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大晦日。

 あと数時間で年越しですね。

 今年は半年くらいブログさぼってましたが、後半もりかえした気がします。備忘録として書いてたはずなのに、さぼっちゃあかんなあ。折角デジカメも新調して綺麗に撮れる状況が大幅に広がったのに、逆に現像とかリサイズの手間など掛かって、気楽にブログに使えなかったり。撮影回数が減ってるのもあるだろうけど、いい加減慣れないと駄目ですね。自営業だと昼間、撮りに行く余裕は無いので、必然的に自室で撮るもの……やはり小物かおもちゃ関連しかないか。
 まあ写真にこだわろうとするから記事が更新されないわけで、来年はあまり写真にこだわらないようにしないとな。買い物の場合、商品の写真はリンク先にあればいいわけだし。

 ともあれ、みなさま、よいお年を。

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今年の初雪が降りました。

 といっても朝起きたら、車の屋根と傍の日陰になってる地面にちょこっと積もってたくらいで、霜の少し大きめくらいでしかないです。あと午前中にちらほら降りましたが、触れると消える程度。これが泡のような「沫雪の」ってやつか。季語じゃないほうの。
 今日の気温は、最高でもこの冬初めてのヒトケタ台という天気予報。なのにうちの部屋はエアコンが壊れて(夏前から壊れたまま)、もっかコタツと急遽引っ張り出してきたオイルヒーターで我慢しているという。一応オイルヒーターは600wだけつけて温度調節も低くしてますが(おかげでそちらに向けた背中がほんのりあったかい程度。うちの部屋、断熱あまり良くないし)、この冬は電気代高くなりそうだ。

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訃報。水玉 螢之丞さん、ご逝去。

 イラストレーターで漫画家の「水玉 螢之丞」さんが12月13日に亡くなられたそうです。御夫君が水玉さんのTwitterで公開されました。

 ご病気で療養中とは聞いてましたが、マジか……。あの独特の絵柄は、全く他には無いもので、まさにユニークとしか言いようの無いスタイル。これでチョーモンインの嗣子ちゃんも能解さんも新しいものは見られないのか……まあ小説自体、新作が書かれてないけれど。

 いさましいちびのイラストレーターさん、これまでありがとうございます。
 謹んで、お悔やみ申し上げます。

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光ネクスト ハイスピード隼

 正式には「フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼」。長すぎるのと、あちこちで短縮した名前が出てるので、隼の中に種類がいくつもあるように思えます。いやあるのかもしれませんが。

 14日の日曜日、変更の工事が行われました。外の回線の工事は、どこでやってるのか知りませんが少なくとも目に見える所ではなかったです。中継地点は少し離れたところにあるようで(多分二三十メートル先の幹線道路沿いでしょうけど)。おじさんが外で、若いあんちゃんが中の工事。仕事始めたころから、うちのBフレッツのONUは見たことなかったそうな。まあBフレッツにしたの、光プレミアムが始まったころですからねえ。二三週間の差で、光プレミアムにできなかったので(申し込んだ時は光プレミアム範囲外だったのに、その後すぐ範囲内になった)。後で調べたら9年ほど前でした。

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NTT通信回線をBフレッツから光ネクストに移行。

 長々と使ってきたNTTの光ケーブル回線、Bフレッツ・ファミリー100ですが、ふと見かけたNTT関連のページで11月末まで回線移行の工事費無料キャンペーンをしてたので、思い切って移行を申し込みました。新たな回線はフレッツ光ネクスト・スーパーハイスピードタイプ隼ってやつです。最大速度おおむね1Gbpsのやつですね。正確には1Gigaをシェアするやつ。ぎりぎり29日に申し込み、工事は14日。回線がBフレッツと完全に違うため、電柱の上で光ケーブルの取り付け先を変える必要があり、また自室のONUも変える必要があるので、二時間弱の工事が必要に。おかげで部屋を片づけるのが大変。

 同時に店の光プレミアムも同じ光ネクストに移転申し込み。こちらは工事は要らず、光ケーブルが繋がるONUはこれまでの物をそのまま使い、以降の機械は交換品が送られてくるので、自分で付け替えNTT側で回線変えるだけ。これは11日に機械が到着したので、早速付け替え、12日には新回線になりました。これまではルータと光でんわ用アダプタと二機あったものが、今度はゲートウェイという一台でこなせるようになり、コンセントも一つ減りました。まあ親父が先に来た新しい回線のID他の書かれた書類の封筒を勝手に開け納品書の棚に入れてたせいで、直に電話でIDやら聞くはめになりましたけど。よくまああとで見つかったもんだよ。

 肝心の速度はというと、光プレミアムとそう変わらない感じです。光プレミアムは最大速度おおむね100Mbpsのはずですが出るのは半分くらいで、光ネクストにしても、下り最大55Mbps前後、上り最大16Mbps程度。

 ただまあ家のBフレッツファミリー100は、下り最大33Mbps、上り12Mbpsくらいなので、こちらは流石に上がるでしょう。ここ一年半ほど、時々極端に速度が下がることもあったんですが(シェアしてる相手が増えたか通信量が増えた)、それが解消されて上くらい出ればそれでいいかな。


