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日本の漢方薬の危機? 寝耳に水。

 連日続いて何かと問題視されてる事業仕分けですが、新聞でもTVでも全く聞かないうちに、えらいことが決まっていたようです。

 ことの起こりはどうやら11月11日の仕分け。漢方薬等(うがい薬と湿布薬なども対象内)は薬局でも買えるものだから、保険適用外にしませんかというもの。
 ググると、なるほど大手でも殆どニュースになってません。ココとかココくらいで、詳しくはココなどが取り上げてます。

 【ニコニコ動画】行政刷新会議WG「事業仕分け」(2009/11/11・2-5)">の13分前後あたりに少し、58分あたりから最後のとこで少し、漢方薬の話が出てきます。ジェネリック医薬品の話とまぜこぜになってるのでわかりにくいですが──ジェネリックをもっと推奨しようという話ですが、その代わり患者負担にして使わせようなんて方法も出てます。


 どうにも詳しい資料が見られないのですが。行政刷新会議のサイトから落とせる中には漢方薬についての詳しい資料無し(第2会場評価結果の11日)。結果についても動画の最後に言われたことくらいで、ただ「見直し」とだけ、詳細は不明。動画最後のほうの発言によれば、漢方薬を保険外にするというのは財務省が進めてるようですね。

 これに漢方関連や医師からは当然反対(薬事日報のツムラ社長談)、署名なども集めて出す模様。上のリンクのうち、NSJ日本証券新聞の記事によればみづほ証券が問い合わせたところ、「市販品類似薬の範囲を定めることは『事業仕分け』になじまないということでただし書きとなった」とあります。厚生労働省の管轄に移ったことで、漢方薬の保険外適用のリスクは低いと。

 これが本当に漢方薬も含めてのことなら、社団法人日本東洋医学会の集めようとする署名は過剰反応だろうという人がいるのもわからなくもないですが、可能性が低くなっただけで可能性がないとはいえません。というか民主党の下だとほんとに何が起こるかわからない。民主のいうように、世界標準にとか米ではとかそういう基準でと言うのなら、議題にあがった以上、実際に意見を述べずに厚生労働省まかせなんてことはありえない。だから署名を出すことを過剰反応とか言うのは間違いでしょう。

 最初に知ったソースはココからココ。前者は2ちゃんねる、後者は個人のブログ記事です。後者はまあ途中から妄想入ってますが、個人的には妄想でないと断言もできないところが怖い。100%断言できるものなどこの世にはありませんが……それにしても。いやほんと、民主なんとかツブレロ。

 署名は、一回目締切が11/30、二回目が12/7だそうです。署名するかどうかは個人の判断で。

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パンター、レオパルド、ティーガー。

 カルティエのサイトが、現在“Collection Les Must”というキャンペーンにて限定イメージに染まってます。

 カルティエなんぞ、買ったことも持ったこともありませんが、ついつい行ってしまいました。なぜかというと、キャンペーンのイメージキャラがですね、Baby Pantherなんですよ。これがまた可愛いんだ。

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PSPゲームアーカイブスに少女探偵団登場!(追記)

 PSPとPS3で遊べるダウンロード専用のゲームアーカイブスに、PS版ゲーム『御神楽少女探偵団』がリリースされてます。(訂正……PSP専用かと思ったら、ちゃんとPS3でもできます。)

 『御神楽~』は今は無きヒューマンがPS用に出した、大正・昭和初期を舞台にした推理アドベンチャーゲーム。全6話(うち最後は半分)と短いけど、結構ボリュームがあります。今からすれば少ないけどムービーもなかなか。OPもイメージ通りでいい感じ。シミュレーションバトルのない『サクラ大戦』のような画面ですが、どうしてどうして中身はかなりシリアス、独特のおどろおどろしさで、サクラの世界のような軽いイメージを持ってると驚きます。探偵助手ではあるけど、正義の味方ではない彼らの行動で暴かれる犯罪は、ハッピーエンドとはいいかねるものも多数。三人の少女が主人公とはいえ、恋愛ものではないし、間抜けな指摘を繰り返してるとあっさりゲームオーバーになりかねません。

