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よいお年を。

 今年ももう数時間。なにかあったようで、なにもなかったような一年でした。
 みなさま、今年はお世話になりました。
 来年もよろしくお願いいたします。

 では、よいお年を。

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U2410のレポートその4。サポートしておくれ、ふるさとへ。

 げきとう!ルーベンスかいがー。
 ぱとらっしゅ、ぼくもうつかれたよ……。

 U2410がやってきて5日目。いろいろやってきましたが、もう年末。DELLの商品は10日以内なら返品が可能ですが、25日から10日というと1月4日。モニタに入ってたシートなどによると、30日~3日は休みっぽい。最後の日ぎりぎりで電話できなかったりしてもなんですので、とうとう今日電話してみました。

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U2410のレポートその3。PS3を接続する。

 U2410にPS3をHDMI接続してみました。わたしが注文したamazonのHDMIケーブルは来年らしいので、親のところのDVDプレイヤーのケーブルをかっぱらってきて、PS3もPCの側に持ってきて接続。

 通常ケーブルを変えてもPS3の電源入れると信号を拾って自動的に接続の再設定しますが、音声出力も自動的にHDMIにされました。モニタにスピーカーつけてもいないので、PS3起動後出力を光ケーブルに戻しいつものワイヤレスヘッドフォンのプロセッサーにつないで聞きます。いやー、高解像度は美しいなぁ……あり? モニタ側のデフォルトでワイドモードが全画面になっていたので、上下の黒帯が無い代わりに縦長になってました。これも直して(全画面の他は縦横比か1:1。1:1はドットバイドットのことで、フルHDでない信号の場合は小さくなるので、縦横比にしておくのが無難)、ついでにモニタの設定をゲームにしておきます。あ、モニタやPS3の映像関連の設定なども微調整。PC用モニタなので、HDMIはフルレンジ、スーパーホワイトもONに。モニタの設定でダイナミックコントラストというのは時折不具合が出るみたいなのでOFFに。そうでなくても、輝度を落とすと自動的に解除される仕組みですが。いややっぱりまぶしいので、PS3繋ぐときでも落とします。

 で、週間トロステとかゲームとかDVD見てみました。

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PS3版『オブリビオン』のその後。

 といっても、私のプレイは随分前に中断したままですが。半年以上経って再会してみたら、魔法とか使って耐加重ギリギリでうろついていたため数秒で動けなくなるというありさまでまた中断してます。

 ──オブリビオンでは重さを軽くする軽量化魔法ってのがあって、重いものを持ちすぎてるときはそれを使うと軽快に動けるようになり、さらに動けなくなるほどものを持つときもこれを使えば動けるので、アイテム集めのときは継ぎ足しで使います。さらに基本魔法を組み合わせて独自の魔法を作ることもできるため、同じ呪文は重ね掛けできなくとも名前の違う軽量化の入った呪文を作れば重ね掛けも可能。そういう魔法を簡単に起動できるようボタンに割り当て、数秒で切れる呪文を次から次へと使いつつ歩き回っていました。そのボタン割り当てすら忘れてるので、数秒で動けなくなるの繰り返しの際にタイムラグができるんですよね。そこをモンスターに襲われるため、アジトに帰ることすらできなくなるという……。やっぱり自由度の高いゲームは、長時間の中断はだめだなー。

 で、フルHDも映せるモニタが手に入ったので、試しに再起してみるかと思ったのですが、そういえばPC版では発売澄みの拡張シナリオがコンシューマーでも出る出るといいつつ伸びたままだが、あれはどうなったのか……と調べてみたら……単体発売無しになっただとぅ!?

