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SHARP電子レジスタ「XE-A280BT」

 今回はレジスタの話なので、お店とかで仕事したことないひと、興味のない方にはただの日記ですので、面白くないかもしれません。

 うちの店のレジ、何度か壊れたりパーツとかボロボロになってたのですが、ようやく買い換えることに。計算とかはまだできるんですが(時々ヘンなエラー表示が出るけど)、記録紙を回すゴムベルト(ギザギザが内側にあって、ギアと巻き取り軸を回す)が劣化しまくって伸びてたのを、途中でくくって短めにしてテンションかけてたらついに切れまして。既におかしくなったころにメーカーや問屋に聞いたけども、製造中止して長いので既にパーツ無し。もうどーにもならん状況に(今も輪ゴムで無理やり縛って使ってるけど)。支店のと二台買ってパーツ使い回したりしてたんですけどね。
 ちなみに機種はCASIOのCE3000。もう二十年くらい前のじゃなかったかな(同じものかはわからないけど1992年1/24発売と書いてる資料が)。

 で、今回新規購入したのはタイトルにあるSHARPの電子レジスタ「XE-A280BT」。基本本体(270)自体はちょい前からある機種ですが、SDメモリーカードやUSBケーブルを使いPCとデータ連動できる便利なレジスタです。280はこれにハンドスキャナーが標準装備されたもので、さらに購入した280BTは最新型でバッテリーが内蔵されたタイプ。停電時や電源のない屋外でも6時間ほど使えるという優れもの。お値段はミドルクラスですが、同クラスのレジスタとしては割安な方。標準小売価格で7万前後のところ、5万円台で買いました。

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さめうら荘。

 今回は普通に日記。

 今日(11月12日土曜日)、父の友人Uさん宅へ一緒にドライブ。同業ですが(といってもうちよりずっと大きな店。田舎なので小さいホームセンター並)店をほぼ閉めて半分隠居されてます。何人も雇っていたんですが、当然もう誰もおられません。車一台がやっとの旧道にあり通りの商店もほぼ閉めてます。これも時代ですね。
 幼児は久し振りに顔を見にいくのと何か商品を安く入手しようということで。場所は土佐町、早明浦ダムのすぐ近く。早明浦ダムというのは、四国四県が出資し(香川はほぼ出してません)、高知県土佐町に作られた大型ダムです。吉野川にかかっていて、四国のいのちとか四国のみずがめとも呼ばれてます。まあなんというか高知にあるのに殆ど香川とか徳島に行っていて(香川用水とか徳島用水)、次が愛媛分水、最後に高知分水が一番少ないという……お人好しすぎるだろう経緯で有名なダムです。渇水が続いて湖面が下がり、湖底の旧大川村役場が見えたりして全国ニュースにも出ましたっけ。

 昼前に出て高速道路に乗り、インターチェンジ2区間分20分ほどと下を40分ほどで計約1時間で到着。高速は900円。

 少し話をしてから閉めた店内でいくらか雑貨を格安で入手。三人でさめうら荘というところに行って昼食。せっかくカメラを車に積んでたのに、店からそのまま相手の車に乗って行ったのでカメラを置いてきました。なので写真はありません。いいお天気でしたが残念。

 早明浦ダムの湖水を望むさめうら荘は宿泊施設ですが(あまり大きな施設ではない)、そこのレストランで昼食。土曜日の2時過ぎのせいか、他にお客は無し。

 Uさんは土佐赤牛のしそ和風ステーキ・セット。私が食べたのは土佐ジローのチキン南蛮セット1,050円。ここは土佐ジロー料理があるので有名。ちょっと高いですが、さすがに美味かったです。揚げてるせいかコリコリ感が強めでしたが。地鶏の中でも土佐ジローは歯ごたえのある肉質なので、普通に焼いて食べても髪応えはあります。ちなみに市内に鳥料理専門店「鳥心(とりしん)」という店がありますが、そこのチキン南蛮定食(750円ほどだったかな)より肉が半分くらいでごはんも少なめなので割高ですがこの味ならそれもアリかと。というか鳥心が安いんだよな。