 ゲーム本編はCD-ROM二枚組ながら(他にオマケ分のCD-ROMも)当初の予定をオーバーし、結局続編として『続・御神楽少女探偵団~完結編~』が出ました。前作をさらに上回るボリュームながら、会社が既に傾き始めてたせいか本数もさほど多くなく、直後に会社が潰れたあとはプレミア付なうえに出回ることも少なかったといいます──今調べてたら、ヴィアール・ワンというところから一時期再発売されてたみたいですね。プレミア消えてたかも。

 で、そんな『御神楽』が先月、ゲームアーカイブスに登場したわけですな。ただ何せモノがモノなだけに続編が出ないことには……と躊躇してたのですが、無事に続編も今月登場予定に。アーカイブスに登場した以上、格安。なんとそれぞれ600円! 二本まとめて1,200円とお買い得。容量からするとオリジナルからオマケとかは削られてる気がしますが、ゲーム内容は大丈夫でしょう。

 『御神楽』はまあ推理自体はそれほど難しくはないものの、ゲームシステムはそこそこの難易度。『続・御神楽』は推理もそこそこ難しくなり、ゲームとしても難易度上がっていて、かなり遊べます。というか、私、『続』の途中でつまって中断したままですが。探せば本体あるはずだけど、PSPでできるので、買い直してもいいかも──と書きましたが、見たら目の前の棚にありました(笑)。PS3でやるくらいならオリジナルでやったほうがいい気もするが、PSPならどこでもできるし、電気代も少なくてすむかな……。

 PSP持ってて、ゲームアーカイブス落とせる環境でしたら、是非お薦め。
 なお、結構グロい殺人とかあるので(無論PSの範囲内で)、お子様向けではないです。とあるムービーで殴打される場面がありますが、もろに血とか写りはしないものの音にはびびりました。確かゲームオーバーだったと思うので、あれはつまり撲殺されたと……。

 続きに、OPムービー貼っておきます。

 11/27、一部訂正、リンク追加。

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「こんなこともあろうかと」という言葉は最初のアニメでは使われてない。

 あまりのカップリングの良さに感動した。事実は小説よりも奇なり。

 しばらく前に日本が打ち上げた探査機はやぶさのエンジンが故障したといニュースがあって、それがまたよくまあこんなこと考えて設計したなという事前の備えによって回避されたということなのだけど、それを含めて「はやぶさ」を打ち上げてから今までの経緯を、MADにした動画がニコニコにアップされていました。これがなんとも感動する流れなので、是非ご覧あれ。音楽に合わせた編集がまた上手いです。なにより音楽が切迫した事態とそれをかわす真田さんたちの台詞を盛り上げてくれてますが、そもそも小説でもここまでやらんのではという苦難を乗り切った現実のオペレートにはただ拍手。


 それなのに、政府はこうした技術を尽く切り捨てようとしてるというのが……また泣ける。でもまあそれは今回の動画には直接関係ないことなので。ではどうぞ。


 有料会員の方は、直に見た方がよいかと。
【ニコニコ動画】探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

 ところで真田さんの名台詞と記憶される「こんなこともあろうかと」という言い回しは、実は『宇宙戦艦ヤマト』では使われてません。今では有名な話ですが、実際は漫画版で使われ、その印象が強かったのかネタしやすかったからか、そこから広まったようです。アニメではTVの『宇宙戦艦ヤマト2』で一度使われたそうですが、ちょっと覚えてません。漫画はアニメが終わっても本屋に並んでたし、単行本一冊分と短いから余計に記憶に残ってたんでしょうかね。

 今や真田さんと切っても切れない名台詞であり、ネタとしても普通に使われてますけどね。

 続きには、同じ「はやぶさ」ネタで、別の意味で泣けるしんみりするMADを。
 11/25、最後にリンク追記。

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3D映画『カールじいさんの空飛ぶ家』を観た。

 姉からもらった試写会のチケットで。姪といっしょにいくつもりだったらしいが、二枚当たらなかったのでお鉢が回ってきたわけです。公式サイトはこちら。最初にトレーラーが流れます。

 CG映画の雄として有名なPIXAR社の制作した、初めての人間が主役のCGアニメ映画(初の3Dデジタルアニメとも書かれてますね)。ディズニーの傘下に入ったからというわけではないでしょうが、人間の造り、アニメートが実に平面アニメ的でよい感じ。かと思えばディティールはしっかり3Dで、『モンスターズインク』のように細かなパーツはかなり実写に見えるほどリアル。人間のモデリングは比較にならないほどアップしてます。