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ガンダムカラーは、追いきれない。

 ガンプラといえば、今や一般人にも知られてる、日本随一のプラモデルジャンルとその通称です。最初のTV版『機動戦士ガンダム』が打ち切りにあったものの、その後いろいろと復活し、なおかつまだまだ弱かったバンダイが一躍トップメーカーになったのもガンプラブームのおかげとも言えるほど、アニメ『ガンダム』シリーズを支え続けた強固なる立役者。最初は他のプラモとそう変わらぬ白一色の、モナカ割りなプラモデルでした。強いて言えば、他のものより肩や膝、くるぶしなど関節機構がちゃんと全部あったことなどが丁寧な作りだったかな(昔は一部しか無いものも多かった)。

 そんなガンプラも時代を経るにつれそれまではなかった新技術がどんどん採用され、プラモデルの進化に一役買ったのも一部では有名な話。今では普通に売られてるカラフルで組み立てるだけでオリジナルに近い配色になる色付きプラモデルも、元はといえばトイから流入しそれを製造加工技術から始めた一大システムに仕上げたのも、ガンプラ。現在のものは、初代いろプラとは雲泥の差です。

 ただ、そうした今だからこそ素組み(組立てただけの方)モデラーも多いですが、昔は足りない色は塗らないと劇中のイメージは再現できません。となると慣れなくても塗装に挑戦するのは当然。みんな下手は下手なりにがんばってました。わたしのように不精な人間は、イメージに近い(そのものとは限らない)塗料を買って、劇中とは多少違っててもマイプラモと思って塗ってたものです。ただまあそれでもできれば原作オリジナル風に塗りたいのは山々。そこで生まれたのが、劇中の配色を再現した専用カラー、ガンダムカラーでした(前振り終わり)。

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U2410レポートその2。色ムラ。

 前のコメントにて翡翠さんから教えていただいた「Image_Retention_Removal」というソフトを使ってみました。起動すると、フルスクリーンで白黒の自動反転がずっと続くというもの。チッカチッカチッカと。2時間ほど放っておいて本屋に行き、帰って来ました。

 うーむ。結論から言うと、特に変わったという感じはありません。白とか薄いグレーの背景を見ると、やはり右側の端近くが青白く、真ん中から左下端までの色合いとは違う感じ。もっと何度かすると変わるんだろうか。でもドット抜けが直った(消えてたのが点いた)とかは聞いたことあるけど、色むらって直るものなの?

 しかしこのモニタの色むらの根本的な理由がわからんと直るものかどうかも判別できませんよねぇ。「液晶 色むら 直す」で検索しても、このソフトか液晶自体の修理みたいなのしか出てきませんし。あるところでは色むらも極小のドット抜けがあって陰影ができてるなんて書いてましたが、ほんとかしらん。まあ確かに色合いがちゃんと出ないってのは、そこのドットの発色が違うってことなんだろうけど。

 いろいろ見てると輝度ムラとか色むらは、基本的にそのパネルを変えないかぎり直らないようなので(ムラコンプみたいにハードウェアで調整する場合は別として)これは返品、もしくは交換して次のに期待するしかないでしょうか。

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DELL 24インチワイド液晶モニタ U2410、到着。

 最初は来年の1月5日予定だった配達日、一昨日24日の晩にサイトで確認したところ、12月28日頃に変更されてました。あと三日かとのんびり棚の片づけしてたところ、今日25日の夕方、いきなり到着。西部運送、仕事が早すぎる(笑)

 そんなわけで整頓なんてやってられず、まんまダンボールに入れ、あっちこっちに放りっぱなしでようやくメタルラックの棚の移動。ピボットできるモニタなので、今までのモニタ置き棚の上の棚を少し上に上げる。さらにその上、棚の感覚が狭すぎたため、ぐぐっと上げて結局棚を一枚取り外し。夜中にキンコンカンコンやってて、親父に注意されましたが、まあとりあえずスペースも確保したことだし、とりあえずベッドの上を空けて、モニタを取り出すことにしました。

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DELLの24インチ液晶モニタ「U2410」。ポチっとな。

 タイトル通り。DELLの24インチワイド液晶モニタ「U2410」、押しました。

 ……あいや、カートに入れる、をクリックしたわけですが。U2410はデジタルハイエンドシリーズなので、基本DELLのオンラインストア(法人向け)の直販です。商品ページはこちら。法人とありますが、実際には個人でも買えます。
 購入を決めたのは、値引きキャンペーンがあったから。発売当初2009年8月の定価は72,450円でしたが、発売後すぐに2万円引きが始まり、その後上下を繰り返しつつじわじわと下がってきました。で、12月22~24日限定でついに税込4万円を切ったのでした。現在税込38,900円、送料込みで40,750円です。

