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訃報。大滝詠一さん、ご逝去。

 大晦日にヨロシクないニュースが。
 あの大滝詠一さんが30日に亡くなられたそうです。死因は解離性動脈りゅうだそうで、自宅で倒れられて病院に運ばれたけれど助からなかったとか。65歳とはまだ若い、でもイメージとしてはもうそんな歳なのかと驚きましたが。

 心よりお悔やみ申し上げます。

 大滝さんといえば、中でも「A LONG VACATION」でブレイクしたイメージです。さらに一般受けするのはCMソングで有名になってドラマにも曲が使われ始めたその後かな。私よりもう少し上の世代ですと、ソロになる前のフォークバンド「はっぴいえんど」で有名だったかもしれません。

 個人的な思い出はやはり「ナイアガラ・トライアングルvol.2」でしょうか。FMでエアチェックしたのが初めての出会いで、あとでLPレコード買いました。佐野元春さんと杉真理さん(すぎまさみち。最初見た時はまりかと思った)も参加されていて、これで両者の名前を覚えて各々のアルバムもよく聞いてたものです。このアルバムでは佐野さんの歌が印象的で、ほんと大好きでした。最初の三曲はどれも名曲。特に「Bye Bye C-Boy」はそのけだるさというか、イメージが、当時読んでた漫画やなんやかやとミックスされて、凄く好きでした。青かったわけだ。Wikipediaにあるコメントによれば佐野さんが高校のころ歌ったのだそうで、十代の歌ですよ。なるほど。A面は大体佐野さんと杉さんの歌で、B面半ばから後が大滝さんの歌。「A LONG VACATION」と同傾向なのでこのアルバムの印象としては二面性があるんですが、最初は大滝さんの方が好きだったりもするけど、全体的にはA面の方が好みです。悪く言えばA面は良い歌だけど、飽きる。B面はスタンダードすぎて、いつでも聞ける感じかな。
 そこから永遠の名盤「A LONG VACATION」に──こちらが先に出ていたのですが、私が聞いたのはトライアングルが先──そしてインストゥルメンタルの「NAIAGARA SONG BOOK」、おまけで「EACH TIME」。最初の二枚はホントずーっと聞いてましたね。何年かしてまた聞いても、ほんとにいい曲ばかりで。

 CDどこいったかな。ロンバケは比較的近くにあるはずだけど、他は微妙。20周年記念盤以降のは買ってないので、追悼として、今度買うかな。

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あけましておめでとうございます

 大晦日だというのに、換気扇とコンロ周りの掃除。まあ途中から親父が本気出してまだ色々やってるが。
 ともあれ、車の自損事故とか色々慌ただしい年末でしたが、今年は何事もなく無事過ごしたいものです。

 明けましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願いいたします。

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