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『ふたつのスピカ』実写ドラマ化。

 コミック・フラッパー連載中の漫画『ふたつのスピカ』が、NHKの「ドラマ8」枠で実写ドラマ化されるそうです。

『ふたつのスピカ:ミスマガ桜庭ななみ主演で実写ドラマ化 NHK「ドラマ8」で6月から』

 柳沼 行(やぎぬま こう)の漫画『ふたつのスピカ』は宇宙飛行士を目指す鴨川アスミと友人たち、周りの大人たちの物語。当初アスミの少女時代を舞台に郷愁と別れたひとへの想いのせつない短編で始まった物語は、宇宙飛行士になるという夢を軸に連載漫画として長編化し、現在クライマックスへ向かってるところ。MFコミックスでの単行本はただいま14巻。

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『ハルヒちゃんの憂鬱』第13話、14話配信。『ちゅるやさん』も配信。

 『ハルヒちゃん』の第13話第14話が配信されました。同時に第9、10話は配信停止。『ちゅるやさん』の「そのななっ」も配信。
 今回、どれもいつも通り基本は&fmt=18のHQ動画でリンクしてますが(もっともパラメータ付けなくても今回の動画はどれもHQアイコン付いてますので、切り換えは簡単でした)、『ハルヒちゃん』の第14話だけは何故か&fmt=35のHQ動画があります。FireFoxのアドオンDownload Helperでダウンロードしようとして気付きました。環境が許せばこちらのHQ動画をどうぞ。

 『ハルヒちゃん』第13話はハロウィンの話。突然ハロウィンをしようと思いついたハルヒだが、誰も知らない(ふりしてる者もいる)SOS団の作るハロウィンとは……。後半はいつもの長門とあちゃくらさん。あちゃくらさんの中のひと、原作ではあんな感じで終わったのに、今や完全にレギュラーというかイジられキャラとしてピカイチになってるなー。
 第14話は風船セットをたくさん持ってきたハルヒ。ひょんなことからハルヒとキョンは風船対決することに……。今回のキモは最後。コレ持って帰るということは、次回、長門家にあのキャラが参加するということだな!

 『ちゅるやさん』の「そのななっ」は相変わらず。

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フライシャーの『スーパーマン』。

 知ってる人は知っている。知らない人は結構多い、というかそもそもアニメなんてTVでやってるのを流し見するだけな人は絶対知らない作品。

 別にタイトルネームはマイナーではないのだけど、作品としてはあまりにマイナーだったのが、このフライシャー版カートゥーン・アニメ『スーパーマン』です。といっても今となっては普通に知られてますけどね、アニメファンにも(見たひとは少ないかも)。

 なにせコミック『スーパーマン』が生まれたのが1938年、このカートゥーン・アニメ『スーパーマン』は1941年から作られた『スーパーマン』初の映像作品なのです。なんと第二次世界大戦中(当初は開戦前ですが)ですよ。そりゃ古い古い。一応戦後昭和30年代に入ってから日本でもTV放映されたそうですが、『宇宙戦艦ヤマト』の前後から生まれたアニメブーム以前の話。しかも海外の短編作品ですから、アニメブーム第一次、第二次でもほぼ言及されなかったかと。つまりいわゆるアニメ・ファンからはほぼ無視される、古いお子さま向けアニメなわけです。一見ね。

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RAID機能付き、外付HDDケース「CG-HDC4EU3500」。

 コレガから4台のHDDを装着し、ハードウェアRAID機能を持つ外付HDDケース「CG-HDC4EU3500」が発売されるそうです。
 4台ということで、RAID1からRAID0、RAID3、RAID5、RAID10まで可能。
 HDDは一台1.5GBとして6GBまで搭載可能。よくあるケースは一台1GBまでとあるので(実際それ以上は駄目という場合もあるらしい)、最新の2GB HDDが使えるかはわからないけど現時点で困ることもなさそう。

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Acronis True Image 11 Home をいんすとーる。

 姉のノートPCにね。

 長く続いた姉のPC整備もそろそろ終了。
 以前より懸案のデータバックアップ用に、“Acronis True Image 11 Home”を購入。インストールしてきました。

 最初はフリーソフトや格安のソースネクストの“True Image Personal 2”にでもしようかと思いましたが、必要な昨日、手軽な設定ができそうになかったので、本家にしました。うちのPCで「~10 Home」を使ってるせいもあって、いきなり使い方がわからないということもないだろうしと。

 しかし思わぬ落とし穴が……いや結果たいしたことはなかったんだけど、とんだ無駄骨だったというかー。
 以下は続きで。

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白熱電球の歴史が終わるとき、LED電球の歴史が始まる?

