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レナード・ニモイ氏、ご逝去。

 俺たちのNumber One(副長)、永遠のMr.Spock ことレナード・ニモイ氏が亡くなられたそうです。83歳。肺疾患だそうで。

 さっきTVでTOS(初代スタートレック)のメインテーマが流れたので何事と思ったら、ハイブリッド・カーのCMだった。なんという偶然か。HONDAだったので検索したけど、公式サイトに載ってない……載ってるのは他の曲のものだけだし、まさか今日限定で曲だけ入れ換えたなんてことはないだろうな。

 最初のリンク先で紹介されている最後の方のツイートも、なんだか感慨深い。タバコは止めておくべき立ったとかで、死因が肺疾患とは……無くなる数日前から肺がおかしかったのかも。

 またNASAのツイートにある写真も懐かしい。1976年に、スペースシャトルのエンタープライズ絡みでNASAにスタトレのメインキャストが集まったときの写真らしいです。みんな若いわー。カーク(ウィリアム・シャトナー)がいませんが、呼ばれないはずもないので断ったのかな。NASAのツイートには、ニモイ氏がナレーションをした動画のリンクなどもありました。

 さらについでにCMで検索したら出てきた海外のフォルクスワーゲンのCM。音楽どころかカークとスポックが出てくるという、少年トレッキーには涙物の展開。なんと去年の10月のもの。つい最近ですよ。ブラッカイマーの映画にもスポックで出てたらしいですが、もしかするとこのCMが最後の出演かも。


 いろんな思い出をありがとうございました。
 心よりお悔やみ申し上げます。

 Live long and Prosper (長寿と繁栄を)

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Owltech microUSB 急速充電2.4A対応ケーブル

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 オウルテックの micro USB ケーブル 1.5m をAmazonで購入しました。2.4A出力対応の急速充電モデルというやつで、型番はCBJF15SMU-BK。急速充電に対応しつつデータ通信用でもあり、ケーブルはナイロンメッシュに覆われていて断線しにくく磨耗に強い、というのが決め手でした。あと二年保証。

 きっかけは、PS4が普段座ってる位置とちょっと離れていて、コントローラーを繋ぐ付属のmicro USBケーブルだと手元と遠いかなと思って。
 ところが、PS4から手元まで直線距離で大体120cmだったので1.5mで間に合うと思ったら、今あるのも1.5mでした。硬めのケーブルでてっきり1mのものだと勘違いしていて、ふと計ってみたのが注文した後というアホさ加減。

 まあ急速充電対応だし、これはこれで使えるでしょう。USB接続の急速充電器でも使えるというのも選んだ理由の一つでしたし(別にこれに着けっぱなしにするなら急速充電専用ケーブルで良かったのだけど)。いずれにしろこのシリーズはこれと30cmのしかないので、これがいいかと思った時点で負けていたのだった(充電専用ケーブルはもっと長いものもあるのに)。使いにくかったら、別の2mくらいの買うか、PS4の位置変えるしかないなあ。

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『日本沈没/妖星ゴラス』 OST CDにまつわる話

 1991年に発売された表題のCDを購入しました。BOOK OFFのネット通販「ブックオフオンライン」で偶然見つけたので。もちろん中古です。

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 内容は、映画『日本沈没』のOST(オリジナルサウンドトラック)と映画『妖星ゴラス』のOSTの一部の混合。写真はライナーの表紙。CDは一枚なので、1~34番が『日本沈没』、35~64番が『妖星ゴラス』の曲。『日本沈没』の作曲は数多くの映画音楽を作った佐藤勝。『妖星ゴラス』はあまり映画には携わっていない石井歓の作曲です。

 『日本沈没』はvapから1996年にサントラが出ていますが、曲数は同じ。M(ミュージック)ナンバーが曲名に入ってませんが、元の曲名も同じなので、おそらく中身は同じでは。音質も特に書いてないので多分同じ。本編で使われたOSTと、シングルで発売された「日本沈没・テーマI」と「~テーマ・II」が入ってます。ちなみにこの二曲だけがステレオで、他は『妖星ゴラス』のも含めて全てモノラル録音。

