1840日のログイン。

 7月31日、14:00。またひとつのオンラインゲームが終焉を迎えました。

 それはPlayStation3のダウンロード専用オンラインゲーム。
 基本無料のアクションゲーム。
 
 「機動戦士ガンダム バトルオペレーション」です。

 Wikipediaによれば、 2012年6月28日にサービス開始したこのゲーム、私はクローズドベータは手を出しておらず、本格開始したあとしばらくしてから始めました。しかし、一度始めるとわりと気楽に始めたせいか、病気などしても普通に毎日ログインし、大きな入院とかもなく、結果2017年7月31日の終焉まで1840日の連続ログインをしてしまいました。
 ゲームは基本無料ですが、一戦闘に使う燃料(という名の戦闘権利)は一個使用した後約100分で一個が支給されます(一戦終えると少し時間短縮される)。なので毎日帰宅後無料で五六戦できます。連続ログインでポイントが貰えるので、疲れた日でも最低二戦していたのです。

 内容に関してはとりあえずいまさら語ることは無いです。MSを主体にした対戦アクションゲームで、各MSの特徴を生かしたアクション、武装、多数対多数の戦闘。オフラインのコンピュータ対戦はなく、あくまでオンライン専用の対人戦闘。音声チャットも使えるし、無声で事前選択した簡易な文字チャットもあり。MSから歩兵も降りられて、巨大なMSと同時にいる巨大感と、地上戦闘オンリーなのでどっしりした重みもある、いいアクションでした(これは好みもあるけど)。

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 5年と少々、下手なりにいろんな人と知り合って、戦って、戦った。おかげで読書や映画やアニメ見る時間が減ったし、理由なき罵倒に傷ついたり、ただ弱いからと責められたり、多少ですがオンラインゲームの闇も見ました。最終的には少将のレベル7に至りましたが(少将レベル10が最高位)、一年もすれば到達するけど、気楽にプレイするためにレベル10までチャレンジしなかったヘタレゲーマーです。

 いままでありがとう。空いた時間は、有意義に使います。止まってたゲームとか見てないBDとか見てないHDDに溜まったTV番組とか積ん読してた本とか。

 ……あんまり今までと変わらん気がする。まあ時間に追われることはなくなったので余裕はあるけども。

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其の名も、[FRAMEMEISTER]

 知らない間に出てました。

 電波新聞社、もといマイコンソフト株式会社が発売中の、アップスキャンコンバーター
 「XRGB-mini」、愛称「FRAMEMEISTER(フレームマイスター)」です。
 去年の12月には発売開始されていて4Gamer.netにて既にレビューが書かれてますので、詳しくはそちらを。

 簡単に説明すると、アナログ端子の映像やデジタルHDMI端子の映像を入力変換し、HDMIやDVIで出力できるコンバーターです(アナログ音声入力をした場合、HDMIから音声も一緒に出せます)。同社のコンバーターでは初のHDMI出力対応であり、低遅延が売りでゲーム対応をうたう機能がつまってるとか(リモコンもありHDMI入力も二つあるので簡易セレクターにも使えますが、ARCや4K、3Dには対応してない上に遅延も出るのでオマケのようなものかも)。つまりはWii以前のSDゲーム機やSDビデオ映像機器、解像度の低いPCゲームをHDMI付きのHDモニタやHDTVで楽しむための機器ですね。
 REGZA他のTVでも内部アプコンがあるものはありますが、今のTVにはS端子は付いてないものも多くコンポジットからのアップスキャンも大したものはありません。アナログD端子からの多少の解像感UPはありますけど、その他の点ではこちらに見るべきものもあろうかと。しかもこのハードには、うれしいことにこれまでの流れにそってRGB21ピン端子の入力まであるのです。スーパーファミコン以来セガサターンにPS2まで、眠っていた21ピン端子ケーブルがついに役立つときが……!

 まあ問題は価格なんですが。三万二三千円だもんねぇ……。しかしPS2対応初期型PS3も故障中の今、レガシーゲーム機を今後遊ぼうと思ったらないよりあったほうがよいのは確か(レビュー読むと基盤系は相性あるみたいですが)。いつかほしいと思いつつ、ここで覚え書きといたしましょう。

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「アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり」レビュー。

 PS Vita専用ゲーム「アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり」をひとまずクリアしました。難易度はデフォルトの中級。
 このゲームはPS Vitaと同時発売でローンチタイトル中でも期待度の高かった、PS3専用ゲームで有名な「アンチャーテッド」シリーズの最新作です。時系列でいえば第1弾よりさらに過去の話で、シリーズの前日譚なので邦題がこのような副題に。別に始まりってきっかけ話ではなくて、単に過去の冒険のひとつってだけですが。シナリオでは少し第1弾の主人公の立場や心境とかと絡めてはいますね。米の本来のタイトルは“Uncharted: Golden Abyss”。黄金の深淵てとこ? 公式サイトはこちら

