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立体絵本ならぬ、立体レゴ。

 え? レゴが立体なのは当たり前?
 そりゃそうなんですが、そう言いたい気持ちも、一目見ればわかります。
 もっとも、普通にわかり易く言えば「飛び出すレゴ」かな。


 Hiroiro.comさんという動画をよく紹介してるブログさんとこの記事に「レゴで飛び出す金閣寺」というものがありまして。最初はこうせり上がりとかで出てくるのかと思いきや……まあ百聞は一見にしかず。うちでも貼っときます。


 作られた方はtalaさん。2009年6月19日にアップされてますが、レゴにまさかこんな手があろうとは。合体メカとか建物のギミックで折り畳みモノはたしかによく使われますが、コロンブスの卵ですな。
 「飛び出す絵本」とか「立体絵本」、「Pop up」とか呼ばれてる、開くと折り畳まれた紙パーツが起き上がって立体になるという絵本をレゴで作るというアイデアですが、もともと立体ながらばらけたレゴのパーツが開くと見事な金閣寺になるという合いの妙がすばらしい。本来の絵本だと手前からの視点が基本で裏は無いのが普通ですが、このレゴの場合はどこから見てもちゃんと見られるようになってて、より設計が難しそうです。それに元の形がレゴのパッケージそのものというのもにくいアイデア。

 まさに、

 レゴに不可能はない。あるのは想像の限界だけだ。

 という気持ちになりました。いやいや私には無理ですが。

 ついでに。久しぶりに「純レゴ」さんとこも見てみたら、新作動画が上がってました。いつの間にか動画もちゃんと作品として演出がちゃんと立てられてるなぁ。近況では大学院に受かって卒論とか。凄いもんだ。

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