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ストップモーション! バイオニクル。

 バイオニクルというのは、LEGOが出したLEGOの1シリーズ。メカ生物?ぽい姿で、基本的にパーツは他のLEGOと違う独自のものながら、ピンや穴の規格は同じで他のパーツとの混在は可能。LEGOのオリジナルには珍しくストーリーがしっかりあって、ゲームや映画にもなったそうです。
 ただ、ちょっと異質すぎて正直日本の売れ行きはイマイチだった気がします。そのせいか、今年からシリーズが終了するという話があって、実際今年のカタログにはもう載ってません。もっともその変わったパーツやイメージがいいというバイオニクラー(通称ニクラー)も多く存在し、中にはものすごいビルダーもいるようですが。

 で、今回はそのバイオニクルを使ったストップモーション・アニメーションがあったというお話。公式のものではないけど、その凄さに感動した。紹介してたのはこちらの「小太郎ぶろぐ」さんの記事。一応、続きにも動画貼っておきます。

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PIXELS by Patrick JEAN

 Youtubeで見かけたんですが、これがなかなか凄いムービー。

 実写のニューヨークにCGのドットピクセルが侵攻開始。
 やがて世界は……というお話。

 3DCGの合成なんだけどあまり違和感なく、なによりドットの攻撃によって現実世界がピクセル化していくというのがなんとも言えず。HDの被写界深度の深い空気感とかドットの存在感とか、まんま当時のドットゲームキャラでなく、PS3の『3Dドットゲームヒーローズ』とリアルの混在のようで面白い。

 作者のパトリック・ジーンさんは、日本では特に知られてないようで検索してもこの動画関連以外出てきませんが、米の2Dや3DCGのグラフィックデザイナー……らしいです。
 続きにムービーを貼っておきます。

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作家「大迫純一」氏、ご逝去。28日、途中に追記。

 作家の大迫純一さんが、5月25日午後11時27分、癌で亡くなられたそうです。
 享年47歳だそうな。お悔やみ申し上げます。

 【訃報】 ラブプラス寧々ルート担当作家大迫純一さん死去
http://alfalfalfa.com/archives/395645.html

 ここ数年で亡くなられた作家さんは他にもおられますが、個人的に現役で強烈な物語を書かれる作家さんとして、非常に惜しまれます。言いたくはないが、『ゾアハンター』だけでも完結しててよかった……まだ集めてない本もこれから集めないとなぁ。『ポリフォニカ・ブラック』シリーズなんかは、もう読めないのかー。

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おいらの~ふねはさんびゃくとん!(私は船乗りじゃありません)

 TVの「秘密のケンミンSHOW」というバラエティ番組で、その地方の誰もが歌う「ヒミツのヒットソング」というコーナーがありまして。そこで高知は室戸市でなら誰もが歌える歌というのをやってたらしいです(全部は見てなかった)。

 それが『おいらの船は300とん』
 番組では県民代表の芸能人として高知東急が出ていて、スタジオでも歌ってたみたいです。高知(たかち)って室戸出身だっけか。

 私は室戸出身ではありませんが、じつはそれなりに歌えます。小学校のころだったか、TVのCMでかなり頻繁に流されてたんです。何のCMだったかよく覚えてませんが、地元のものだろうからお酒のCMかなにかだったんじゃないかな。あのころだと漁業関係のCMって特になかったから、そのまんまってのはなく、あとはかまぼこ会社くらい。
 とにかく、繰り返し聞いただけでなくノリがよかったせいでずっと覚えてました。ただ小さかったせいか、どうも歌詞をまちがえて覚えてたようで。ただそれでも明らかに「室戸出たなら~」ではなかったので、あれぇ?と首を傾げてたんですが……。

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宮崎県の口蹄疫のニュースがじわじわと。

 昨日、ようやく複数のニュースで宮崎の口蹄疫の件が流れてました。もっとも深夜近くで普通のニュースだったので、淡々と状況だけが流れるだけでしたが。現場の空気とか対応のひどさとかその手のものは全く無し。

 で、昼に知ったのだけど、今日政府がやっと対策本部を立てたそうです(本部長が首相で、現場に常駐するという農水省の指揮官も小赤松みたいな副大臣……あてになるのか?)。

