うちの犬が亡くなりました。

 久しぶりの書き込みですが、私事で覚書です。

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 うちのお母さん犬の最後の一匹ココちゃんが、2018年3月2日、15時20分ごろ、亡くなりました。ちょっと忘れたけど、2000年か2001年の生まれで、17か18歳。ここ数カ月は足腰も弱っていたし(ヴィヴィほどではありませんが)、半年ほど前に獣医さんとこに行ったときは背中の肉はげっそり落ちてて栄養失調などと言われてたのが、食欲だけはあったので食べさせていたらお腹ばかりが膨れて、ヴィヴィと同じようになってました。運動しなくなると筋肉がつかないから、肉がお腹まわりだけになっちゃうんですよね。毛もいくぶんか薄くなりすっかりボサボサになって。なお写真で舌がペロっと出てるのは、もう前歯が抜けて無いからです。若いころは口が開いてて舌出すこともあったけど、歯がないとデフォルトで舌が出ます。


 年子の姉ヴィヴィアンは2015年12月に亡くなりましたが、それから約二年長生きしました。元々ココのほうが体が丈夫だったとはいえ、二年前はまだしっかりしてたものの、流石にここ数カ月はヴィヴィとおなじような様子になってましたね。

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 色々あったんだけど、2017年はデジカメで犬は撮影してなかった。上とこの写真は2015年のもの。後ろに亡くなる一カ月前くらいのヴィヴィアン。

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うちの犬が亡くなりました。

 今回は完全に私事の備忘録なので、スルーして結構です。


 先程、2015/10/28の午前2時25分頃、久々にブログ記事を書いていたところ、階下より母の呼ぶ声が。ヴィヴィがおかしいというので見に行ったところ、既にぐったりとして心臓が止まっていました。正確な歳は忘れましたが、およそ15か16歳でした。ヨークシャーテリアの超小型タイプとしては、結構な長生きでした。今まで一番の長生きがこれも約16歳でしたし(但し体重は3kg以上あった。ヴィヴィは2~3kg)。

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 2002年の写真。これが多分一番古いかな。中古のデジカメ買ってようやく100枚撮ったってところ。まだ一年経ってないと思いますが、若くて可愛い。右がココで左がヴィヴィアン。


 ヴィヴィアンは一年くらい前から四肢が効かなくなっててほぼ寝たきり状態になってました。生まれつきか幼少時になにかあったのか、貰われてきたときから前足の肘関節が一定の角度から伸びないように固着していて(親父たちは気づいておらず自分が気づいたけど、もう一週間ほど経っていたのでこれも縁とそのまま置き、さらに異母姉妹のココを貰った)、そのせいか歩きの負担が他の足にも掛かり、中年あたりからは背中も曲がってきてわりと不具合のある身体でした。それが一年くらい前にいきなり後足が立たなくなり、見ると内側に丸まったような形でほぼ動かせなくなりました。それまでも大体寝るときは母の布団で、足の間か枕元にいましたが、悪くなってからはずっと枕元に毛布を敷いてその上でおむつ履かせて寝かせていました。

 それが先程、なんでもけふけふと言ったと思ったらうんちしたので処理していたらすでにぐったりとしていたそうで。その前に水をがぶがぶ飲んでいたのに(もちろん母が水入れに連れていって飲ませてたわけです)、トイレに入れてもおしっこをしなかったそうで、どうも心臓が止まったショックで排泄したのかなと。今までの犬と違って、夕飯もがっちり食べたし水も飲んでたので、まさかこんなにいきなり死ぬとは思いもしなかったです。

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 写真は2004年。3歳ころかな。すでに子供も生んだ後。

 運動しないのでどうしても肥満(といってもブヨブヨではなくがっしりしてましたが、内臓脂肪は多かったかも)になり、それも心臓に負担があったのかな。また最近はくしゃみも多かったので、それも何か病気の表れだったのか。ちょっと前に眼が傷ついたらしく、肉のかさぶたのような感じで眼球が膨れて、病院で薬貰ってたけど、それも牛眼とかいわれる状態で落ち着いてまともに目が見えなくなってたりもしたけど、ほんと他は元気だったのになぁ。水欲しいときとかトイレとかいろいろな要求時にいつもギャン、ギャンと鳴いて呼んでおいて、何がしたいのか分からないときもあったりして、まあここ数ヶ月はこれも大変でしたが、実は散歩が無くなった分は楽になってた気もする。その分他の犬にしわよせが来てて、ココはほんと店に連れて行けなくなってたけど(基本二頭だけ連れていって、二頭はお留守番のローテーションだった。親父が入院するまでは)。