 予備知識としては、予告編くらい。カールというおじいさんが長年連れ添った愛妻を無くし、一人細々と暮らしていた。何がどうなったのかそこにいられなくなって、結果たくさんの風船をこぢんまりした家に取り付けて大空へ舞い上がることに。今は亡き妻との思い出、幼いころからの妻の夢である幻の滝へ旅立ったのだ。果たしてカールの冒険の果てには何が待っているのか──。

 おもしろかったです。物凄くハラハラドキドキするとか、最高に盛り上がる一瞬があるとか、勧善懲悪的にカタルシスを得たわけではありませんが。いえ最初思ってたよりもずっと冒険らしい冒険になって、生死をかけたハラハラドキドキするシーンもいくつかあるんですが、どこかおとなしめで、こぢんまりした冒険というか。ファミリー映画としては十分だと思いますし、子どもをあまりおびえさせるのもなんだと思うので、これでいいんでしょう。恐怖を感じさせられることもできたシーンなんかも、案外あっさり目でアクションに移行、シナリオはわりとオーソドックスですがカールじいさんの変わりようを、旅の道連れ、思いがけない冒険でしっかり描いてます(まあ心理描写とか細かいものなど、日本アニメと較べるのは間違い)。

 それに、出てくるキャラクターが、一人と一匹除いてなかなかコミカルでチャーミング。特にとある動物。これがもう可愛くて。ちょっとおバカな、だけど忠義があり、愛嬌があって、人間らしいアクションをするほど擬人化してるわけではないけど、あるギミックで擬人化されたキャラクターでありつつ、かわいい。家に帰って駄犬とくしゃくしゃしたくなりました……帰ってしたらしたで、あちこち舐め回るので辟易しましたが。もう少し命令効けよ。お座りは伏せじゃないし、待ても覚えろ。

 ともあれ、いろいろあって、カールじいさんが前向きに、道連れたちもいい感じで、ハッピーエンド。エンディングもほんわかする感じで終わります。……が、そのあとのスタッフロール、だからそこでいきなり立つなっつーに。バラバラと、帰る人が。余韻楽しませろよー。明るくなるまで立つなよー。

 ちなみに見に行ったのは3D版。「デジタル3-Dシネマ」というやつです。入る際に液晶シャッター式メガネを渡されました。赤青のセロファン式と違い、電子シャッター式の映像だと色相で別れてないので素のまま見てもとりあえず見られます。ただし奥行きを感じる箇所は二重にダブってるし、チラつきがかなりあるので意味ありませんが。それより3D見ても色の分離がないため、映像が自然です。
 上のリンク先のワーナーマイカルの説明だともっと簡易なメガネでお持ち帰りいただけますとかありますがこれは方式が違うようで、今日のは終わると出口で回収してました。同じ3Dでも三つほど(アイマックス除く)方式があるようで、地元TOHOシネマズはこのXpanD社のメガネでした。なんでもパッシブ(能動的)なせいか、見え方は一番いいそうな。
 欠点としては、Real D方式と違い使い回しなので(消毒はしてると思いますが)シャッター部に多少汚れなり傷なりが出ることかな(私がかけたメガネは右に少し擦り傷が。軽く拭いても取れなかったので多分傷)。あとメカニカルな分ボタン電池が入ってて重い。慣れると重さは感じないけど、自重で少し下にずれてる感覚が最初ありました。前から三列目でもなんとかスクリーンは視野に入ってたので、大きさは大丈夫とは思いますが。
 なお、基本3D映画は標準より300円高いです。

 あとサングラスみたいな液晶シャッターメガネでそこそこ明度が下がりますので、メガネ無しで見るとかなり明るい画でした。公式サイトなどを見ると結構コントラストが強い絵ですが、実際3Dで見るともっとしっとりした感じに。BDとかで出たときにノーマルで見たら、随分色合いが違うと感じそうです。ただ暗めのせいもあってか、赤青式と違い、繊細な色合い、細かい質感はしっかり出てました。肌の質感とかカールじいさんの肌や指は、ほんとにそういう生き物のようでしたね。耳なんかは硬くてフィギュアのようなディティールなのに、切り口のような口元が自在に広がったりするところは、3DCGアニメに慣れてないと違和感あるかも。