 聞いた人間はみな今頃?とおもうのが率直な感想でしょう。え、農水省トップの赤松は対策本部とか立ててなかったのかって?。どうも立ててなかったみたいですね。古いところでは5/6に「対策を強化することを検討する」なんてあるくらいで。まあ6日は大臣帰国してなかったしこんなものかもしれないけど、以降も対策本部が設置されたという言葉は見つかりませんでした。省内の対策チームくらいはいたでしょうが、防疫対策というより苦情対策みたいな感じがなきにしもあらず。まあ今回の政府の対応も、民主批判につながってきたための対応という気もしますけどね。このまま汚染拡大が続けば、九州全土、全畜産農家を敵に回しかねないからなぁ。無論そういう対応を知った他の国民をも。

 ただ昨日の一番のニュースは、宮崎の種牛も感染が確認、殺処分が決まったということでしょうか。

 ……夜に追記。今「NEWS ZERO」でやっと特集が組まれて流れてます。やはり種牛殺処分が決めてになったのかもしれないけど、素材自体はそれまで撮ってたわけだからもうちょい早くすればよかったのになー。

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ストリジルって知ってます?

 現在、横浜美術館にて「ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」というのを開催してるそうです。

 無論行けるはずもない展覧会などを何故とりあげたかというと、いま漫画『テルマエ・ロマエ』とのコラボ企画をしているそうで、これがまた冗談が過ぎる(笑)企画なのです。

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母猫の子育てUstream。

 情報元は失念したので省略。すいません。

「母猫子育てUstreamやってます」

 母猫と二匹の子猫の映像(音声無し)を24時間配信してるところがありまして。なんか時間があるとき、たまに見てると和みます。ダンボールで囲った住いのようですが、母猫は当然よく出かけてるし、子猫もたまに枠外へ消えてたりするのでいつも見られるとは限りません。見かけたらラッキーくらいで。

 ちなみに真ん中に置いてるキノコ型のものは、確か床に座る際、脚の間にはさむ小さな座いすクッション。よく子猫が乗ったりして遊んでます。

 5月下旬までやってるそうです。

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宮崎県の口蹄疫問題。熱弁にマジで泣けた。

 宮崎県を中心とした口蹄疫の広がりを最初にTVニュースで聞いたのは4月末だった気がしますが、その後しばらくニュースでは流れてませんでした。つい二日ほど前にまたちらっと流れてましたが、酷い状況であると言ったわりには数分で終わり、昨日のニュース番組でも特に音沙汰なし(NHKでは毎日やってたと言う人もいますが……ほんとか?)。
 ところが、ネットで見られる内容ではどえらいことになっていました……。

 産経新聞によると、5/1の記事では4/20に始まって以来殺処分は四千頭を超えたとあります。自衛隊に派遣要請もしたとか。ちなみに、ちょうど同じ1日の別の記事で韓国でも4月8日に発生したとありますがそちらではその時点で1800頭の処分。絶妙な時間差なので韓国から入ってきたんじゃないかと思わなくもないけど、確かめようがないなー。
 ところが5/4の記事では豚などに新たに発生が見つかり1万8700頭を処分、場所も増え、総計2万7700頭に達したそうで。ところが続く5/8の記事ではなんと総計5万9千頭を超え(豚は感染力が強くて一気に広がったらしく、このうち5万が豚らしい)、そして5/12の記事では総計7万7千頭の処分……もはやとどまるところを知らないとしか。今の処分数は、10年前の発生時の百倍だそうですが、実際想像もしにくいほどの数です。

 そんなおり、また宮崎県人や畜産関係の人の怒りを代弁したかのような、いえ少しでも想像力がある人なら泣けてくる動画が公開されていました。でその動画と口蹄疫に関しての2ちゃんねるのスレッドをネタにした記事が「ハムスター速報」に上がっていたのです。その記事、その名も、

「農水委員会の江藤拓議員の質疑で泣けない奴は日本人と認めません。」

 5/11に開かれた農水委員会の模様だそうですが……赤松農林水産大臣があまりに酷い。記事冒頭にニコニコ動画やYoutubeに上げられた動画が貼ってありますが、見ててホントに泣けてきました。口蹄疫のことなども含めて記事内に情報やリンクもありますので、そちらもどうぞ。
 ページが重いので、一応続きにも動画貼っておきます。

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