 というわけで、今回は現在の文明の基礎である電機、その第一のツールでもある電球の話です。

 日本では白熱電球は数年後に廃止する方向だそうです。実際東芝ライテックや三菱オスラムなどはもうすぐ生産終了を決定しています(代替えの効かない一部は残すかも)。コストは安いけれど、よく切れるし生産でも使用でも排熱他で無駄の多い白熱電球は環境問題的にも他のものに変えるべきであるというわけです。

 生産はどうか知らないけど、確かに明かりとして無駄が多いのは実感しやすいですよね。やたらと熱いし切れるところはしょっちゅう切れる。電球型蛍光灯に変えたあとの電気代や何年も切れない経済性は否定できません。うちでも廊下やトイレなどは電球型蛍光灯に変えましたが、ここ数年交換したことないです。高い位置にある階段の明かりなどは交換の手間もかかりますので、蛍光灯以外にありえないほど。
 初期費用はかかりますが、たとえば使用時間の長い食卓の上の白熱電球の交換頻度を考えると一個だと一年たらずで元は取れました(食卓の上の明かりは電球二個使用で一つは電球型蛍光灯にしてますが、ここはさすがによく使うので五年も持ちません)。

 ところで、省エネの観点から最近は家庭用光源にLEDも増えてきました。

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『ハルヒちゃんの憂鬱』第11話、12話配信。『ちゅるやさん』も配信。

 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』の配信が更新されました。
 今回は第11話第12話が配信。毎度二話ずつ配信されてますね。同時に第7、8話は削除されました。
 同様に『にょろーん☆ちゅるやさん』は「そのろくっ」が配信されました。

 動画の下部に『ハルヒちゃん』のキャラを使った「ウェブマネー」のバナー広告が入るようになってます。クリックすると主動画が一時停止して小さい動画がその上に表示されます。見終わると消えます。見ずに邪魔なので消したいなら広告の右のほうにバッテンマークがあるのでそれを押すと消えます。もう一度見たいとか消したあと見たい場合は、動画右下に再生マークが残ってるのでそれを押すとバナー状態に戻ります。

 今回からHQ動画のアイコンが最初からバーについてますね。デフォルトでは低画質のノーマル動画なので、モノクロになっているHQのアイコンを押して赤くする必要はありますが。見ると、第9話にはありませんが第10話にはついてました……あれ? この二つ同時に更新されたはずなのに?

 ともあれこれでリンク貼るのに別にHQのパラメータ付ける必要もないかなと思いますが、一応付けておきます。

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PC動画から音声を取り出す。

 最近ウェブの動画づいてるので、関連でツールを紹介。

 動画の音声だけを取り出してそれだけで聞きたい。
 と思ったので、音声取り出しツールを探してみました。もちろんフリーソフトで。

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再びYoutubeパラメータ。高画質動画を貼る。の巻。

 先日からの動画紹介でYoutubeの動画をブログにいくつか貼りました。
 が、ブログに貼る場合、高画質版がある動画でも低画質のノーマル動画になってしまいます。HQ動画(&fmt=18を付ける、iPod用mpeg4準拠の画質動画)を表示しておいて、ブログに貼るタグを拾ってもタグはノーマルのままです。HD動画(&fmt=22か35)ならともかくHQ動画くらいならなんとかならんかと検索していたら、HQ動画のままブログに貼る方法が書かれている記事を見つけました。

 なおとりあえず『ブレードブレイバー』と『トエト』の記事はリンクを修正してHQ画質で見られるようにしております。まあ元の動画がいまいち低画質なものでもないとあまり違いは分かりませんが(「ブレードブレイバー」は見比べればわかる程度にはよくなりました。字幕とかが見やすいくらい)。

 「&ap=%2526fmt%3D18
 これが勝利の鍵だ!