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 写真はライナーの裏表紙。『妖星ゴラス』は、このころまでサントラはまともに出ていなかったようです。ライナーによれば、同年これの直後にキングレコードからCD化された『SF特撮映画音楽全集 第5集』に何曲か入っていて、それと一緒にすると『ゴラス』のサントラが完全版となるそうな。全集はLPで出ていたので、これのCD化に合わせて残るサントラをCD化したんでしょうかね。amazonのページには『ゴラス』が入っているとは書かれてませんが、検索して調べるとちゃんとありました。
 実は『妖星ゴラス』には海外向けにステレオテープ音源もあったそうで、その後SLC(サウンドトラック・リスナーズ・コミュニケーションズ)というサントラ専門レーベルから1995年にステレオ完全版としてサントラCDが出ています。本当はそちらが欲しかったのですが、一万二千円前後のプレミア価格に断念しました。

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きさま、(多分)見ているなッ!

 先週の確か土曜日、七日のことでした。午後の3時か4時くらいだったかな。

 私が車を取りに店から駐車場に向かっていると、側を通る道路を、なにやらバスケットボール大の球体を屋根に着けたカラフルな車が走って来ているのが視界に入りました。進行方向から来てたのですぐすれ違ったのですが(私は東側の歩道を北へ向い、車は南へ)、真横あたりに来たときに車体をよく見ると、Googleとストリートビューの文字が。一瞬真横向いてしかと見てしまいましたが、なるほどGoogleマップ ストリートビューカーでした。初めて見た。

 家に帰って検索してみると、地元のその通りはいつの間にやらしっかりストリートビューが公開されてました。前に調べたときは随分前だったので知らないうちに。現在は2014年2月が最新で、その前が2012年7月や8月。もしあのとき撮影してたとしたら、次は2015年2月になるのか。まあ撮影してなかったかもしれませんが、ばっちりカメラに目を合わせたので、もしかすると次の時は自分が映ってるかも。ORのグレイシャー色のプリズマティックキャップを被り、カーキ色のL.L.Beanのジャンパーの襟をたてたジーパン姿の男がいたら、それは私です。


 ちなみに2014年のストリートビューを、店のところまで見てみたけど、開いてなかった(笑)
 ということは、この撮影は朝の9時前ってことか。
 2012年のものは夕方なので開いてましたが、ガラスの反射で中までは見えませんでした。同じ通りなのに場所によっては写真が出てない所もあるので、実際に私が映し出されるとは限らないなー。

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OUTDOOR RESEARCH プリズマティックキャップ

 アウトドアリサーチの「プリズマティックキャップ」を購入しました。色は二色のうちのグレイシャー(氷河とかの意味。氷河の青ですね)。どちらかといえば冬向け、GORE-TEX仕様で防水透湿機能のある帽子です。同社のGORE-TEX仕様のレインハット「シアトルソンブレロ」を一つ、既に持っていますが、車の乗り降りの際に後頭部のつばが邪魔になるので乗車用にと購入しました。耳が寒い日とかちょっとした雨の日の配達時に被ろうかと。イヤーマフというほどではないけど、耳から後頭部にかけてカバーが付いてるので(普段は内側に折りこみ)防寒にも対応してるのです。

 アウトドアリサーチは1981年にアメリカのシアトルでロン・グレッグによって創業された、アウトドアウェアのブランドです。まああまりよく知らないのですが。知ったきっかけは、GORE-TEXの帽子を探したこと。そこで見つけたのが「シアトルソンブレロ」です。ソンブレロというのはスペイン発祥でメキシコではお馴染みのつばの広い帽子のこと(まあメキシコのはもう定番の形が決まってますけど)。米のシアトルは雨の多い街として知られているので、つばが広くゴアテックスで防水機能を持たせたハットはなるほど便利そうですよね。色も八通りほどあってツートンカラー、レインハットとしてはなかなかファッショナブルです。
 使い勝手も良いのですが、強風のときは前のつばがめくれあがります。つばにはウレタンフォームらしきものが入っていてつばが垂れることはないのですが、付け根は硬くない。逆に言えば柔らかくて折り畳みもできますし、左右のつばを側頭部に着けることもできます(側面にマジックテープがあって止められます)。風が強い日はそうするとマシになりますが、それだと横からの日除けができないのが残念。同社のフォース9という品は前のつばの中に硬いプレートが入っていて風に強そうなんですが。ちょうど今、半額ほどの値引きがされてるのでこれも欲しかったんですけど、サイズが小さいやつしか在庫が無くてあきらめました。

