページの大ボリュームのせいか、定価(税込)4200円。送料が600円で、計4800円ナリ。カラーページは10ページほどでやはり普通の設定資料本に比べると高めな気もしますが、出るだけよしとするべきか。支払いは代金引き換えのみ。配達日指定、時間指定はありますが、発売予定日は12月9日ですが未だ予定ではっきりしてないため、私は時間指定のみ記入しておきました。ええ、値段に多少躊躇したものの、私は買います。

 2006/11/15追記。
 公式サイトSPECIALページによると、予定数にもうすぐ達しそうなほどの勢いだとか。
 それより何より驚愕の仕様が公開。なんと片面印刷で200ページ、実質400ページ分の厚みだそうで。裏が透けないようにとのこと。
 無駄にハイスペック! ブ厚さがスパロボクオリティ!
 ゾルマニウム綱運搬のために腕力をつけよということか!
 心の炎が燃え上がるぜ!

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