 物語はアクション映画そのままで、『レイダース』と『ロマンシング・ストーン』とか『ハムナプトラ』の世界。それもあってか去年公開されたPS3「アンチャーテッド3」のCMではついにハリソン・フォードが出演しました(最初のティザー公開がシルエットでしたけど、どうせそうだろうと思ってたらやっぱりそうだった)。ハリソンはそれに引き続きこのVita版でもCMに登場したそうで。日本のファンにとって楽しいのは吹き替えのノリがまんまハリウッドのB級アクション映画だから。上で上げた中で言えば、主役のうさん臭さと超自然現象含めて『ハムナプトラ』に近いかな。

 主人公ネイサン・ドレイク(通称ネイト)は、豊富な考古学の知識と世界中あらゆるところを走破する体力で、遺跡にもぐっては宝物を探すトレジャーハンター。有名な海洋冒険家キャプテン・フランシス・ドレイク(実在の人物)の子孫を名乗り、その謎を追うことを人生の目標にしてきた(一応第1作でクリア)。今回はその知識を買われ、昔なじみのダンテの仕事に参加。彼に連れられてやってきた中央アメリカのジャングルで探索していたネイトはチェイスと名乗る女性に出会う。ダンテは彼女となにか含みのある関係らしい。しかしそこに元革命家のグエロ将軍がやってきて、敵対することに。ダンテの裏切り、グエロの部下との交戦。チェイスの祖父の集めた資料をもとに、二人は謎の部族の伝説にある黄金の都を探す。

 とにかくPS3でも楽しんだ大冒険が、ポータブルの世界でどうなったか。これがもう凄いとしか。背景とか凄すぎ。キャラのモデリングは若干いかにもCGクサいのですが、吹き替えのイメージで十分補えます。どうも二作目あたりのデータがもとになってるという話で、実際1作目よりは柔らかい感じ。元の製作はノーティドッグというこれで一躍有名になったメーカーですが、今作はその協力をうけてSCEベンドスタジオというところが開発。

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PSP版『俺の屍を越えてゆけ』限定版、購入。

 11月10日、タイトルのゲームを購入。オリジナルはPSで出たゲームで、12年ぶりにPSP版としてリニューアルされました。オリジナルPS版は今年PS StoreでPS3やPSPでできるアーカイブとしても販売されましたが、これも人気で10万くらい売れてるそうです。

 12年もの長きにわたり売れ続けた少しマニアックなゲーム、それが『俺の屍を越えてゆけ』です。独特のゲームを作ることで知られているゲームデザイナー桝田省治の代表作でもあり、昔から興味はあったものの結局買ってませんでした。今回リニューアルされるということで、これは買うしかあるまいと。

 舞台は平安の京。妖かしが跋扈するそのころ大江山に朱点童子という鬼が住みつき暴れていました。何人もの武士が討伐しようとしましたが果たせず、ある夫婦がようやく本拠地に乗り込んだものの、夫は殺され我が子を守るために妻は囚われ、残された赤ん坊には朱点童子が呪いをかけてしまいます。急激に老い二年ほどで死ぬ短命の呪いと、人と交わり子孫を残せぬ種絶の呪い。鬼は約束どおり子を助けはしたものの、生かしておくつもりもなかったのです。しかし彼らの特異な血を惜しんだ天の神々が救いの手をさしのべ、人と交われぬなら神々と交わり子孫を残すようにし一族の血を絶やさず復讐の手助けをしてくれることに。一族は神々を開放し交わり血を残して、いつの日か朱点童子を倒し呪いを解くために戦い続けるのでした。

 というわけで、二年ほどで必ず死んでしまう主人公たちが神々との交神で子孫を残すことでより強い子孫をなし、それを育てて戦うRPG?です。システムの基本は同じだそうですが、若干プラス要素も入り、絵他いくらか手直しされたり新しい神様がついたりしてます。11月10日発売、UMD通常版といろいろ入ったUMD限定版とダウンロード購入する配信版があります。もちろん一番安いのは配信版。私が買ったのはその中の「俺の屍を越えてゆけ~復活記念限定版~」です。

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第2次スーパーロボット大戦Z。一周目クリア。

 PSPで発売された(Wiiでも出てます)シミュレーションゲーム『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』をひとまずクリアしました(って先週の話ですが)。

 amazonで限定版のZ-IIBOXを6,226円(税込)で購入。今回の第2次は前後篇になってて、限定版は発売予定の続編のケースもいっしょに入れられるBOX仕様になってます。他に前作のストーリーダイジェストの小冊子とトレーディングカード付き。