 ともあれ、明日というか今日は、お墓まで連れて行って一人で墓掘って埋めてこなくては。亡骸は軽いけど、一人で行って掘ってくるのは気が滅入ります。これまでは大体父母どちらかと一緒に行ってましたからね。

 ココも同い年なので、もうそろそろ危ない気もする。こちらもある日突然足腰が弱って、後足から力強さが消えました。同じく若干O脚気味になってるし。しかし残された三頭、最後のお別れと思って連れてきたけど、特に気にすることもなし。動かないだけで、まだ死臭のようなものが出てなかったからか。いやこれまでの犬も特に悲しんでることはなかったかな。うちの犬はドライだなぁ……。

 ああでも、親父にどう伝えるべきか。見せた方が良いかと最初思ったけど、こんなの見せられないと母に言われて納得。自分が入院してる間に亡くなるとか、まさにペットロスになりそうだし。

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うちの猫、しりませんか。

 知りませんよね。

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 今日2012年10月6日の18時40分ごろ、うちの飼い猫が逝きました。
 幼名ウリぼう、ウリちゃんで、一応本名はサラ、愛称サラこ。アメリカンショートヘアの雑種なので、ちびこのときから背中がウリ坊だったんですよね。で名前決める前からウリウリ言ってたら、親はずっとウリで呼んでました。私だけ、さすがにそれはないわとあとでサラと名付けるも、「サラこ」とばっかり呼んでた気がします。

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 うちのお客さんとこのシャム猫とアメショーの雑種から生まれたうちの一匹。貰ったのははっきりは覚えてないけど、約20年ほど前。20歳前後なので、わりと長生きしました。うちで飼った猫の中では最長。親戚のとこのシャム猫の雑種は二十六七年生きたお化けでしたが、そこまでいかなかったのは体力のせいかな。ずっと小食でほっそりしてました。一番重いときでも、歩いてるときに幅がほんと小さかった。鉛筆ケースを横に立てたような、長細いボディでした。

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 美人だけど、なんか気が強く、先住猫が気弱だったせいか、わがままにふるまってました。よく顎をなすりに来るくせに、撫でてやってるといきなりかみついたり、お腹撫でると後ろ脚が反射的にケリにきたり。お腹撫でられるのは嫌いでしたね。尻尾は長くピンと張ってましたが、あんまり触られるとちょっと嫌がってましたっけ。まあこれは他の猫も大体嫌いだったけど。先々代のシャムの雑種だけは温和でわりと平気だったかな。

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 まあそんな猫天下も、今の代のヨーキーが生まれてからは、おもちゃ扱いで逃げに転じました。猫が外に出ないように母が洗濯物を保す前に部屋の外に追い出していたら、子犬が面白がってか追いかけるようになり、親犬の一匹も含めて三匹で階段や棚の上に上がるまで追いかけ回すようになりまして。以後、人間が居間にいるときは大体追いかけられて、なかなか床ではくつろげません。殆どが机の上か、テレビの上、食器棚の上などに逃げてうずくまってました。こっちがいくら止めろといってもいうことを聞かないのですが、不思議と寝る段になってからは隣にいても平気で、毎日、犬猫一緒に寝てたりしてました。

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 もう何年も小食で、缶詰などは食べると吐くので殆どカリカリだけの食事。それでもまあ病気もなく無事に過ごしてましたが、一週間前、ちょうどお風呂入れたころに食べなくなりました。病院で栄養剤とかも打ってもらいましたが、もう全く食べなくなったのでこれは寿命だろうと。三日前からはほぼ寝たきりになりました。最後にお風呂に入れたのはよかったのか悪かったのか……ちょうど寒くなり始めたころでしたし、あまりに嫌がるので親が完全に乾かしてなかったんですよね。驚いてもう一度ドライヤー使ったりして乾かしましたが、完全ではなかったかも。アンダーコートが密集してるので、肌のほうまではなかなか乾かないのです。いつもなら冬で自分からこたつに入ってきたりしてたそこそこ乾くのでそれでもよかったのですが、まだこたつ出してないのよね。特に風邪もひいた様子もないしそのせいとも言いづらいのですが、なんとなく心残りになりました。

