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2.1chフロントサラウンドホームシアター「HT-FS30」

 ご無沙汰です。一月から風邪をひいて直ったかと思えば延々とぶり返し。熱はないけど、気管支炎?に悪影響でいつになっても直らない。咳があまりにひどいので、初めて脇腹に強烈な痛みを感じました。咳であばら骨を折るという話を聞いたことありますが、幸い筋肉痛で済んだようです。冬は乾燥してるのでしょうがないけど、もうしばらくして治るといいなぁ。
 PS Vitaの「GRAVITY DAZE」もぼちぼち……もう半分は終わっただろうけど。

  さて、今回はSONYから2.1chのフロントサラウンドの格安ホームシアターが発売されるというニュース。機種名は「HT-FS30」。コンパクトなフロントスピーカー2個とアンプ内臓サブウーファーのシステム。HDMI入力を三系統とARCに対応し、古デジタルアンプS-MASTERを搭載。前機種との違いは、PCM以外にBlu-ray Discのロスレス音声フォーマット「Dolby True HD」「DTS-HD Master Audio」に対応していること。他の入力にはコアキシャルデジタル端子や光デジタル端子にアナログRCA端子もあり、TV以外にPCやスマートフォン、ポータブルオーディオプレーヤーとの連携も可能(ポータブルオーディオエンハンサー機能で圧縮音源の復元をするとか)。

 店頭予想価格は23,000円だそうですが、HDオーディオに対応した品としてはこれはかなり手頃な気がします。残念なところは、5.1chや7.1chへのグレードアップの余地がないところ。サブウーファーのアンプ部には、左右スピーカーへの出力端子(RCA端子でなく専用ソケットタイプ)しかありません。ですから、そもそもサラウンドスピーカーは置けないような部屋でのTVやPCでの視聴向けと思った方がいいでしょう。

 同等の機能を持った32~46型向けのシアターラック「RHT-G10EX」も発売されるそうです。予想価格は5万円前後。いやほんと、他のスピーカーを足せればねぇ。

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コメント

 SONY製デスクトップ・スピーカーで、ウーファー付きがあるんですねぇ。しかも高価で、無駄にハイスペックな(笑)。
 しかし、「女性に嫌われる“ドンドン”という直接的な低音強調ではなく」云々に驚かされました。そうなんだ(笑)。

# 復活され安心しました。ご自愛ください。

投稿: 翡翠 | 2012/03/03 11:13

 ご無沙汰でございます。ええと、書き込みが途絶えていたのは、具合が悪かったせいもありますが、小説とかネット小説とかにハマッてたせいもあります。久し振りに乱読状態で。具合悪くて寝ていても、PS Vitaがあるじゃない! とばかりに、ベッドで寝ながらVitaのブラウザで読んだりしてました。また視力が下がった気がするよ……orz

 そういえばサウンドバー系のスピーカー買われてましたね。おめでとうございます。やっぱり音は大切ですよねぇ。うちもなんとかしたい……けど未だにTVが床置きなので、スピーカー付ける場合でもない。
 この製品は将来の拡張がナシということを除けばわりと自由に使えると思いますので(TVだけでなく他の用途にも)、ひとまず購入したいなー範囲に入れておきたいと思います。ワイヤレスサラウンドヘッドフォンMDR-DS7500より安いもんなぁ……。

投稿: やずみ | 2012/03/03 22:52

 TVが床置きならば、HT-FS30のフロントスピーカーはTV横に置けますね。わが設置環境だと無理だけど。
 しかし、ウーファーが7.5Kgって重いんですねぇ。アンプ・FMチューナーやらが内蔵だとしても、コーン径130mmにしては。箱の大きさ的に、こんなもんなのかしら。

投稿: 翡翠 | 2012/03/04 11:05

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