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『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』PV第5弾。

 おいっ! どこを見ている。
 爪先を揃えて整列! これから貴様の視線はまっすぐだ!
 わかったか!
 ……わかったかと訪ねたら、Yes,Sir ! と答えろ!

 Yes,Sir.

 声が小さい!

 Yes,Sir !

 というわけで、ここのところずっとやってるPS3専用オンラインゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』のPV第5弾です。(※画面右が切れてたのでサイズ修正しました。大きなサイズで観たい人はYoutubeでどうぞ)

 何がおもしろいって、ナレーションが普通ではなく鬼教官がどなりまくるというところ。連邦軍の鬼教官が、戦闘の心得を教えてくれます。鬼教官役は小山力也さん。
 これがもう、すごい。腹抱えて笑いました。ゲームしてないひともしてみたくなる、まさにPV。ゲーム内にはオペレーターがいて被害度とか拠点が攻められてるとか声で教えてくれるんですが、今のところ男のエリートオペレーターと女の初心者オペレーター、女のベテラン軍人の三人だけ。鬼教官もくわえてほしい……まあクールな女性鬼教官だったらもっといいんだけど(笑)

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ガリガリ君リッチ コーンポタージュ。追記あり。

 今日の晩御飯に鮭の刺身が出たのだけどわさびがないとのことで、三軒隣のスーパーに買いに。
 そしたら、あったのですよ、あの『ガリガリ君リッチ コーンポタージュ』がっ。
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 いやー、この店、『ガリガリ君 梨』も並ばなかったのに、まさかここにきてコーンポタージュがやってくるとは。というわけで当然買ってまいりました。1本72円(定価はもっと高い)。パッケージは何種類かあるようで、ぱっと見二種類の絵柄は確認しました。

 中身は当然末期もとい真っ黄色。
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 先端だけ少しざらついてますが、他のものも同じなので製造工程でこうなるんでしょうね。周りは硬めなのに中が崩れやすいのも同じ。梨味はもっと崩れやすくて食べるときに注意が必要でしたが、これはそこまででもありません。食べてると中に大きめのつぶがあるのがはっきりわかります。無論とうもろこしのつぶです。途中で見ても黄色に混じってるのでわかりにくいですが。

 味はまさにコーンポタージュスープ。コーンスープよりは少し薄い感じもしますが、コーンスナックに通ずる味がします。なんか戻して温めたらそのままスープになったそうですが、味はいまいちだったとか(逆にコーンスープを冷やしてみたそうだけど、そちらも美味しくはなかったそうな)。一度は試してみたくなりそうな味わいですしね。コーン味のもなかアイスクリームってのが昔ありましてかなり好きで食べてましたが、あれよりは薄めだけど懐かしい味です。──そういやポッカだかがコーン味のペットボトルのお茶出してたけど、あれもコーンの味は最初の方だけで、慣れたら一度に500ml飲むくらいなら普通に美味しいですよ。

 なんでも製造元が「最近冒険しないね」と評されて、かっとなって作ったらしいですが(笑)、ちゃんと美味しく頂けるようになっているのがすばらしい。売り切れる前に、また買おうっと。

 追記。
 井村屋、なんという反応速度(笑)。Twitterの中の人、楽しそうだなぁ。
『井村屋「あずきバー温めたらおしるこになる気がする……」 Twitterで実験、結果は?』
 結果……これが老舗の力か。

 さらに追記。
 売れすぎて休止。…いやまあ、そこまで美味しいかといわれるとどうなんだかと思わなくもないが。単にノリもあるのかな。隣のスーパーは入ったばかりだから、まだ残ってるだろうし今晩また買いに行くか。

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OlasonicのUSB DAC付デジタルアンプを試聴してみた。

 さて前回まだ聞いてなかった、雑誌付録のUSB DAC付デジタルアンプを使って、スピーカーを鳴らしてみました。
 家に見つからなかったスピーカーケーブルを買いに行きましたが、いろいろ見たところスタンダードな感じのaudio-technicaのAT365Sというものを4m購入──ちょうど4mの切れ端をほんの少し値引きして売ってたので。地元の老舗オーディオ店「シキデン」で税込メーター130円のところ120円でした。ちなみにHARD-OFFでは126円(もちろん新品です)。これを半分に切って使います。片方1.5mあれば十分なのですが、余裕を持って。

