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『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』第4話とYoutubeの高画質パラメータ。

 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』は先日第3話が更新されたというのに、殆ど間を置かず第4話が更新されました。同時に第2話は外れました。訂正。第2話は残っていますがkadokawaanimeチャンネルのトップからアイコンが消えてます(単に場所が狭いから消えただけみたい)。第3話以降の動画の右のリンクからたどれます。しかしこうするんなら、第1話も残しておけばよかろうに。

 さて、うちで前回紹介したときもリンクを貼ってましたが、楽書喜堂さんが記事で今回の第4話に貼ったリンクを見るとパラメータが違ってました。私が貼った「&fmt=18」は色々高画質化し始めたころからのパラメータですが、これは元々iPod用の画像データでした。iPodから見るときは自動的にそちらにいくのでしょうが、パソコンで見るときは通常だと見られない画像なので、パラメータを直に打ち込む必要があったわけです(今は色々手はあるようですが)。ところがYoutubeの動画はまだまだ変更が続いていたようです。

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『仮面ライダー 1971─1973』読了。第一部紹介。ネタバレ少し。

 2009/2/22、午前3時半過ぎに、読了いたしました。二三別のところ、というか和智正喜さんのブログのネタバレ感想スレッドに書き込んだあと、自分とこで感想を書くことにしました。

 第三部まで読み終えましたが、今回はできるだけネタバレの無い程度で、第一部を中心にストーリー以外の見どころを紹介するつもりで書いてみたいと思います。といっても固有名詞とか設定とか軽い粗筋とか全くネタバレ無しとは行きませんので、全くの情報遮断をしたいひとは読まないように。第二部以降はネタバレせずには書きにくいので、感想はまた次の機会に。

 『仮面ライダー 1971─1973』は、石ノ森章太郎原作の漫画、TV映画を原作とする小説です。『仮面ライダー』はTV用の企画で始まり、漫画は同時進行ながらそれほどTVに沿わず別のお話として作られました。毎週のTVとはスピードも対象年齢も多少違うので当然なのですが、中盤からはさらに違う話となっていて漫画独自の物語は今でも人気があります。

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『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』他、第3話更新。

 またもやいつのまにか(コメントによると19日付け)第3話が更新されていました。

 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』第3話(高画質版リンク)。

 『にょろーん☆ちゅるやさん』そのさんっ(高画質版リンク)。

 『ハルヒちゃん』第3話はあちゃくらさんの出番ではなく、クイズ番組でした。手乗りポンデらいおんがかわいい……ってどういうキャラなんだ。猫か?猫なのか。なんかほのぼのしてます。
 『ちゅるやさん』は毒はさほど無いけど、なんか第1話あたりよりいい感じ。テンポよく感じます。ネタ一回分が大体8~10秒くらいで殆ど変わってないんですけど、第1話のいくつかはなんか間延びしてた感じがしたんですよね。台詞短かったからかな。


 あと今回の更新では第2話も残ってます。知らない内に更新されてたりしたら、そりゃ前のが残ってないとこちらも困りますわな。ニコニコ動画で流してる『天体戦士サンレッド』なんかは金曜の深夜ってわかってるからまだいいけど(といっても正月からこっち三回見逃したからなぁ)。

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村上春樹、エルサレムでドン・キホーテになる。

 先日、作家の村上春樹さんがイスラエルにて小説の賞を獲ったので、授賞式に出たというニュースをTVでやってました。イスラエル最高の文学賞であるエルサレム賞というのは浅学な私は初耳で、村上春樹さんが受賞したというのも、式に出ることに反対意見があったというのもニュースを見て初めて知りました。まあ反対派がいることは容易に思いつきますが。

 ただ、上のリンクのニュースでも少し書かれているように、村上春樹さんが出た理由はどちらかといえばその場で意見を言うためだったようです。TVではただ反対意見であるくらいで内容はほぼ出なかったのですが、さすがネットでは色々意見があって原文も和訳も色々と出てました。和訳は共同通信でのものもあれば個人のものもあるので、細かいニュアンスが違う場合もありますが、まとめページが作られていたのでそこから適当なものを紹介してみます。

