« 山善デスクファンYDS-J141、購入。 | トップページ | 『涼宮ハルヒの驚愕(前・後)』読了。 »

『涼宮ハルヒの分裂』

 たんじょうび、おめでと……おめでと……わたし……

 ──などとびんちょうたんの気分になりました、今年はマジで一人の誕生日……いや親と同居なんだけどついに歳のこととか誕生日のこととかすっかり忘れられてたよ……orz。今日は腹具合もいまいちだったんで、明日にでもどっか外食してこよう。

 さて話は変わり。
 先日四年の沈黙を破り、ついに小説『涼宮ハルヒ』シリーズの続巻が出ました。
 が、今回はその前の、四年前に出てたこれまでの最新刊『涼宮ハルヒの分裂』について。平成19年の四月一日発行。(5/28の昼追記。偶然amazonでこの文庫のページを見たところ、2007年3月14日に自分が注文していたことが判明。このころからすぐに本屋で手にとれるかわからない新刊をamazonで買ってた模様)

 四年前に買ったとき、ネタバレというほどではないけれど「終わってない」「続きはいつだ」という声をネットで見たので、そのうち発売されるのを待って読もうと思ってたんですよ。それがまさかこのような事態になろうとは……。四年間積ん読状態で、もはや存在を見失いかけてました。ようやく続巻が出ることになったので、封印を解くため探したのですが……まあ最新刊が来てから、この二日前にようやく見つけ出したのでした。

Pict829_r5


 というわけで表紙を。帯の最新刊という名前が少し寂しいですね。このあとの長きにわたる雌伏のときを思うと……あり? ハルヒグッズが当たるキャンペーン実施中って……おおう、すっかり見落としてたよ……こんなものあったのか。


 ネタバレ無しで感想。

 今回のエピソード、展開は急激でなかなかコアな話の予感。新キャラなど登場人物もこれまでにないほど重要な立ち位置で、『消失』並の変化が期待できました。まあその期待は次巻に持ち越しとなったわけですが。これ、当時読んでたら気を揉んだだろうねぇ。ちなみにこれより前の巻に出てきたサブキャラも再登場してるわけですが、さすがにそこらはほぼ忘れてるので、こういうのがいたことは覚えていてもどんな人物かは覚えてなかったです。サブのサブなので、事件自体は大体忘れていても読む分にはそれほど困りませんでしたが、やはりできるだけ前の巻も(『陰謀』あたりから?)読んでおいたほうがいいかも。

 で、この巻はエピソードの起承転結の承か転の頭あたりで続くになってるので、今からだと最新刊を用意してから読むことをお薦めします。

 というわけで、新刊の『涼宮ハルヒの驚愕』へ、ごー(いやもう前巻、半分読んでますけどね)。

|

« 山善デスクファンYDS-J141、購入。 | トップページ | 『涼宮ハルヒの驚愕(前・後)』読了。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『涼宮ハルヒの分裂』:

« 山善デスクファンYDS-J141、購入。 | トップページ | 『涼宮ハルヒの驚愕(前・後)』読了。 »