 3Dはもの凄いってほどではありませんでしたが、ものが動く際にはリアルに段差がありました。ごく普通のアニメ的に奥行きが出る感じで(数枚のスクリーンが重ねられていて、その奥行きがわかるというやつの細かい版)、昔見たアイマックス等の3Dほど、手元にまで物が飛び出てくるカットは無し。雄大な自然の背景とかあったんですが、まあ無理に3Dらしいカットでも作らないとああいう飛び出す感じは出せないので、無理に作るよりは物語を優先したのでしょう。ファミリー映画ですし。
 そもそもの液晶シャッターの違和感はしばらくしたら慣れましたし、同時に3Dの立体感もそういうものだと慣れてしまったせいもあるかな。でも2D版と見比べたらかなり違うと思います。
 一方『クリスマス・キャロル』では亡霊が飛びまくったりするようなので、そういう3Dぽい飛び出すカットはもっとあるかも。

 忘れてた。今回の映画は、まず6分のショートアニメが先に流れます。『晴れ、ときどき、くもり』という純然たるファンタジーで、コウノトリがどこから子どもを運んでくるか、というお話。これも3Dです。そうそう、メガネをいつからかければいいかは、心配しないでもよいです。映画が始まる時にちゃんと「3Dメガネをかけてください」というカットが流れますので。その後このショートアニメが始まります。

 あと、今回の試写会は日本語吹き替え版でした。正直この映画では字幕よりもいいと思います。


 そんなわけで、見て損は無し。特に動物好きには。
 ただ質としては高いけど、ジブリアニメみたいな大冒険を期待してはだめ。意外な冒険に巻き込まれはするものの、世界の命運はかけません。本当の自分を取り戻し、生きていく力を取り戻すみたいな感じ。心理描写とかの細密さが全然違いますし、クライマックスもあっちほど大がかりではなかったけれど、『魔女の宅急便』での主人公の動きに一番近いかな。あれで魔力が消失してどんぞこに落ちてたあとの話と。
 音楽は、トレーラーで流れてたちょっと印象的なフレーズのテーマ曲が基本で、物凄く印象的なという感じではありませんが、良い音楽でした。

 3Dと2D、劇場でどっちを見る?といえば、やっぱり3Dかなー。はっきりクッキリした解像度よりもなんか存在感とかを見るなら。ハイコントラスト、高解像度で見たければ、BDになってから家でも似たような感じで見られるかと(そういうシステム、TVがあればだけど)。

 字幕と吹き替えなら、吹き替えはかなりしっかりしてて、テンポよくておもしろいのでそっちをお薦め。特に3Dではいちいち追っかけないですむので楽だろうし、3Dだと多少なりとも目に負担がかかるかもしれないので、3D版見るなら余計に吹き替え版でしょう(3D版に字幕版があるかわかりませんが)。字幕は家で二回目見るとき、DVDかBDで。

 ……来年度から3D TVも視野に入れた展開を家電業界がすると言ってますが、はたして普及するまでいけるのかな……どうせ最初は高いだろうし(上のリンクにもあるのでXpanD社方式が出そうですが、液晶モニタの速度とかの問題もあるので高価になりそう)。

 続きは予告よりもう少しネタバレで。予備知識全く無しで行きたい人は見ないように。

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帰って来たぞ、PS3~(内蔵HDD戻します)。

 というわけで、帰って参りました、PS3。
 16日夜7時半頃出荷で、到着は18日の昼過ぎ(昼寝中で何時ごろか覚えてない)。

Pict6606_01r5_2
 帰って来たのは、薄くて白い外箱(石鹸の箱くらいの薄さ)にPS3の箱が入った状態(大きいのでベッドの上に置いて撮影)。
 え、私が送る時に使った箱やプチプチは?

 まさかダンボール箱もプチプチも棄ててこんな専用箱で帰ってこようとは。プチプチシート、二枚も使って損したー。一枚で十分でした。みなさまも修理の際にはお気を付けを。

 以下は、外すときに写真撮ってなかったので、HDD取り付けの模様をお送りします。

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PS3、連絡メールきたー。

 到着メールは結局来なかったけど、修理完了・出荷メールがきました。よかった、千葉で済んだかー。

 出荷完了日は16日の夜。千葉に着いたのが13日。わりと早くに修理できた部類でしょうかね。メールには「即日対応の上出荷しました」ってあるけど、到着したあと順番でも待たされたのかな?(笑)。処理内容は、当然ディスク読み取り装置の故障、交換です。料金は税込9,975円。

