ちゃれんじ、いちねんせい!

 て、小学一年生はまちがってもチャレンジできませんが。
 中学生もちょっと(漢字検定マニアならいけるか)。高校生ならまあなんとか。


 ネットで難しすぎる漢字テストと話題になってものがあったので、試してみました。

 GAMEDESIGN 「漢字テスト」

 スタートすると言葉が出てきて(漢字仮名まじり)、その読み仮名をキーボードで打つとクリアして次の言葉に移ります。なので、キーはまず仮名にしておくこと。ひらがなのまま無変換で、正解なら打ち終えてすぐ正解と出ます。ひらがな打ち終えても正解にならなければ不正解ということです。10秒の時間制限あり。レベルは1から開始、5問正解で次に移行。一問でも正解すればそのレベルということになります(レベル1の1問目は間違えてもレベル1ですが)。

 わかったらスタート!


 ……初回、レベル1、たった3問で撃沈だ!

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ランディ・パウシュ教授、逝去。

 以前うちでも記事にした、まだ若いのにガンに冒され、大学教授の職を辞するために行った「最後の授業」がとてもすばらしかった、あのランディ・パウシュ教授が7月25日にお亡くなりになったそうです。去年9月に余命半年と宣告されてから、10ヶ月少々のことでした。

 ソースは最初にこのことを知った「なんでも評点」さんとこの記事(本記事の最後にありますが、本記事も泣ける話)と、asahi.comの記事

 先月「最後の記事」の本も出ていたとか。映像のほうがじんとくる気もするけど、丁寧に訳されてるなら読んでみたいですね。

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余命数ヶ月の米大学教授、最後の授業の一部始終が日本語字幕付きで。

 『なんでも評点』というサイトがあります。
 外国のあまりメジャーでない、ちょっと変わったニュースを取り上げて紹介しているのですが、そこで昨年の9月に出ていた記事がこれ。
 『末期ガンで余命数ヶ月と宣告された46歳の教授が
 沈痛さのかけらもなく元気たっぷりに「人生最後のレクチャ」 』

 タイトルの通り、余命幾ばくもない大学教授が、悲壮感など見せず大学で人生最後の授業を行っているその様子が大反響を呼んだというニュースです。前回の記事で紹介された動画はウォールストリートジャーナルドットコムのニュースで、本来のものを短く編集したものだったのですが、この度更新された新しい記事によれば一時間ほどの授業全てに日本語字幕を付けた方がおられてYouTubeに9つに分けてアップされたとのこと。なにせ英語なもので詳しい内容がよくわからなかっただけに嬉しいことです。

 『余命数ヶ月の教授が昨年9月に行った「最後のレクチャ」の動画に日本語字幕が! 』

 ランディ・パウシュの「最後の授業」(YouTube検索結果)
 試しに1だけ埋め込みにしますので、ご覧あれ。
 ランディ・パウシュの「最後の授業」1

 というわけで今回はあとで見るための備忘録。
 なお9月に行われたこの最後の授業当時、教授は余命3ヶ月から6ヶ月と言われたそうですが、さらに癌が転移しているものの今もご存命だそうです。

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説話拾遺

 これが実話であろうが創作であろうが、真実の一端を的確に表していることに違いないので、ここに記す。
 拾ったのは「2ちゃんねる実況中継」さんとこから。なんらかの原因で消えてもなんなので、今回はあちらの記事からコピー&ペースト。

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ある大学であった授業

474 水先案名無い人 sage 2007/06/21(木) 03:39:01 ID:gGU3P5gL0

ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

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 悪く言えば詭弁に過ぎない仮定はあまり頭の回転の速くない相手には効かないし(簡単に言えば小学生相手では真意が伝わりにくいだろう)、真実ではあるがその経緯も大事な場合は相手便りなたとえ話は当意即妙に答えられる相手がいたら効果は薄くなる(大学生ならもっと上手い受け答えをしたり、当意をはぐらかしたりツッコんだりする可能性がないとは思えないが……大学にもよるか)。

 だが、素直に聞いていればなるほどと思うし、要らぬ枝葉を考えなければ真実には違いない。いい話なんだけど、うちの甥っ子(小学六年、受験生)がこの話を聞いて未来の展望、今の自分の立ち位置に気付いてくれるくらいの中身があれば、苦労しないんだけどなぁ……。

 ……つーか、素直に読んで、なるほどと思った私が単純だなどとは思わないように(笑)
 私の行った大学では心理学でもなんでも、こんな内容を語る先生はおらんかったのう……。

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