 シキデンではさらに高価なケーブルも数種売っていましたが、さすがにメーター二千円超えるとハンパない。先に紹介したHiVi9月号の付録USBケーブルのメーカーZonotoneのケーブルも売っていました。千円以上はおいといて、わりと安価な(下から三番目?)の6NSP-1100てのならまだ手も出せそうでした。定価がメーター998円のところHARD-OFFで798円。デスクトップ用に左右二本で1mずつなら二千円しないわけで、余裕があれば……。まあ普通のオーディオ用とするとまだまだ高いんですが、地元では一番コストパフォーマンスが高そうです。他は千円をぐっと超えるか300円から下ですし。いやー、ケーブルで音が違うのが分かるくらいのシステムか耳ならの話ですが。較べるためには買わないといけないからなぁ……。スピーカーの出来も問題あるし。

 ともあれ買ってきたので、端を切ってさっそくつないでみました。

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DigiFi No.7とHiVi 9月号の付録でUSB DAC付デジタルアンプ試聴(するつもり)。

 先々月あたりだったかネットで見かけたのが、今度出る雑誌DigiFiのNo.7にUSB接続のDAC付きデジタルアンプが付録としてついてくるというものでした。USB DACとか興味はあったけれど買うには踏ん切りがつかなかったので(むしろヘッドフォンアンプが欲しい)、ちょうどいいきっかけかと思い購入してみることに。ちなみにStereo Sound ONLINEに紹介記事がありました。製作は卵型スピーカーでおなじみのOlasonic。卵型スピーカーではUSBバスパワーの電源だけで10w×2のスピーカーを鳴らすということをしてたので、その基盤の流れをくむものらしいです。
 雑誌付きで2,980円というと高いといえば高いけど、デジタルアンプそのものと思えば結構安い。Amazonで買おうかと思ったらそうそうに売り切れて、危うく予約とりそこねるところでした(しばらくして一時的に復活したのですかさずゲット)。先日ちょうど届きました。
 ところでこの付録。基板そのままなので、普通に使うつもりならカバーなんとかせにゃなぁ……使ってるときにホコリとかでショートした日にはシャレにならん……。

 もう一つのHiViの付録は、同様に音楽向けに使う結構高額なUSB2.0のケーブルのサンプル(20cmサイズ)が付録としてついてくるというもの。Zonotoneという日本のメーカーのケーブルで作りはなかなかのもの。まるで示し合わせたように……ではなく実際に合わせたんでしょうかね。上に同じくStereo Sound ONLINEで関連記事あり
 正直アンプは音が鳴るか鳴らないかなのでいいとして、ケーブルの違いなどわかるものかどうか(私が)。うちのPCはそもそもUSB2.0はコンボカードで出してるくらいでこういうオーディオマニア的な考えだと明らかに不利なわけで、もとから使う意味がないかも……と思いつつ、まあこれだけ短いケーブルを使うというのもおもしろかろうと、購入。こっちは予約し損ねたので、実店舗で最後の一冊をなんとかゲット。これZonotoneの市販しているケーブルと外皮以外はほぼ同じものなんだそうですが、なんとオリジナルは0.6mで定価11,000円。付録は20cmと1/3なので単純に割ればそもそも3,700円くらいなのか……なんというコストパフォーマンス(いやまだ高いけどさ)。

 そんなわけでそろったわけですが、カバー以外にもまだ問題が。鳴らすスピーカーの用意(笑)。このデジタルアンプ、出力がスピーカー端子のみ。つまり今使ってるタイムドメインのミニスピーカーとかミニジャック接続のスピーカーなどは使えません。ちゃんとしたスピーカーケーブルが直に付くようなスピーカーが必要なわけです。まあこれは家に使ってないJBLのControll1なんてスピーカーや拾ってきたスピーカーなどもあるのでそれを試すとして、まだ残ってる問題は……。

 スピーカーケーブルがない!

 で、近所のヤマダやコジマに行ったら、もう切り売りのスピーカーケーブル置いてないという……あとはケーズ電機か。一応そこでよさそうなのがなくても近場のHARD-OFFには何故か切り売りのケーブル置いてあったので、そちらで買うことにしましょう……。

 いけね、試聴と書いたのに、試聴してませんでした。ケーブル買ったら、また次回。

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WR9500Nが無線LAN中継機にバージョンアップ。

 現在使っているNECの無線ルータWR9500N、知らない間にファームウェアが上がってました。現在のファームウェアはVer1.0.14(2012/07/12)。これまでのものはVer1.0.6(2012/01/12) でした。既に二カ月くらい前に上がっていたとはうかつだった……。