 来年果たしてこれ以上下がるかはわかりませんが、後継機が出るという噂もあるので大幅値引きしてきたという可能性もあります。でもまあ新型が出てもこの値段ではすぐには買えないだろうし、今後フルHDパネルが増えていくのは確かなのでそっちに変わっても困るし、思い切って買うことにしました。そろそろCRTも寿命が来そうだし、パソコン本体も寿命が来そうなので、じわじわでも新しい環境を作っていかないと。

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キーチェーン型デジタルカメラ「EXEMODE SQ28m」

 というものが発売されるそうです。手のひらにすっぽり納まる程度の、いわゆるトイカメラですね。方式はデジタルですので、トイデジと呼ばれるもの。ソースはAV Watchの記事。オープン価格ですが、実買予想は5,985円くらいだとか。

 トイカメらしく少しダルい画像だったりヴィヴィッドな画質だったり四つの設定ができます。センサーはCMOSで1/2.7インチと小さいかわりに画素は有効192万画素と少なめで、ノイズの少ないやわらかめの画を作れるそうです。ノーマルやモノクロだとかなりいい感じに見えます(画像サイズは小さめの1,200×1,280ドットのJPEG静止画。
 内蔵メモリは64MBですが、2GBまでのmicroSDメモリが入れられるので、静止画は結構撮れます。

 問題はもう一つの売りの動画。
 Motion-jpeg方式で320×240ドットサイズで撮れるんですが、8mmカメラを意識した面白みのある動画だそうです。

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漫画『虫と歌』を読みました。

 おっと、サブタイトルに「市川春子作品集」。アフタヌーンKC617。
 久しぶりに本屋でぴぴぴぴと電波受け取りました。これはいい。多分。

 月刊誌アフタヌーンを講読しなくなって数年経ってますが、その間にデビューしてたようです。掲載されたものは、2006年から2009年まで、年に一作ずつ、四話収録(それぞれ50~80Pほどの中編)。話につながりはありません(多分)。最新の話は今発売中のアフタヌーンに掲載されてるようです。編集部、ぎりぎり単行本一冊溜まるまで待ってたんだろうねぇ。


 表紙からしてそうですが、なんというか、一時期の高野文子のような絵と間があります。ラインやトーンの使い方はまんま。キャラも独特の首や顎の線を除けば似てる。
 高野文子の漫画は、擬音のない、アクションのないコマがあったとして、本当に無音としかいいようがない場合があるんですが、市川さんの漫画だと少し違う。無音なコマもないことはないけど、それより静かな風の音、波の音がまだ聞こえてる気がする。単に読んだ年の違いかもしれませんが。ちなみに無音だからとて、ストップモーションとかそういう映像的演出で使われてるばかりではありません。そういう風にしか見えないってだけ。

 で、こちらに雑誌発表当時の「虫と歌」について高野文子との類似点も含めて書かれたページが。て「ひとりで勝手にマンガ夜話」か。未読の方はネタバレもあるので注意。
 初めて見たと思ったけど、付録の小冊子に載ってたというのは思い出した。たしかにそんなのがあってよさそうだったので買うかどうか迷ったんだよなぁ。

 まあ結構お薦めです。全部いいけど、個人的に好きなのは「日下兄妹」と「ヴァイオライト」かな。「ヴァイオライト」はどこかで見たようなコマとかあるんだけど、どこで見たものか覚えてないなー。別にパクリとかではなくて、ストップモーション的なところの演出が似てるだけだと思うけど。

 コミック・ナタリーによれば、装丁もご本人がされたそうです。現役グラフィックデザイナーだそうな。なるほど、いかにも。あ、ナタリーには書き下ろし10ページとありますが、2ページの間違い──巻末に2ページの短編があります。他はカットが五つ。

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