 今回後半で自分の意見がわかりにくい上に長いので、紹介するリンク先を見てご自分で判断してそこで終わるのが良いかもしれません。私の戯言(たわごと)はスルーして。

 ああ一応先に言っておきますが、私は村上春樹の本は古いもの(『パン屋再襲撃』等の頃)を確か二三冊ほど読んだことがあります。ありますが、正直内容を全く覚えてないので、春樹マニアというわけでも村上文学ファンというわけでもありません。文体に拒絶反応を示した覚えはないので、普通に読んだはず。

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「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」他、第二話更新。

 タイトル通り。
 第1話の前に「出来上がりませんでした」ネタで釣りをして、えらくファンを怒らせた角川アニメチャンネルのWebアニメ『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』と『にょろーん☆ちゅるやさん』の第2話が早くも更新されたそうです。
 まあOPを見ればわかるように、先に数話まとめて作っていたんでしょう。ただ今回更新がこんなに早いのは、釣りネタが不発で非難轟々だったそのお詫びじゃなかろうか。

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『仮面ライダー 1971-1973』 発売。

 ついに。発売されました。

 原作:石ノ森章太郎/著:和智正喜 発行:エンターブレイン
 『仮面ライダー 1971─1973』

 2/15(日)に、アーマーゾーン! から到着。
 (追記。本当は16日(月)発売でした。和智さんのブログにも記事が。)

 ああもう感無量ですな。早速開け……

 ぶ、分厚い……。
 さすがノベルズ三冊分以上のことだけはあります。本のページ側を見るとちょうど第二部と第三部の間に黒バックのタイトルページがあるのではっきりわかりますが、確かに第三部が他より少し分厚い──大きいですね。

 しかしエンターブレインは最近いい仕事続くなぁ。
 『コミックビーム』で連載してた、入江亜季・著『群青学舎』四巻(最終巻)も土曜日に買いました。

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Youtubeのkadokawaanimeチャンネルで『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』

 タイトル通り。
 去年の年末だかに公表されたとおり、角川の雑誌で連載されている公式?二次作品の『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』とネットで公開され同人誌にて配布、後に公式化?された二次作品『にょろ~ん ちゅるやさん』がアニメ化され、Youtubeのkadokawaanimeチャンネルで公開される。

 で、上手くいけば2月13日の22時過ぎあたりには、第1話が公開される予定でしたがー。

 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』第1話
 (注:リンク先動画が消えたので、リンクは消しました)

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店のPCの温度も計ってみた。

 先日は家のPCの内部温度を計ってみましたが、今度は店のPCの温度も計ってみました。
 店のPCはTWOTOPのショップブランドもの。簡単なスペックは、
 マザーボード……ASUS P5WD2-E Premium
 CPU……PentiumD930 3.00GHz
 メモリ……DDR2-667MHz 2GB
 ビデオカード……ASUS GeForce7600GT ファン付

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ポータルサイトに載ったらしい。

 先日アクセス解析見ていたら、変わったリンク先から来られていた人がいたので、リンク先を見てみました。
 最初のものが『バグゼロ/エンジニアとITエンジニアのためのブログで作る用語ポータル』というところのもので、二つ目が『ブログで読み取るIT用語辞典』。前者のバグゼロのリンクは「ClystalDiskMark.2.2とHD Tune 2.5でベンチマークテスト。」の記事に、後者は『「eSATA」に関するブログでの話題』という題目のリンク集で「またまた姉のノートパソコンが……。」の記事にリンクされていました。

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自らの手でさらそう、PC内部。

 翡翠さんのブログにて、PC内部にファンを増設したという記事が出てました。本体にではなく、PCIスロットに、です。うちでも以前からやってるので、今回はそれの披露と説明をば。

 ファンレスグラフィックボードを選びながらファンを付け足すのは本末転倒な感じですが、グラボの面倒な改造の手間もいらないし、大型ファンを着けられるので少しは効率よく低音になるという話もあります。もっとも直にGPUを冷やすわけでもなく内部のエアフローをぐるぐると回すだけで効率はさほどよくない気もしますので、ほんの気休めかもしれませんが。

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