 発売は4月15日発送で17日到着。それからえんえんとやって(うち四五日くらい徹夜で連続8時間くらいはやったか)今日の午前中クリアしました。

 前作は『スーパーロボット大戦Z』。PS2で出ていましたが実は未プレイで、第2次が出るので急遽3月に買ってやってたのですが、結局終わる前に来たのでつい第2次をプレイしてしまいました。第2次は当然続編ですが基本的に別世界の話で主人公も変わってるのでこちらからプレイしても何の問題もないです。
 多数の異世界が異変によってごちゃまぜになったというスパロボ世界の根底から開き直った練り直した設定なので、同じ原作の別アニメも普通に同一ストーリーに混ぜられるという点では、前作と今作のつながり、出演作品の混交に貢献してるのかな。
 例を上げれば前作に出た旧アニメの『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』は今作では出ませんが、代わりに最近ではよりメジャーな新しいTVアニメの真マジンガーやOVAゲッターなどが出てます。世界が違うので別におかしくはないのですが、そこに前作の世界のキャラクターが入り交じったりするのはちょっとおもしろいかも。但しいろいろ合って並行世界の同一人物についての話題は避けるという話になってるため積極的に違いは出て来ません。今後他の世界の同一人物が一緒に出るとかあるとおもしろいんですが、どうだろう。グレンラガンの後半ストーリーで一度は出る気もするけど、共闘するとか対決するとかはないかも。

 前作を未プレイでも一応限定版特典のストーリーダイジェスト(当然ネタバレなわけですが)や、ナレーション、メインメニューからのライブラリーでそれなりにフォローはしてますから全編を通すキーワードは伝わるようになってます。おそらくスパロボのオリジナルだけを集めたOG(オリジナル・ジェネレーション)シリーズでも今後出てくるんでしょうが、オリジナル主人公らの背景はかなり深い設定を組んでるようで、今やスパロボもF以前の初期シリーズとはまったく違う作品ですね。αまではまだオリジナル主人公がいなくても構成できるストーリーだったと思いますが。

 メディアインストールに対応していますが、メモリースティックの空きが約909MB必要です。セーブデータは別ですが、とりあえず1GB以上空きのあるメモリースティック入れていれば大丈夫。メディアインストールだと殆どディスクを読まないので楽ですが、途中でスイッチ切るときは注意。私は今のところありませんが、プログラム読んでるときに切ってデータが飛んだひともいるとか。アニメーション中とかは切らない方が無難です。

 続きでは、基本ネタバレは無しで、とりあえず雑感とお薦め機体を。ただし全く前情報無しでしたいひとはスルーしてください。

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ハンターでないのにはんたーずもでる持ってるなんて……。

 それ、なんて、おかはんたー。

 ……あれ? 某所では買わないと書いたはずなのに……なぜか手元にありますよ?

 ヤマダ電機に寄ったら、昨日二個だった在庫が一個になってたのでつい……ヤマダのポイントが6千円ほどあったんですよね……て。

 買ったよ! 買っちまったよ!
 怒濤の11月は過ぎ12月になったけど、今月も大分出費あるんで次のカード決済日が怖い……amazonの予約どれか取り消そうかな……消せるやつがない……。

 タイトルは、私は『モンスターハンターポータブル 3rd』を買ってないのに「PSP-3000 MHB ハンターズモデル」を買うというとんでもないことをしてしまった、どーしよー。という意味です(わざとらしくやりおって)。公の場所でこれ使ってて誰かに「モンハンやってるんですか?」て聞かれたらどうしよう(そんなとこでPSP出したことはこれまで一度もありません)。──まあ『MHP 3rd』どころか今まで『モンスターハンター』シリーズ、ひとつもやったことないんですがね。

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『Solatorobo ~それからCODAへ~』その3。特典。それからCODAへ

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 『ソラトロボ~それからCODAへ~』には、通常版と「コレクターズエディション」という限定版があります。わたしが買ったのは「コレクターズエディション」のほう。
 こちらの写真は表。

 パッケージはほぼA5版サイズで、外箱は縦194×横144×厚み35mmといったところ。書籍スタイルの紙製(革製ぽい下地は印刷)。紙は少しエンボス加工入ってるのか手触りもよし。もう一枚ぴらぴらの紙のカバー(写真左)が左側からかぶさってたので開けるときどう開くのかわからず、ビニール袋の上を開いたのは失敗だったかな。ビニール袋を捨てるひとには関係ないけど紙とか保存しにくいので。無理矢理ビニールに戻してます。

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 こちらの写真は裏。
 パッケージ本体のイラストはあちこちで使われてるけど、デザインとともに雰囲気はいい感じです。

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『Solatorobo~それからCODAへ~』その2。感想と紹介。

