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MouseWare ver.9.78(または9.78.1)は削除できません。

 MouseWareというのは、Logitechのマウス用のドライバ&ツールのことです。うちのマウスはMX1000という古いやつで、付属CDにはこれが入ってました。今はSetPointというツールに変わってますが、正直使い勝手は前ので十分……というか使いやすかったかな。で、店のPCで使ってるトラックボール、Trackman® Marble®(型番が変わってますが形は同じ)というやつはMX1000より古いのでこちらもやはりMouseWareです。

 で、ですね、先日トラックボールの右ボタンを押すと何故か他のボタンの機能とこんがらがるという状態になりまして。FireFox使ってるときに右クリックで戻るになっちゃって、もう面倒なことこのうえなし。一応ボタン押したまま少しドラッグしつつ離すと右クリックメニューは出るんですが……微妙に連打してるのかな? ボタンのハード的故障かとおもいきやボタン機能入れ換えても駄目。これはどうもドライバかOSか何かのせいらしい……とりあえずFireFox4の機能でアドオン全部停止しての再起動もしてみましたが、変わらなかったので最近のアドオンの更新のせいとも思えず。

 で、マウスのドライバ探して入れ直そうと思いまして。ロジクールで見たら、今の(トラックマンの)最新ドライバはSetPoint ver.6.20。落して入れてみたのですが……最後の最後でインストール失敗。じゃあとMouseWareの最終版ver.9.80をインストールしようとしたら、途中でもっと新しいファイルがあるのでインストールは終了しますと出てインストール不可。何度やっても駄目だったので、先に今のドライバをアンインストールしようとしましたが、これも駄目。ツールはアンインストールできましたが、ドライバは削除不可。無理やり使ってるマウスドライバをごみ箱に入れたら、トラックマン自体が使えなくなる始末(PS/2に変換して使ってますが、どうもPS/2用変換ドライバがそのなかにあったみたい)。USBに繋ぎ直すと使えましたがトラックマンを再認識し同じドライバが復活するだけで意味なし。

 どうにもならなくてネット検索したら、同様にMouse Ware ver.9.79が削除できないという体験談がー。どーする、おれ。ちなみにリンク先のブログの方はロジクールからメールで対策もらったそうですが詳しくは不明。レジストリいじったみたいです。予想はしてましたが、ちょっと不安で試さず。

 ……まあ結論としては、削除はできなかったけどドライバ入れ直しでバージョンアップはできました。トラックマンの誤動作は治りませんでしたが、そちらは父の別アカウントでは出てなかったので新しくもうひとつアカウント作って対応。環境設定し直すのが面倒ですが原因不明なのでどうしようもないなー。結局原因不明。
 ドライバ入れ換え方法は以下に。

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映画『9』の原作短編フィルム『9』を観ました。

 えーとしばらくぶりですが、記事は映画みた二日後くらいに書いてました(笑)。危なくお蔵入りするとこだった。


 映画『9<ナイン>~9番目の奇妙な人形』の原作となった短編フィルム『9』。検索していたページにYoutubeにUPされたものが貼られていました(既にリンク先は消されてましたが)。となると、おそらく他にもUPされてるだろうなと思い、検索してると案の定ありましたので観てみました。おそらくDVDから抜かれたのでしょう、480pでした。BDに入ってるのもそうなのかな? オリジナルは卒業製作ですが日本の大学レベルではないので、HDデータでもおかしくはないのですが。

 探してると日本でのシェーン・アッカー監督へのインタビュー動画が。製作に4年かかったって、それ卒業製作という感じじゃあないが(笑)
 いろいろ映画のネタバレっぽいので、ショートフィルムへのリンクは張らずにおきます。あと予告編もネタバレ映像あるので、映画本編を楽しみたいなら見ない方がよいです。

 で中身はというとストーリーは映画のシノプシスをシンプルにしただけ。映像観は完全に同じですが、夜ばかりのせいかさらに空気はどんよりした感じだったりダークなイメージ。いやなによりこちらでは人形たちは声が出ないし目の演出ももっと小さく無機的なせいか人間味が薄く、そこがダークファンタジィぽいです。人形のモデルは映画とほぼ同じ(映画では個別にパーツも違ってましたが、ショートフィルムの人形たちは基本的なデザインも同じでちょっとだけ違う)。まともに出てくる人形は9と5だけですが。

 物語としては一応綺麗に終わってますが、なるほどこれは謎だらけで、何故人形がいるのか、なぜビーストに襲われてるのか、あのパーツは何かなどなど興味がわきます。ティム・バートンも気に入るわけだ。

 アニメーション・ショートフィルムとしてはすばらしい出来だと思います。ただ物語は弱く、全体的な出来でいえばやはり映画のほうがおもしろいかな。いかにもよくある終末話で薄いと思った映画の物語性もショートフィルムと較べるとやはりあったほうがよいと感じました。逆にショートフィルムではもっと物語性がないほうがよかったかもしれません。オチが映画と基本的に同じなのですが、映画のほうがそれまでが長い分より思い入れが強くなるのでもう少し感動的でしたし。ショートフィルムだとそれまでの積み重ねが短い分、あと音楽がさらにダークなイメージで、ラストは逆にカタルシスが弱い気がします。話が凝縮されて短いほどオチは強烈でないとインパクト弱いし。