 今回の目玉は無線LAN中継機能です。リンク先が詳しいですが、親機→子機ときてふつうは子機に有線でPCをつなぐところを、その子機からさらに無線を飛ばしPCと無線LANでつなげるというもの。単純に考えて子機につながるものが増える以外に、さらに遠くまで壁などを越えて無線LANがつながるわけです。まあリンク先見ると、さらに遠くに子機が置けるかどうかが不明なので、正式な中継機に使えるかどうかはわからないのですが(親機→子機(中継)→子機→PCなど)。価格ドットコムなどでも三機編成はまだ実用例がないなぁ。

 まあ、いかな現行機ハイエンド(NECルータ機内)とはいえ、2.4GHz帯はまだ300Mbps。またもうすぐさらに速い新規格も出回ろうというタイミング(一応余所はもう試作機的なものを出してますが子機がなぁ)なので、少しでも長生きできる要素はユーザーとしてはうれしいところです。

 無線LAN中継機能はこれまでにもいくつかあったようですが、現行機ではバッファローくらいでしょうか、商品として出回っているのは。NECだと以前使っていたこれもハイエンド機WR7800Sについてましたが、結局使う機会はありませんでした。まあ当時の速度は今の半分以下で鉄骨のうちではまず使い物にならなかったので、二つ買うコストを考えると実用的ではありませんでしたし。

 今回のWR9500Nは親機→子機間は5GHz帯でつなぐそうで、そこでまず障害物がさほどないところでないと使いにくそうです(5GHz帯は障害物に弱い)。子機からあとは2.4GHz帯なのでそこそこ遠くまでいきそうですが。うちだと子機は三階から二階にいたる階段の踊り場あたり、もうひとつ子機が置けるならそれを階段を下りた一階玄関あたりにすれば、なんとか一階居間までつながりそうですが。問題は古い家なので階段まわりにコンセントがないことかなぁ……。店のほうだと隣の店か隣との境目あたりに子機を置けば少しでも遠くなって、隣の店の二階でもまともにつながるようになる可能性はあるかなぁ。

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ピースコンヤング88とジョイントバルブ

 ピースコンというのは、かつて日本のエアーブラシの先駆者であり代名詞であったオリンポスというメーカーが出していたエアーブラシの一シリーズ名です。エアーブラシは空気を送って細かな霧状にした絵の具を噴霧する機械のことです。いわゆる塗料のスプレー缶との違いは、自分で調合した色や缶スプレーにはない色を噴霧できる、細かな調節を利かせて色をつけたりグラデーションなど作ることが出来るなど。筆塗りでは不可能なことができます。

 今では模型などの塗装用か塗装のプロが使うものというイメージが強いですけど、かつては絵画のための道具として登場しました。もっとも絵を描く道具としては結構高価であり、使いこなすにはそれなりの技術が必要とあって、さほど一般的ともいえないものでしたが。私が子供の頃はエアーブラシを使うのは憧れでしたね。ただオリンポスのエアーブラシ本体だけでも安いので二三万、空気を送るコンプレッサーとなると最低五万円くらいかかりました。無論まだ模型の塗装に使うのも一般的ではありませんでしたが、いつかは使いたいと思ってたものです。そんなおり、親父が見本市に行ったときに景品としてもらってきたのが、このピースコンヤング88なのです(以下ヤング88と呼称)。

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 ヤング88はシリーズ中でも簡易タイプと呼ばれるもので、特徴はシングルアクション(エアーを出すのと塗料を出す二つのことを、ボタン一つの押し込みで一度にすること。逆に細かな調節はしにくい)とエアブラシをエアー缶(ガスを入れた缶)に直接くっつけて使えるところです。そう、入手したこのタイプはエアー缶を使うのが前提のセットなのでした。その分コンパクトで安上がりなセットでしたが(うちのを見ると5,900円とあります。もちろん消費税などありません。当時としては画期的な安さでした)、エアー缶自体のコストはそれなりに高く結局学生には使いづらいもので、まともに使ったことは殆どありません。

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 しかしまあ最近プラモをまた買ったため、今度こそ使おうかと思い、引っ張りだしてきたのです。入手したのが三十年くらい前のもので、前に出してから十数年か二十年ぶりくらいです。ポリのパッケージは紫外線で黄色く変色しボロボロ、端っこがパリパリに割れてます。エアー缶も多少錆びもきてますが、中身、まだ残ってます(笑)。フロン入りですが。

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