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「非実在少年」とその定義者とは、キホーテと風車のどちらなのか。

 簡単なようであんまり難しい問題なので(無論ただ反論するだけなら簡単だが)取り上げようとしてもなかなか難しく、放ってました。いろんなところでまとめ記事ができてたり、コメントがありましたが、それらもかなりの数で要点絞り込むのが大変。
 しかし、今日GIGAZINEさんが長文でしっかりした記事にまとめていたので、それを紹介して代えたいとおもいます。

 『「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ』

 まあGIGAZINEさんの記事もかなり相手をばっさり切ったものなのですが、ほぼこれに同意します。

 わたしがこの問題を知ったのは、上の記事にもある2/27の「痛いニュース」からでしたが、3/7あたりからの怒濤のごとき展開は、そこまで綿密にウォッチしてなかったのでこれ読んで知ったものも。大手新聞社のアレな態度には苦笑すら出てきませんが、ネットでの個人の動きには感服します。長いので時間かかりますが、GIGAZINEさんの記事だけでなくリンク先の元記事もちゃんと読むこともお薦めします。

 たとえこの条例案になんのアクションも起こさない起こせないひとでも、娯楽メディアを楽しむ人、発言の自由を守ることに意味があることを信じる人には、是非読んで知ってもらいたい事柄です。この条例案が通ろうが通るまいが、あちらとこちらにこういう動きがあったということを知るのはこの社会に生きるものとしては大切です。外国からの旅行者でいずれ帰る場所が他にある人か、はたまたこれから死ぬ、社会がどうなっても関係ないひとでもない限り。それくらい、この問題の根が深く、また一本の樹を根こそぎ掘り出したらその周囲がどうなるか、わかってない人たちが起こした問題でもあります。


 うちの意味深なタイトルは、単にアレなアレを皮肉っただけです。なんとなく想像できるなら、その通りです。

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「レグザチューナー D-TR1」とな。

 東芝が、三波対応デジタルチューナーを発売するそうです。発売は4月下旬、オープンプライス(予想価格は約25,000円)。
 その名も「レグザチューナー D-TR1」
 いやー、BSないのでトルネ買うの躊躇してた私ですが、これは欲しい。
 詳しくはここここのサイトの記事に。東芝サイトのページはこちら

 名前にレグザが付いてるのは伊達ではありません。東芝のTV「REGZA」シリーズの特徴をもたせてあるそうです。大きく分けて三つ。

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『劇場版マクロスF 虚空歌姫』を見に行く。

 サブタイトルの読みとして「~イツワリノウタヒメ~」とあります(上のスペースが狭いのでこちらに)。

 14日(日)に行ってきました。
 そのうち行こうと思ってたのですが、昼間時間を調べておこうと思い、千円デーである20日の時間割を調べようと開いたら……無い?! もう終わってる!
 あわてて作品の上映日付を確認したら16日までしかない。で今日(14日)からの時間割を見てると、なんと今日も千円デーじゃないですか。14日もそうだってのは前に知ってたけど、終了するという話しだったので、もう終わったものだと思ってましたよ。

 そんなわけで、昼間の一回目は時間がとれなかったので、二回目である夜の部に行ってきました。21時50分から24時。正味120分の映画なので、頭の10分は予告編やらCMやらでしたが。

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『KONICA MINOLTA DiMAGE A2』購入。レポートその1。

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 2月末、KONICA MINOLTAのハイエンドコンパクトデジタルカメラの最終系、DiMAGE A2を買いました。2004年のデジタルカメラなので(6年も前だ)、もちろん中古。ヤフオクで、送料込み1万3千円弱。2年前に買ったA200の半額近く。A200も今は2万ちょいかそれ以下ですが、それより古いA2の値がもっと下がってるだけか。2年前はA200よりは高めでしたが。

 ブツは鏡筒の先、レンズフードの取り付け部の出っ張りの一部が割れてるけれど(フードはちゃんと付けられます)、それ以外は特に問題ない模様。正直修理の効かない部分というのが気になったけど、社外品の予備電池二つ付きで、元箱他全部揃いにワイヤードリモコンも着くというのでこれに決めました。

 A2のあとに発売された我が愛機DiMAGE A200もハイエンドコンデジの範疇ですが、正確にはこれの後継機ではなく弟分といったところ。基本スペックは近いものの、A200ではいくらかスペックダウンしてます。もっともその反面バリアブルモニタになってたりサイズが小さくなって軽くなったおかげで取り回しは楽になっていて、使い勝手が悪くなったという感じはさほどありません。グリップなど小型化したおかげで、女性など手の小さい人にはA200のほうが向いてるかと。

 スペックとしてはレンズは基本同じもので、画素数も800万で同じ(センサーは違うかも)。A200になって変わったのはEVFが普通になって、処理プログラムが少し進化したところか。多分日中、外で使う分にはA200のほうが有利な面が多いです。室内でじっくり静物を撮る、またはフラッシュ焚くようなシチュエーションだと、A2のほうが有利かもしれません。外付けフラッシュの一般的なシンクロ端子もデフォルトで付いてるし、ワイヤレスで外付けフラッシュを同期させることもできます。A200はシンクロ端子は特殊なアダプタが必要で、ワイヤレスには対応してません。どっちにしろ未だ外付けフラッシュ持ってないんですがね。

 どちらが便利かはユーザーの状況によるし、使い込んでみないとわからないなー。

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