 親父は土佐ジローの親子丼630円。少し分けてもらいましたが、これは美味かった! 茹でものなので肉に適度に柔らかいコシがある。お値段も格安なので、土佐ジロー料理としてはうどん等と並んでお手頃価格でお薦め。
 以前食べたことのある土佐ジロー料理は土佐ジロー肉入りうどんと焼きとりがありますが、肉いりうどんもおいしかったです。あれも茹でるほうだからかな。土佐ジロー料理としては安い方なので、早明浦ダムに行かれる方は寄ってみるとよろしいですよ。但し土佐ジロー料理のいくつかは土日限定だそうですので、注意。

 さめうら荘の横には体育館があり、昔はそこに歌手などを読んでコンサートしてたそうです。壁にかかった随分黄色く変色した色紙には聞いたことのある名前がいくつか。40枚近くある中のちらっとしか見てませんが、覚えてるのはビッグネームとしては菅原文太さんでしょうか。一体何年前に来たんだ……。あとは声優の増岡弘さん。一瞬藤岡弘、さんと間違えた(笑)

 食後は早明浦ダムの上に寄って写真撮ってもらって、ぐるっとまわって店に到着。明日の日曜日はさめうらダム湖水祭りだったかな、何か催しをやるようでダムの事務所前にテントが半分組み立てられてました。

 そんなこんなで帰りは私が運転して、5時前に帰宅。つ、つかれた……車はワンボックスで高速になれてないせいもあって、高速走ると疲れます。たった20分なんですけどね。前回神戸に行ったより短いんだけど、これは高知の高速が狭いせいもあるかなー。

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PSP版『俺の屍を越えてゆけ』限定版、購入。

 11月10日、タイトルのゲームを購入。オリジナルはPSで出たゲームで、12年ぶりにPSP版としてリニューアルされました。オリジナルPS版は今年PS StoreでPS3やPSPでできるアーカイブとしても販売されましたが、これも人気で10万くらい売れてるそうです。

 12年もの長きにわたり売れ続けた少しマニアックなゲーム、それが『俺の屍を越えてゆけ』です。独特のゲームを作ることで知られているゲームデザイナー桝田省治の代表作でもあり、昔から興味はあったものの結局買ってませんでした。今回リニューアルされるということで、これは買うしかあるまいと。

 舞台は平安の京。妖かしが跋扈するそのころ大江山に朱点童子という鬼が住みつき暴れていました。何人もの武士が討伐しようとしましたが果たせず、ある夫婦がようやく本拠地に乗り込んだものの、夫は殺され我が子を守るために妻は囚われ、残された赤ん坊には朱点童子が呪いをかけてしまいます。急激に老い二年ほどで死ぬ短命の呪いと、人と交わり子孫を残せぬ種絶の呪い。鬼は約束どおり子を助けはしたものの、生かしておくつもりもなかったのです。しかし彼らの特異な血を惜しんだ天の神々が救いの手をさしのべ、人と交われぬなら神々と交わり子孫を残すようにし一族の血を絶やさず復讐の手助けをしてくれることに。一族は神々を開放し交わり血を残して、いつの日か朱点童子を倒し呪いを解くために戦い続けるのでした。

 というわけで、二年ほどで必ず死んでしまう主人公たちが神々との交神で子孫を残すことでより強い子孫をなし、それを育てて戦うRPG?です。システムの基本は同じだそうですが、若干プラス要素も入り、絵他いくらか手直しされたり新しい神様がついたりしてます。11月10日発売、UMD通常版といろいろ入ったUMD限定版とダウンロード購入する配信版があります。もちろん一番安いのは配信版。私が買ったのはその中の「俺の屍を越えてゆけ~復活記念限定版~」です。

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