 とりあえず映画のネタバレアリでもいいから観てみたい人のために続きに動画貼ろうかと思いましたが、Youtubeからブログ等に埋め込むアイコンが消えてる!
 調べてみたところ、画面上で右クリックメニューから“Copy embed html”を選ぶと一応埋め込みコードが取得できるようです。どうもデフォルトでは埋め込みコード取得アイコンが出ない設定になったようで(動画をUPするときにユーザーが埋め込みOKにしないと駄目みたい)、古い動画も全部埋め込みアイコンがナシになってます。しかしこれだと画面サイズとかHDやHQの画質変更とかが簡単にできないので実に面倒だなー。

 というわけで、ショートフィルム『9』は続きでどうぞ。

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一週間で全国を巡り、12本の刀狩をした男。

 去年、一週間で日本を一周し(正確には北海道から鹿児島まで)、刀狩をした男がいたそうな。

 全国を巡って十二本の刀を集めて来た。一週間で。

 端的に言うと、アニメイトがアニメ・小説『刀語』のキャンペーンとして全国12ヶ所の各店舗でスタンプラリーを開催。12種類のスタンプを押すという目標のためにネットで旅行スケジュールを質問し、それによって一週間で一回りした男の旅行記です。

 いやー、これが予想外におもしろくて。わろうたわろうた。オタクで急ぎの旅のくせに何故か各地で食べまくり、写真を撮り、その描写が凝ってるだけに。あと始まりの地というか、住処が地元だっただけに(笑)。つまりこのスケジュールを使えば私でも一週間日本一周が出来るということかっ! ……そもそもそんな予算はないけどな。ニートか知らないが貯金残高で負けまくってますね。いやオチまでの流れもすばらしいので、運と文才でも負けてる気がする。

 というわけで、お暇なときにでもリンク先をご覧あれー。

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いたい話のその後。

 昨晩(4/2の晩)、足の水ぶくれに当ててた綿を取ったところ、皮は破れてませんでしたが中の体液はなくなっててぺったんこになってました。朝綿をテープで巻いたときはまだ体液があって少し膨れてたんですが。触ってみたところふやけた分皮が伸びて浮いてますが、しばらくしても体液がまた出ることもないので一応治ったということなんでしょうか。皮はまだ取れそうにありませんが、水ぶくれした部分の色は変色してます(体液なくなったので、下の新しい皮膚と重なって濃く見えるだけかな)。

 とりあえずかかと下ろして歩けるのはいいけれど、十日ほど浮かせて歩いてたせいか、体重かけるとかかとが痛い(笑)。歩き方もヘンになってる。

 あとは皮がもっと薄くなって破れたら、少しは痛いのかな。素直に皮を切ってたほうが治りは早かったかもしれませんが……まあキズパワーパッド使わずとも治ったのでよしとしよう。あれ高いし。
 痕が変な段差とかにならなければいいが。

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映画『9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~』

 イオンのシネコンが進出後、市内に唯一残った個人経営の一般映画館「愛宕劇場」(ポルノ映画館がもう一軒あるけど)。そこで先週から上記の映画が上映されていたので、今日の昼間行ってきました。なにせ店から歩いて3分なので、まあ店が忙しくなければ平日でもいけないこともないのです。

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 この映画『9<ナイン>~9番目の奇妙な人形~』は2009年の米映画。3DCGアニメーション映画(飛び出る3Dという意味ではなく2DCGでないという意味)ですが、元々ストップモーションでしたかった企画ということでそのデザインや手触り感とかが実にそれらしいです。ダークな雰囲気のポスターを見て以来、いつか観たいと思っていました。田舎なのでやらないだろうなと思ってましたし(まあ二年前なので、もしかしたら短期間公開してたかもしれませんが)、最近BDが出てるという話を聞いたので探してたんですな。去年11月にDVDBDが出てましたが、検索結果になんと地元映画館でちょうど今上映してるとあるではないですか。たった一週間ですが。スクリーンで観る最後のチャンスかもしれないので逃すわけにはいきません。ありがたいことに今回は千円週間で、帰りに購入したパンフレット(写真がそれ。表側で、裏側には黒地に「生きてる意味を、誰も知らない」というセリフだけ)は300円でした。

 映画OPは老人の手が小さな人形を作ってるところから。荒い麻布のボディの中になにか細かい機械が詰められ機械仕掛けの人形というのはわかりますが、どこか不気味な様相です。最後に背中に「9」の文字が書かれ……その後、荒廃した廃屋の部屋の中、吊り下げられたその人形が風に吹かれて落ち、意識を取り戻すところから本編が始まります。
 外は廃墟と化した街で、人影は死体のみ。そこで彼は自分に似た2という人形と出逢いますが、そこに猫ほどの大きさの機械の獣が現われ、2を捕らえて連れ去ってしまいます。行き倒れた9を助けてくれたのは片目の5。そして独善的なリーダーの1やその用心棒8でした。まだ生きていた2を助けに行こうとする9に賛同したのは5のみ。二人で2を連れ去った獣の向かった工場のようなところ向かうのですが……。素早い動きで戦う女戦士7や奇妙な図を書き続ける6、言葉はしゃべらず図書館で調べ物をしている双子の3と4。彼ら人形たちの成り立ち、そして人類滅亡の真実とは……。

 感想は以下に。基本的にネタバレは無しで。

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