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炎天下の車中温度の推移実験。

 Hiroiro.comさんとこの「フロントガラスのサンシェードって意味あるの? JAFが実験」より。
 引用元をさかのぼると「サンシェードは本当に効果があるのか実験してみた動画」が先にあります。

 JAFのテスト概要。

 結論から言うと、サンシェードはダッシュボード近辺の温度を上げないことには有効であるものの、車内温度を下げることはできないという、至極当たり前なことの再認識。これはまあ実際に使ってる人なら分かるでしょう。付けてないときに入ると運転席と助手席は前からの強烈な熱を感じ、とても座る気になれません。ダッシュボードがものすごく熱くなってるから。ハンドルもそれなりのカバーしてれば別ですが、標準のままだとまず握れません。ダッシュボード近辺に何かプラスチック製品置いていれば、熱でグニャグニャになる可能性も高いほど。うちの親父なんかは面倒くさいのか、自分で車を駐車場に止めに行くとサンシェード全然使ってませんので、私が車取りに行くと大変。しばらくドア全開にしてエアコンも使い、熱気をさまします。

 一方、サンシェードをしていても、炎天下では車内温度はやはり高く、乗ってすぐに発進する気にはなれず(まあ急いでる時は我慢して、車出すけど)、やはりしばらくエアコン回します。違いはドア全開するほどでもなく窓全開ですませ、一応座れることかな。

 そして予想は付いてたけど、室内温度は最高50度近くに。予想外だったのは15分程度で31度以上という熱中症危険温度域になること。そりゃちょっとした買い物のつもりで車を離れても、炎天下では子供も犬も死ぬわけです。ましてや子供を置いてパチンコ打ちに行く馬鹿の気がしれません。車普通に夏に乗ってたらこれぐらい経験すると思うんだけど。

 うちではさすがに子供をそんなところに置いておく馬鹿はいませんが、犬は気を付けないと。昼間に車内に犬を入れたままどこかに行って車を離れるなんてシチュエーションはまずありませんが、絶対ではないので(夕方、家に帰る前にどこか寄ることはあるが、そんな温度で離れた事もないけど)覚えておきます。皆さんもお気を付けを。

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