 『ソラトロボ それからCODAへ』とりあえずクリアしましたので感想を。

 途中お金稼ぎも含めて、クエストをひとつ以外は一応クリア。で、クリアのセーブが約29分20秒。お金稼ぎとかせず、一通りでクリアするなら20数時間であろうと思います。アクションものとしてはこんなものかな。RPGと較べると少ないかも。制作3年のゲームとしては、どうだろう。DSですし、出来はいいだけに、短く感じないこともないですね。

 実際アクション含めて戦闘の難易度はそれほど高くないです。死にそうになったのは二回くらい。その二回は体力かなり削られてかなり危なかったけど、他はそれほどでも。ボス戦の前には必ずセーブポイントがあり、セーブポイントにアクセスすると体力回復するので、よほどアクションが下手でなければつまることはないでしょう。戦闘中には回復アイテムは基本使えませんが、機体のカスタム化の中に、体力が0になったときに自動で回復するアイテムがあるので、ちからとかのパワーアップの代わりにそれを付けておくことも出来ます(実際一度だけこれで助かったけど、なければないで他のパワーアップにスロットを回せるので、戦闘に慣れていればなくても大丈夫)。

 個人的には、久し振りにヘンに暗くもなく、考えすぎでもない、冒険を楽しんでプレイできたゲームだったかなと。まあ主人公の仕事とシステムからして基本お使い的なクエストが多く、人によっては単調でつまらないかもしれませんが、そもそもそういうものだと考えて設定やキャラを楽しめばいいのではなかろうか。あと戦闘で無駄に経験値集めしなきゃいけないRPGと違い、お金で買うアイテムは機体のカスタム用かおまけ要素のみなので、ストーリーをクリアするのに実はお金はさほど必要なかったりします。腕があればね。なければカスタムと後半の機体モード変更で多少なりともパワーアップするので(そこでお金がいくらか必要になるが)、それでなんとかしろと。そういうゲームでいいんじゃないですかね。

 以下、内容について。
 ネタバレは無しで紹介だけ。

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覚え書き。PS3用新型Bluetoothヘッドセット。

 アメリカのブログ記事ですが、SCEAからPS3向けの新型Bluetoothヘッドセットが発売されたようです。米amazonでは$49.99。ちなみに前機種は少し値引きされていて$39.99

 見た目は以前のSONY純正Bluetoothヘッドセット「CEJH-15002」のデザインを変更しただけのようですが、中身も少し違ってるみたいです。

 機能の変更点の一番はノイズキャンセリングが付いたことでしょうか。PS3で使う場合だけという条件付きのようですが(PS3側のソフトウェア処理か)。あとプロファイルが増えてるのか、モバイルフォン対応を最初からうたってますね。Bluetooth対応の電話機持ってるひとにはいいのかな。

 外見はよりスマートに、約30%体積を減らしてるとか。前のも大きさのわりには軽かったのですが、こんどはより軽いのかな。そのせいかわかりませんが、電池は連続通話時間が6時間と、前機種の8時間よりも減っています。まあわたしは今さらオンラインゲームで連続8時間は使わないと思いますが。

 旧タイプ持ってるので日本で発売されても買わないとは思いますが、一応覚え書きかいとこう。

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Solatorobo~それからCODAへ~ 「For LITTLE TAIL」から始まった。

 『ソラトロボ ~それからCODAへ~』は、サイバーコネクトツーが開発、バンダイナムコゲームスから10月28日に発売された、NintendoDS用のアクションゲームです。

 そもそもはサイバーコネクトツーがサイバーコネクトという名前だった13年前に、PlayStation用に発売したゲーム『Tali Concherto テイルコンチェルト』が始まりでした。

 当時人気絶調のアニメーター結城信輝がキャラデザインをつとめたのはなんと犬と猫の擬人化のような姿のキャラクターたち(原案はサイバーコネクト側)。まあ宮崎版『名探偵ホームズ』での犬ホームズ、ああいう感じの、もっと等身低くてカワイイタイプの獣人ですね。このイヌヒトとネコヒトの二種族がいて、分厚い雲の上、空に浮かぶ島々が国土という王国を舞台に、古代兵器の絡む冒険ドラマが展開する、アクションゲームでした。気球や飛行船での移動、『未来少年コナン』に出てきたロボイドのような、頭部がなくて肩の上に人が乗って動かすロボットたち。コミカルなキャラクターと3Dポリゴンで書かれたロボのガチなアクション。OPは当時としては出来のいいアニメーションで、綺麗な歌声とともに記憶に残るすばらしいもの。実にPSらしいゲームでありました。

 で、それから十数年、いつか続編をという気持ちはファンも制作者も同じでしたが、それがようやく今年、形になったわけです。なぜかDSで。それがこのゲーム『ソラトロボ~それからCODAへ~』です。

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