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DMC-GX7、帰還。

 5日午後、地元サービスから、修理完了して到着したとの電話。29日の朝持って行ったので、結局一週間かかったことになる。早速取りにいく。修理箇所はやはりWIFI基板交換とある。やはり初期不良だったのか。さっさと修理出しておけば良かったが、保証切れた後分かるよりはマシ。というわけで、今回の騒動で幸いにも初期不良が見つかったことは結果良かった。

 家に帰ってから、以前はできなかった通信をお試し。Wi-Fi 接続の設定で PC への接続を選び、ルータの WPS ボタンを押すと、ルータの表示ランプに反応があり無事に接続。反応は数秒でした。

 そういえば今回、電源入れるたびに「ほのか(仮) 1歳と二ヶ月」みたいな名前と歳がイチイチモニタに出てきて笑った。どうも人物プロフィール設定のテストに赤ちゃんを登録してたらしいが、名前と歳までわざわざ入れるとは。それとも実際にスタッフさんの娘さんだろうか。ともあれイチイチ出てくるのも邪魔なので、削除しておきました。

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DMC-GX7、修理中。

 今回はデジカメDMC-GX7の話。
 現在Panasonicに持ち込み修理中。

 事の起こりは電源が入らなくなったこと。これはまあ普通に修理されました。去年の4月購入だったので、まだ保険期間内で、地元のサービスに持っていくと修理は地元ではできないとのこと。修理ができる大阪のサービスに送るそうで、約一週間で帰って来ました(正確には8日目に帰還)。メイン基板交換でした。

 それはいいとして、帰って来てから。初期化されているので時計他、差異設定をしていたのですが、ふとPCと通信してデータ移動できるか試してみようかと思い立ちまして。
 実は購入したころ、何故かルータと繋がらず、相性だろうかと結局そのまま使わなかったんですね。ところが先日、ちょくちょくルータの電源が切断されるようになったので思い切って無線ルータを新調したわけです。なのでもしかしたら普通に接続できるようになってるかもと、試してみたのですが。

 やっぱり通信は繋がらない。接続はWPSで自動接続を試したのですが、ルータのボタンを押して接続準備に入っても一向に繋がらず、そのうち時間切れでGX7側が終了、「そのままお待ちください」というメッセージが出て、しばらくすれば元の画面に戻るのですが戻らず、いつしかオートパワーオフで電源が切れてました。で、次に電源を入れたら一応普通に撮影もできたのですが、電源を切ると黄色い三角形の中にエクスクラメーション(!ってやつです)の入ったマークが出るように。その上、電源入ってる時はグリップの外側が妙に熱くなり、みるみるうちに電池が消耗していくように。どうも電池挿入口の外側に通信のアンテナ他があるらしいので、そこら辺の回路に勝手に電通しているのではと。ただWiFIのランプは付かないんですけどね。

 そんなわけで電池抜こうが設定を初期化しようが直らないので、結局また持ち込むことに。地元サービスの人は誰も分からないので、大阪に電話。で分かったことは、黄色い三角にエクスクラメーションは、サービスの保守モードに入ってる状態だそうで、普通は専用ツール(ソフトウェア)でアクセスして入るものだそうです。通信不良で電源切れたときか何かでどうも偶然入ってしまったのか(帰って来てすぐの時は電源切って入れても出てなかった)。で、解除するのもそのツールが必要で、地元にはそれが無い。通信が出来ないということもあわせて(それが初期不良もしくは前回の故障のせいか、うちのルータとの相性のせいか分かりませんが)結局また大阪行きになりました。大至急と書いてくれたので、一週間以内には帰ってくると思いますが……月曜には帰って来るといいなあ。

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