 到着は明日か明後日でしょうが、一週間以内で完了か。これで次回の「ガンダム戦記」のアップデート配信もすぐできるし、「週刊トロステ」もギリギリ先週分が見られそうだ。次壊れるとしたら、基盤かなー。壊れてほしくはないけど。

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スタンドライトと、Zライト用のクランプ「Z-A16(またはZ-A15)」

 ──カテゴリきめるときにちょっと悩んだ。

 山田照明のスタンドライト「Zライト」。昔から有名なブランドです。うちにも二十数年ほど前の白熱球のスタンドがまだあります。
 私が今使ってるのはZ-208。20W(18W)の直管蛍光灯を使用しているわりと古いオーソドックスなタイプ。これを普段使ってるコタツ天版にクランプ挟んで使ってます(昔の天版と違いカジュアルコタツなので周囲に出っ張るワクは張られてません)。用途は、小さいものを使うときとか、本を読むときとか。もっともこれ点けてると前にあるパソコンのモニタが見えなくなるので、時々しか使ってませんが。部屋にいるときでパソコン点けてない時間って短いんですよねー。

 しかしこのライト、本体はともかく、どうしても使い勝手の悪いところがひとつ。それがクランプでした。

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PS3梱包。補足。

 今日、PS3を修理に出すため、梱包しました。

 エラーが出てから今日までほうっておいたのは、「まいにちいっしょ」の終了と「週間トロステーション」の開始、それによるデータの引き継ぎをしたかったから。深夜11日に日が変わったときに「まいにちいっしょ」最後の更新があって、それを見て中のデータ抜き出しを完了。「週トロ」発信は昼頃と聞いていたので、11日夕方に一旦帰宅し、「週トロ」をダウンロードして開始の御挨拶を見、データの引継終了。

 ちょっと愕然としたのが、「まいいつ」時にはアパート住まいだったトロが引っ越した先は……なんと土管が転がる空き地! しかも売地の看板出たままってことは無断占拠。ダンボールで壁を一面だけつくってて、そこにふすまらしきものが。無論他の三面には壁もなにもなく、小さな塀や杭があるだけ……なんつー落ちぶれっぷり。デモ画面で踊り回るトロが哀れでなりません。「まいいつ」と違い今度は有料会員制度があって、月刊800円払えば以前よりさらに広いアパートの部屋に移れるのですが、会員にならないとずっとこの以前より狭い空き地の不法占拠が続くってわけか……なんて極悪な。トロがかわいそうなら、金払えってことですよ。
 空き地にはニュースの時は相棒のクロは来るけど、なんかテレビさんはどこぞの飲み屋に置かれてて、トロといっしょに住まないようだし……。これが「まいいつ」のように毎日更新があればまだしも、週一の更新で800円はいくら他のことがいろいろできるとはいえ、高い。どーしたもんか。

 そんなことを考えつつ、仕事を終えて、夜。とうとうPS3を片づけます。

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自主製作アニメ 「フミコの告白」

 タイトルの自主製作の短編アニメがあちらこちらで話題になってます。
 私が最初に見たソースは「楽書喜堂」さん。

 とにかく一度見ればわかりますが、疾走感がすばらしい。キャラデザはあまり特徴的ではなく、背景はかなりきっちりした書き込みで、構図の歪みも一定で綺麗すぎるきらいはあれど、破綻なく最後まで突っ走ります。まあツッコミどころはいろいろあるわけですが(どんだけ高い山にある町かと思ったら、途中からまた同じ高さをもう一度走ってるみたいに見える)、短編で勢いがキモの作品なのでそこらへんは考えないでいいのかな……もうちょい短めだったらそこまで考えが回らないかもしれないけど、余分な考えを持たせるというところはマイナスかも。しかしそれを省いても、動きのレベルが同人レベルじゃないです。

 続きに動画貼っておきます。

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つ、ついにそにーたいまーが?

 最近PS3では『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団(以降アンチャーテッド2と呼称)』をプレイしてます。ちょっと前までは『ガンダム戦記』(こっちもぼちぼちまだやってますが)。

 ところが今日、あるシーンで妙に音が途切れることがありまして、おかしいなあと思ってたら、来ましたよ、死んだあと、えんえんと読み込みが続いて終わらない。リセットしてディスク取り出してまた始めようと思ったら、これまたゲームが起動しない。そうこうしてるうちに、ついにエラー表示が出ました。
 「ディスクが読み込めません エラー 80010514」

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