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『超剣戦隊ブレードブレイバー』。の歌。

 というものを、この前初めてまともに聞きました。
 先月の『仮面ライダー』といい特撮づいてるなぁ……と思いつつ動画を見てみたら。


 ……やべぇ、凄すぎる。
 なんだこの燃える歌は。さらにはエンディング、まさかここまでとは……うかつだった。自らの不明をわびそうになったわ。

※3/18、3/19 リンクほか追記。

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恐るべし某放送協会の陰謀……。

 もう二ヶ月ほど前に知った記事ですが(すいません。寝かせすぎましたので、感想は無し)、まあ記事自体はもっと古いのでいいかな。


 デジカメ絡みの記事から、元マイクロソフトの古川さんがブログで、TVでのHDの規格に際してえらく陰湿ないじめを受けてたことを書いてました。いやー、凄いです。

放送・通信の在り方に関する、私見その9

 一方の言葉だけでは判断しにくいですが、さもありなんという気がします。
 まあ今だから言えることでもあるし、ああいうトップや旧態然としたグループに先見の明がないのはよくあることですが。
 読み物としては、苦難の末に逆転の秘策を思いつくところがすばらしい。私は門外漢なのでどれほどの苦悩か分かりませんが、ドル札のくだりは爽快感すらあります。それを見せられたひとの反応も見たかったところ。

 地上波デジタルについてちょっと詳しい方なら知っていることですが、こちらも率直な話でためになります。

放送・通信の在り方に関する、私見その10

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VOCALOID2のみんなのうた。『トエト』。

 久しぶりにニコニコ動画のVOCALOIDネタの紹介です。

 VOCALOID2のキャラクターボーカルシリーズ第三弾として「巡音ルカ」が発売されて二ヶ月ほどですが、そこそこ名曲が出ているようです。全部聞いたわけではないのですが、これはというお薦めの曲をひとつご紹介。
 今回はちと児童ものというか、『みんなのうた』嫌いな人にはお薦めしません。

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『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』第9、10話、『ちゅるやさん』そのごっ更新。

 毎度お馴染み。不定期更新が知らない内にされてました。同時に『ハルヒちゃん』6話までと『ちゅるやさん』そのさんまでは削除。
 他に記事たまってるんですが、リンクと感想だけで楽なのでこっちが書きやすいです。

 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』第9話
 OPからまだ出てなかった最後の絵「キョンのメイド服」の謎が判明。ということはここらへんまでは一括して製作中だったのかな?

 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』第10話
 あちゃくらさんの半日。かわいいねえ。

 『にょろーん☆ちゅるやさん』そのごっ
 相変わらずシュールなOPだけど、今回はインパクトあるなぁ。

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『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』第7、8話、『ちゅるやさん』そのよんっ更新。

 kadokawa animeチャンネルの『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』が更新されました。

 『ハルヒちゃん』第7話(今回も高画質はiPod分のmp4まで。&fmt=18のパラメータ付きでリンク)
 『ハルヒちゃん』第8話(上に同じく)

 同時に3話と4話は削除されました。現在見られるのは第5~8話の四話分。
 また今回は『にょろーん☆ちゅるやさん』も更新されました。

 『ちゅるやさん』そのよんっ(上に同じく)

 以下少し感想。全くネタバレしたくないなら先にリンク先の動画をどぞ。

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『星虫』再臨。

 かつて新潮社他スポンサードで始まった日本ファンタジーノベル大賞の1989年の第一回において最終選考に残り、受賞はしなかったものの翌年新潮社文庫より発刊した本がありました。その名を『星虫』という一風変わったタイトルの青春SFです。著者は岩本隆雄。受賞は逃すもデビューにいたっただけのことはあって、なんというか実に爽やかな読後でした。シンプルな構造ながらオチも効いてて、なにより文章に力がありました。そのためか一部に熱狂的なファンが(私ですが)つきましたが、その後同じ世界観の別のお話、ある意味『星虫』以上に切迫していて泣けてオチのいい話『イーシャの舟』が出てその才能を見せたものの、そこでぷっつりと消息が途絶え、一発、いや二発屋に終わったかと思われました。


* ちなみに日本ファンタジーノベル大賞、その第一回の大賞受賞作は酒見賢一・著『後宮小説』。TVスペシャルでアニメ化もされました。第二回の優秀賞(大賞無し)は鈴木光司のデビュー作『楽園』。どちらも非常に文章に力があって、その後の活躍も知られています。ただこの賞は宣伝も少なくて知名度も低く、その性質上一発屋も多いです。古くは上記二人に続いて1991年の候補作『六番目の小夜子』でデビューした恩田陸、近年では2001年に『しゃばけ』で優秀賞をとった畠中恵が一番の売れっ子かな(TVドラマ化もしました)。

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