 ところで、つい三日ほど前、家にNTTからの大きな封筒が。見るとBフレッツ100のサービスを終了することになったので、回線移行をお願いしますとある。特典は工事費が無料、NTT Westというネットサービスのポイントを3000貰える。つまり11月末に無理して申し込まなくてもやはり無料でできたというわけ。ポイント分損したなあ。

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漫画 『舞う竜の記憶』 菅原雅雪 著

 先日注文した漫画が届きました。白い大きめの封筒を二つ折りにしたクロネコメール便で。特に緩衝材は入ってませんが、ものは綺麗でした。本はビニール袋に入れられて、他にCORKの納品書とダウンロードのプレゼントコードが印刷された紙が一緒。納品書はA4の紙で二つ折りにされてましたが、本の表紙もモノクロで印刷されてたので、分かりやすいかな。大きいので他のものと一緒に入れるなら邪魔ですけどね。
 注文やデジタル版の詳細、リンクは前回の記事をどうぞ。

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 製本版は表紙はカラー、裏は真っ白。A5ですかね。印刷所が栄光で、同人誌でもありそうな簡素なスタイル。108ページ、厚みは約7mmです。編集は佐渡島康平。TVにも出てたコルクの代表ですね。2014年11月23日第1刷発行です。表紙絵は、薄い花の色とか、恐竜のしぐさと顔の色とか、日本画的な落ち着いた雰囲気でいい感じです。

 序盤粗筋。「彼」は若い二足歩行の羽毛恐竜。ほっそりとしていてどちらかといえば小型、長い爪を持つ前足で獲物を捕まえ、前腕や背中に少しだけある羽根などを広げて踊り、雌を誘う。ようやく番(つがい)が見つかり、やがて子供たちも生まれ、順調に見えた生活だったが、ある日空から黒い球体のようなものが降りてくる。暴君とも呼ばれる巨大肉食恐竜の前にやってきた球体から宇宙服らしきものを着たヒトガタの生き物が現れ、暴君を眠らせ捕らえる。見れば他にも続々と球体に囚われいく恐竜たち。「彼」は急ぎ巣に戻るが、番は子を守り死んでいた。ついに球体が「彼」と子供たちを捕らえ、それは空高く登っていく。上空には巨大な宇宙船があり、そこに恐竜たちは運ばれていった。

 あ、恐竜が喋るみたいに翡翠さんが描かれてましたが、厳密には恐竜は喋りません。恐竜は恐竜の意識なので言語も細かい会話もない描写。

 以下、少しネタバレ。

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漫画家「菅原雅雪」さんの新刊。

 昨日の夜、ふと付けたTVで、久々に名前を見ました。
 番組は漫画編集者をテーマにしたもので、若い内から売れっ子漫画家についたりして見る目と意志を養い、力をつけ、独立して独自のプロジェクトを立ち上げてたりする模様が紹介されてました。そこに持ち込まれたある原稿。恐竜が主役のもので、かなり細密に描かれたコマ。巧いなあと思いつつ、かつて連載ももっていたベテランだけど、どこへ持ち込んでも雑誌の色に合わないと拒まれていた原稿だそうで。一瞬ジャンプでやってた岸 大武郎さんかとも思ったけど、その割には絵柄が綺麗(岸さんはこう、表面の質感にこだわるせいかもうちょい書き込みが荒いというか多い)。って、見てると出てきましたよ、お名前が。

 「菅原雅雪」。ん、どっかで聞いた……ああっ、まさかこんなところで見ようとは!
 数年前まで、モーニングで漫画連載してた人です。デビュー当時から絵は上手く、話はちょっと変わってる。「暁星記」というSF漫画を最後に見かけなくなったと思ったら、まだちゃんと漫画描いていたんだなぁと少し嬉しくなりました。
 番組では持ち込まれた漫画をなんとか売り物にしようと編集者が力になり、デジタルに弱い作者の代わりにネットに強い部下をつけて自前のプロジェクトの中で試し読みやデジタル販売の形を作ってました。なお作者のブログもありますが、こちらは2012年からみたい。で、その新作の漫画がマグネットというところでデジタル販売されている、
「舞う竜の記憶」

 恐竜の生きた時代、そこに現れる異星人……という話。リンク先の特設ページの一番下から試し読みが出来ます。電子出版のデジタル版の購入もできますが、ページ右上に製本版を売っているStores.jpという個人商店のような誰でも簡単にネットショップが作れるというネットショップサイトへのリンクがあり、そこでダウンロードコード付きの製本版が買えるので、そちらで注文しました。

 そういえば、これで検索して知りましたが、「光の王国」という漫画も2012年に出ていたそうです。ただこれ、電子出版。Amazonのkindleやebookその他で売ってます。これは知らないわけだわ。なおかつ「暁星記」も電子化されてました。結局全巻揃ってないのですが、書籍で揃えたいもんだがなあ。最近目が悪くなって本も読みづらいので、いいかげんKindleかタブレット、買いたいところではあるので、ちょっと考えてみよう。いやパソコン本体で読んでもいいわけだけど。

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