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nasneが来た!

 発売日に回収騒ぎで正式発売が延期されていたPS3の周辺機器、三波TVチューナー&HDDのnasneが、ついに我が家にやってきました。
 もっともダンボール箱を見たときは、あれ? 今頃何か到着するものあったっけ?と思いましたが(私が知らない間に着いてた)。箱の荷札にはちゃんと配達指定日8月30日の文字が……そういや月末が本来の新発売日だっけ。それでいいのか、ゆうパック。

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 こちらが本体の箱。表側。厚手のダンボールのふちがぎざぎざになっているため開けるときは手を切らないよう注意。切りにくいようにぎざぎざになってるのですが、これでもまだ切りそうなので。

 ともあれせっかく来たことだしと、帰宅して早速セッティングしました。

 予想外のことで用意が間に合わずアンテナ線やLANケーブルとか手元にあるものだけしかなく、短めのばかりでケーブル引き回しがぎりぎり。いえPS3の近くにあるtorneとアンテナ線でつながなければ問題なかったのですが。録画対象としてはBSのほうが多いので、torneつながなくても問題ないんですけどね。録画予約も二本しかなかったのでnasneにまとめても問題ないし、既存の録画分の再生だけならアンテナ線つなぐ必要もないし。ともあれ、どちらかのケーブルはもうちょい長めのものに交換したほうが無難かな。ハブにつないだLANケーブルの端子が引っ張られてるので、痛みそう(笑)

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 箱はさすがにtorneより少し大きめ。HDD入ってる分本体が少し大きいせいですね。箱を開けるとこんな感じ。内容は、本体、ACアダプタ(本体接続端子とメガネ端子メス)、メガネ電源ケーブル、短いLANケーブル(5e)、クイックスタートガイド、赤B-CASカード(ノーマルサイズ)一枚とBS/CSガイドブック、torne(ソフトウェア)ディスク。LANケーブルは短いしtorne(ソフト)はインストール済みなので、そのまま放置。本体とACアダプタと電源ケーブルだけ取り出します。あとクイックスタートガイドとB-CASカード。

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 本体はスリムで新型PS3に合わせたデザイン。周囲がシボ加工で天板と底面はピアノブラックで艶あり。天板と底面はホコリが付きやすいですね。前にはランプが四つほど、後部にはLAN入力端子が一つと入出力の二つのアンテナ端子、外付けHDD用のUSB入力が一つ、電源端子にちいさい電源スイッチとリセットスイッチなどがあります。電源とかは基本的に使わないハードで、最初のセッティング時にも電源ケーブルつないだら勝手に点くからスイッチを入れる必要はないと説明されてました。

 まずアンテナ入力端子に壁から引いた同軸ケーブルを接続(BS/CS/地上波の混合線をつなぐ)。必要ならアンテナ出力端子に同軸ケーブルをつけ、次のハード(今回はtorne)につなぎます。nasneは複数台つけることも可能ですが、そのときには数珠つなぎもできます(まあ多くなるならその前にブースター付けるとか分配器で並行につなぐとかが必要)。一度つければ本体を動かすこともないでしょうが、やはり何かの際にひっかけたりして外れないよう、同軸ケーブルの先はネジ式の端子にしておいたほうが無難。

 次にLANケーブルをLAN端子につなぎ、家のLANのルータかハブにつなぎます。うちはルータよりハブが置き場に近いのでそこに接続。うちはPS3も有線LANでつないでるので問題はありませんが、nasneとPS3の間に無線がはさまる形態は推奨されてませんので注意。でもまあ150Mbps以上で接続のイーサネットコンバータ使う分には特に問題ないでしょう。PS3内蔵の無線はIEEE 802.11b/g規格なので、そちらは使わない方が無難です。

 最後に電源ケーブルとACアダプタを接続、プラグを壁の(またはタップの)コンセントに差します。しばらくすると電源ランプ他がつきます。少し時間がかかると説明書にはありますが、私は点けたあとしばらく見てなかったのでどのくらいで起動したかは不明。

 さて、本格的に使うにはPS3を点けてtorne(ソフト)を起動させます。設定のところにnasneの設定も入ってるので、そこから各種設定を開始。地方名を決定してチャンネルをスキャン等をして、あとは「次」を押していれば終了。PS3と接続するくらいなら、特に何の問題もなく簡単に終わります。一つだけ、うちはCSは契約してないのでBSとCSを使うかという設定でCSだけ使わないにしました。宣伝の無料試聴放送がないわけではないけど、まず見ないし。
 実際に視聴するさいも、今までと殆どかわりありません。地上波の番組表から左か右へ移動していけば次にBSの番組表が出てくるだけです。torne(ハードウェア)とnasneの切り替えなどもなく、スムーズに移動していきます。TV(REGZA)の番組表よりはるかに速いレスポンスなのは相変わらずです。ソフトウェアが同一のせいか、地上波視聴中などに実際にどちらのチューナーを使っているのかとか考える必要もないですね(torneを外してみれば違いもわかるのかな。nasneはLAN接続ですし多少の違いはあるかも)。
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 番組表の違いといえば、写真のようにジャンルでソートしたとき、BSだと番組名の前に¥マークがついてるものがあります。有料番組のマークのようです。BSやCSになると有料無料が混じり合うので、ソートしたときに一目でわかるのでかなり便利。有料チャンネルの無料放送時にはついてないようなので、そういうものも見つけやすいですね。REGZAのソート表示にはこういうのはありません。東芝にもこれはまねてほしいところ。
 それ以外だと録画予約時には対象HDDのところにnasneが選べるようになり、録画する場所をnasneでも外付けHDD(torneに付けてるHDDのこと)でも無論PS3本体の内蔵HDDでも、好きなものを選べます。設定などの速度も今までと全く変わりなく、スムーズに動きます(まあソフトウェアはPS3が動かしてるわけですし)。実際の再生時にどうなるかは、録画したものを見てからでないと不明。

 ケーブルはおいといて、これでとりあえずセッティングは終了。あとは予約録画が成功すればオーケー。ちなみにnasneは外出先からスマートフォン他で予約もできるそうで、それに使うのがテレビ王国chan-toruというソフトウェア。Android用とかですので、うちでは使うものがありません。PCからも使えるそうなので試そうと思ったら……Firefoxからは使えないんでやんの。ブラウザはChromeかSafariを使えと出て、インストールすらできません。しょうがないので、今回はパス(私は上記ブラウザはどちらも使ってません。マウスの関係とかいろいろあって)。

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