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うちの犬が亡くなりました。

 今回は完全に私事の備忘録なので、スルーして結構です。


 先程、2015/10/28の午前2時25分頃、久々にブログ記事を書いていたところ、階下より母の呼ぶ声が。ヴィヴィがおかしいというので見に行ったところ、既にぐったりとして心臓が止まっていました。正確な歳は忘れましたが、およそ15か16歳でした。ヨークシャーテリアの超小型タイプとしては、結構な長生きでした。今まで一番の長生きがこれも約16歳でしたし(但し体重は3kg以上あった。ヴィヴィは2~3kg)。

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 2002年の写真。これが多分一番古いかな。中古のデジカメ買ってようやく100枚撮ったってところ。まだ一年経ってないと思いますが、若くて可愛い。右がココで左がヴィヴィアン。


 ヴィヴィアンは一年くらい前から四肢が効かなくなっててほぼ寝たきり状態になってました。生まれつきか幼少時になにかあったのか、貰われてきたときから前足の肘関節が一定の角度から伸びないように固着していて(親父たちは気づいておらず自分が気づいたけど、もう一週間ほど経っていたのでこれも縁とそのまま置き、さらに異母姉妹のココを貰った)、そのせいか歩きの負担が他の足にも掛かり、中年あたりからは背中も曲がってきてわりと不具合のある身体でした。それが一年くらい前にいきなり後足が立たなくなり、見ると内側に丸まったような形でほぼ動かせなくなりました。それまでも大体寝るときは母の布団で、足の間か枕元にいましたが、悪くなってからはずっと枕元に毛布を敷いてその上でおむつ履かせて寝かせていました。

 それが先程、なんでもけふけふと言ったと思ったらうんちしたので処理していたらすでにぐったりとしていたそうで。その前に水をがぶがぶ飲んでいたのに(もちろん母が水入れに連れていって飲ませてたわけです)、トイレに入れてもおしっこをしなかったそうで、どうも心臓が止まったショックで排泄したのかなと。今までの犬と違って、夕飯もがっちり食べたし水も飲んでたので、まさかこんなにいきなり死ぬとは思いもしなかったです。

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 写真は2004年。3歳ころかな。すでに子供も生んだ後。

 運動しないのでどうしても肥満(といってもブヨブヨではなくがっしりしてましたが、内臓脂肪は多かったかも)になり、それも心臓に負担があったのかな。また最近はくしゃみも多かったので、それも何か病気の表れだったのか。ちょっと前に眼が傷ついたらしく、肉のかさぶたのような感じで眼球が膨れて、病院で薬貰ってたけど、それも牛眼とかいわれる状態で落ち着いてまともに目が見えなくなってたりもしたけど、ほんと他は元気だったのになぁ。水欲しいときとかトイレとかいろいろな要求時にいつもギャン、ギャンと鳴いて呼んでおいて、何がしたいのか分からないときもあったりして、まあここ数ヶ月はこれも大変でしたが、実は散歩が無くなった分は楽になってた気もする。その分他の犬にしわよせが来てて、ココはほんと店に連れて行けなくなってたけど(基本二頭だけ連れていって、二頭はお留守番のローテーションだった。親父が入院するまでは)。

 ともあれ、明日というか今日は、お墓まで連れて行って一人で墓掘って埋めてこなくては。亡骸は軽いけど、一人で行って掘ってくるのは気が滅入ります。これまでは大体父母どちらかと一緒に行ってましたからね。

 ココも同い年なので、もうそろそろ危ない気もする。こちらもある日突然足腰が弱って、後足から力強さが消えました。同じく若干O脚気味になってるし。しかし残された三頭、最後のお別れと思って連れてきたけど、特に気にすることもなし。動かないだけで、まだ死臭のようなものが出てなかったからか。いやこれまでの犬も特に悲しんでることはなかったかな。うちの犬はドライだなぁ……。

 ああでも、親父にどう伝えるべきか。見せた方が良いかと最初思ったけど、こんなの見せられないと母に言われて納得。自分が入院してる間に亡くなるとか、まさにペットロスになりそうだし。

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