 この何日か焦りもあったりいろいろ考えもしましたが、そのせいか二十年の歳のせいか、犬が死んだときよりも冷静に受け止めてます。毎晩、何度か階下に降りるたびに撫でて上げたりして。それも一昨日からは反応も弱くなり。猫と犬の違いもあるんでしょうけど、老衰ですし、いきなり死ぬよりはどきっとしないのかな。

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 昔まだ若いころに窓から出たときなんかはもう凄く焦ったものですが。近くの道は結構車の量も多いので、必死に探しましたね。店に出てたころは、よく鍋の棚の一番上まで登って隅に座り込んでたっけ。そこが定位置でほぼ出なかったので、店にいたときのほうが安心出来てたのは不思議。改築前でドアもなかったのになぁ。そういや猫好きなお客さんがペットフードとか買いによく来てたけど、改築後は来なくなったのが残念でした(美人だったので)。転勤したのか猫連れてこなくなったからか。

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 あまりに日常だったので特にこれといった思い出もないと思ったけど、書くとそこそこはありますね。一緒に寝ることはあまりなかったけど(夜中に出て行くので。夏はエアコン効かないからドア開けっ放しにするわけにもいかず、自室には夜は入れない)、うかつに撫でてると噛まれるけど、やっぱりかわいかった。飼うと決めたのも自分だし、ふと何かのときには寂しくなりそう。

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 もうあのゴシゴシと顎をこすられることも無い。犬は可愛いけど猫とは違うものだし、可愛がりかたというか甘えられかたというか、優しい毛並みもない。時々抱っこしてるのが気持ちよかったし一緒に寝るのもよかったけど、親がもう猫は飼わないと言ってるので、サラこが最後かなー。毛が抜けまくるのが嫌だそうだし、年が年なので猫は飼いづらいし(私も独り身なので将来的には不安が残る。飼い主が死んで、猫がミイラ化してたとか遺体少し食べてたとかなりそう)。

 まあそんなところで。明日はお墓に埋めに行きます。
 サラこ、安らかに眠れよ。墓には先輩諸氏も眠ってるぞ、けんかすんな。

 おまけに壁紙サイズ。小さい画面には適当に加工してください。
 正面向いてるので、にらまれてるみたい。ちと怖い?
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もふもふもふ

 ネットサーフィンしてて見つけました。

 USTREAMで配信されてる、柴犬のこどもたちの定点観測
 五頭いるうち、みどりくん(緑の首輪されてる子)が見るたび寝てばかりいて、かわいいのなんの。他の子がじゃれあってても、眠くてさっさと寝てしまったり。ときおりお母さんがやってきて授乳してます。
 まだ一月くらいなのかな。もふもふの幼犬の時期はもうちょっと楽しめますので、ちょくちょく眺めることにしましょう。

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母猫の子育てUstream。

 情報元は失念したので省略。すいません。

「母猫子育てUstreamやってます」

 母猫と二匹の子猫の映像(音声無し)を24時間配信してるところがありまして。なんか時間があるとき、たまに見てると和みます。ダンボールで囲った住いのようですが、母猫は当然よく出かけてるし、子猫もたまに枠外へ消えてたりするのでいつも見られるとは限りません。見かけたらラッキーくらいで。

 ちなみに真ん中に置いてるキノコ型のものは、確か床に座る際、脚の間にはさむ小さな座いすクッション。よく子猫が乗ったりして遊んでます。

 5月下旬までやってるそうです。

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今日のわんこ。また会う日まで。

 今日8月28日(金)は二つショックがありました。
 一つ目は、まあショックというよりはさびしいことでしたが、悪いことではありません。

 残ってた二匹の仔犬が、それぞれもらわれていきました。雄と雌一匹ずつ。別々に。

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 仔犬らは三カ月に一週間足らずといったところ。こんなに大きくなりました。毛むくじゃらこであっち走ったりこっち走ったりじゃれまくって、一番可愛い盛りです。

 あとこの写真では親父が片手にそれぞれ一匹ずつ持ってますが、こんな持ち方は本来危ないのでやめましょう。もし暴れると落っこちます。

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今日のわんこ。ぷりちーな御御足。

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 先日8/7の朝、でかける前に撮影。
 朝とはいえうすぐらい室内なので、ISO上げてて画質はいまいち。そこから仔犬だけをトリミング、さらにリサイズしてあります。


