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治験その後。

 先日の治験前検査の結果は、やはり症状が治っているとのことで実際の投薬は行わないことに。
 まあ無料で検査できたから良しとするか(というか協力費分、十分プラスになるわけですが)。なお結果聞きにいっただけですが、診察料は取られたものの、また協力費もらいました。また喘息などの治験があれば協力を求めるかもと言われましたが、どうなるかな。治験は一度したら四ヶ月、間を空けなければならないそうなので、そのときになってみないとわかりませんがね。

 ちなみに先の血液検査の結果は、治験が終わってからまとめるそうなので、そのときにでも知らせてもらえるそうです。まあ投薬しなかったわけだから分解酵素があろうとなかろうと関係ないのだけど、はて、説明書には遺伝子検査の結果は任意でもらえるとあったけど、ピロリ菌の抗体検査のほうの結果はもらえるんだろうか?
 もらったところで、ピロリ菌保持と除菌とでどれほど違うか、除菌で問題はないかとか、この検査結果で除菌治療に入るとして保険は効くのかとかあるわけですが。

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コメント

 治っていたとは、おめでとうございます……ですよね。治験を受けていたら、それはそれで得がたい経験だったでしょうけど……(笑)。

 しかし胃カメラを、鼻からも入れるとは知りませんでした……。(バリウムも、1回しか飲んだことない)

投稿: 翡翠 | 2013/06/01 23:55

 翡翠さん、こんにちは。

 表面は治ってはいるんでしょうけど、自覚症状は完全に消えたわけでもなく。未だにコーヒー飲んで咳込みます。

 鼻からの胃カメラ、これもう大分前からじゃないかな。義兄も何度かしてますが、鼻からより口からのほうが精彩な画像が撮れるとのこと。ケーブルの径が違うので、大きいカメラが付いてる口からの胃カメラの画像のほうが綺麗ってことでしょう。今はHD解像度のカメラになってるそうだし。

 検索するといろいろ出てきますが、中には口からの胃カメラで相当苦しかった人もいるので私はまだ楽なほうだったのかも。いえ当然きつかったんですけど、人によってはかなりの悪印象。言われてみれば、確かに抜いた後早く楽になるのも、入れるとき違和感少なかったのも、鼻からの方でした。入れる医師にもよるんでしょうけどね。

 ちなみに鼻からのケーブルは直径5.9mm、口からのは9~10mm。も一つの違いは組織採取などが出来るのは口からのもののみだそうです。

 バリウム飲んでの検査では直に見えないので、普通それで何らかの異常があれば内視鏡検査になるそうです。翡翠さんは異常無しで良かったですね。逆流性食道炎の場合は食道の表面なので、最初から胃カメラ飲まないと分かりません。

投稿: やずみ | 2013/06/02 00:35

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