 仔犬は夜中もよく起きます。人間の子供と同じですぐおなかがすくのです。もっとも既に母犬はお乳も出にくくなり、以前ほどやらなくなりましたので、必然的にうちの母がご飯やってます。両親の寝室で寝させてるので。
 で、何か食べたあとはトイレしたり、元気に遊び回るそうですが、おかげでうちの母は早朝から大変で寝不足だったりするようですが、仔犬も早くから遊んでるので、お出かけ前にもうこんな感じになることもしばしば。まあこのようにホントに寝始めることは滅多にありませんが。

 これは残ったうちの雄のほうだったと思います。
 揃えた足が可愛いので、つい撮りました。
 あ、タイトルの御御足は、おみあしと読みますよ。
 相手の足を尊敬をこめたり丁寧にいうときに使います。よいこは覚えておこうね。

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今日のわんこ。旅立つ。

 かねてから約束していたお客さんが、仔犬を引き取りに来ました。
 雄二匹。一番大きいのと、お鼻が短めで早くから横に毛が伸びてヨーキーらしいおとなしいやつ。

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 今日は早めに来ると言ってたので、数枚写真撮りました。まともに正面から撮れたのが背景とかいまいちなので、ここに張るのは仲よさそうなやつ。最後だからと母犬のココといっしょ。次に遊びに来るときは、ココが怒りまくるんだろーな。─一旦余所へ行って離れると、ココにとってはもう別のところの犬になっちゃってて拒絶します。許容するには結構何度も預かったりしないと駄目で、そうしても二度と同じようには(うちにいたままのジンジャーのようには)可愛がったりしません。雄なのでなおさらですけどね(ときどき里帰りで預かる雄がいますが、見事に無視。避けてます)。仔犬は無論覚えていて、おかーさん、と甘えに来るだけにちと不憫。

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 10時頃には、お客さん到着。既に御家にペット用品を用意されてるそうですが、うちでも餌やペットシーツ(トイレにしくやつ)他色々買っていただきました。まだ幼いので、一応いくつか注意も。以前飼われていたヨーキーはうちの前に飼ってた子の子供で、やはり幼いときにもらわれたので大丈夫だとは思いますが一応。二匹いっしょなのでストレスも少なめだといいんですがね。大きい子は頭もいいし(トイレはほぼ完璧。ちゃんとペットシーツに行ってします)、小さい子は愛嬌あるしで、あまり心配はしてませんが。

 名前は、大きい子はウィリー(以前飼われていたのと同じ名)、おとなしい子はリョウにしたそうです。元気で楽しく暮らしてほしいですね。

 さて、あと二匹。雄と雌の貰い手も早く決まるといいんだけど。

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今日のわんこ。疾れ、跳べ!

 ライトノベル風に当て字でタイトル付けてみました。
 ほんらい「疾風(はやて)」の「疾」で「はしれ」とはよまないから、よいこのみんなはきをつけてね!

 最近はときどき仔犬たちを箱やケージから出して自由に遊ばせてます。最初の頃はびびって一匹以外はろくに出てこようともしませんでしたが、二三回すると出ていいと学習したのかみんなで走り回ってます。引き取り先の決まっている二匹をもうすぐ引き取りに来るというので、ちょっとでも慣らしておかないとと思ったのと、単によく寝るように、遊ばせて体力使わせるため。

 でもまあトイレはまだまだしつけが足らないので微妙(小とか終わらせてから出してます。大は、一匹だけちゃんと親のトイレ行ってしました)。トイレのしつけは、実際もう少しあとでないとまだ駄目。広めのサークルとかあるといいんだけど、うちのケージは四匹では狭いので。あと、二ヶ月程度で引き渡すのも個人的にはどうかと思うのですが、親が四匹いると大変だからと了承してしまいました。本当は三ヶ月は置いた方がいいと思うんだけど。そんなわけで8月頭には二匹の雄がもらわれます。

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今日のわんこ。みみをおったてろ。

 二日ほど前ですが、仔犬の耳を巻きました。

 一応ヨークシャーテリアは耳が立ってるのが普通とされる犬種です。ですが、実際自然に任せていては、立つ個体ばかりではありません。テリア系でも立ちやすいのだけどふにゃっとしてる場合が多いですし、横に離れてる場合も多いです。

 そんなわけで耳を立たせるためには、小さいころから慣らせるのが一番。
 写真は続きで。

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