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我が家のお寝子さま。と白内障。

 最近なにかとあって、なおかつヒマな時間はオブリビオン三昧、記事を書くネタもとくに出ず。
 しょうがないので久しぶりにうちの猫を。

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 入れろとうるさいので部屋に入れてやったら、人のベッドでくつろいでるの図。いつもあぐら書いてる私の膝枕狙いですけど、しばらく撫でてたら今回は珍しくベッドに上がったのでカメラ出して撮りました。

 10歳はとうに過ぎ、15歳あたりかどうかというお嬢様。人間にしたらとうに老境で、最近ふと気付いたら左目の瞳孔が右目より大きくなってました。暗いところだと双方広がるからあまりわからなかったんだけど、多少明るいとことか明かりが顔にあたってるときとかに微妙に差が出てて判明。左目はもともと黄色い周りの部分(人間だと茶色のところ)はシミっぽい黒が多かったんだけど、それとは多分関係なくて白内障かなんかじゃなかろうか。

Pict3453_r カメラ向けてたら、すぐくっついてきて撮れなくなります(犬も猫も)。上のを撮ってるとすぐにベッドを降りて人の膝枕に来たので無理矢理マクロで撮ったものの──お見苦しいところで申し訳ない──私の影で暗くてスローシャッターに。机に手を乗せてようと手振れ補正があろうと、SSが1/3じゃやっぱりブレますわな。まあこれくらいにリサイズすると、なんとか見られるかなと。暗くて見づらいですが、よく見るとほんの少し左右の瞳孔の大きさが違います。右目の瞳孔の下がとんがってるけど左は丸みがあります。

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 それにしても毛が密集してます。顔なんかは特に短いのでこんな感じ。ただ背中は撫でるだけでどんどん抜けます。特に季節に関係なく抜けてるので、ホントはベッドとかに入られると困るんですが。


 無理矢理関連づけると、私も白内障を患いました。先々月コンタクトレンズが割れて新しく作った際に、前々から右目が妙に左目ほどくっきりしないという話をしてたら、実は白内障が始まっていたという。どちらかといえば右側がタンパク汚れが多くレンズも汚れやすいこともあり、見えづらいのは傷が増え汚れやすいレンズのせいかと思いきや、今回はっきり白内障と言われたわけです。この歳でもうかよ……とちょっとショックは受けたものの、まあいずれかかる病気だからか致命的なほどのダメージはありません。しかしそもそも右と左で見え方が少し違うと思ったのはもう十年どころか十五年近く前から(二十歳前あたりから左右の視力も違ってきたし)。無論それ以後コンタクトレンズも何度か作り眼科にも行ってたというのに、どこの眼科も一言もそんなこと言わなかったぞーってのがもっと腹が立つ。いや今回言われたものが最近酷くなってきた箇所だとすればそれもしょうがないのですが、何度目かに行ったときに、角膜の裏側?のほうは以前からあって今度広がってるのは前のしかも真ん中あたり(ええとここらへんはうろ覚えなので、前と後ろが逆かmなったく違う箇所かも)と言われたもので(そこで以前レンズ作ったのは三年前)何故今頃言うかな。その上左目も多少白内障が進んでると四度目の通院時に言われました(だからそういうのは少しでもさっさと言ってくれよ。前に右目の話したときは左はないって言ったくせに、それ以外では少しあるとちゃんと言えって)。左目は右目の裏側と同じ感じで実際はまだ殆ど違和感ない程度、なんか焦点のあたる部分にかかってないのか視力が低いせいか言われても気付かない。

 それにしても少しでも異常があるなら先に言うべきなんじゃないの? 一応進行を押さえる程度の薬はくれたけれど、それももっと前から使ってりゃよかったわけだし。まあ評判もあまりよくないので手術するほどになっても別の病院行くけれども。目薬は遠くの病院も面倒だからこのままもらいにいきます。

 前から気付いていた差異は、たとえば裸眼でモニタやカメラのシボ加工の表面を見ると、左目ははっきりシボの立体感がわかるのに対し右目は形はシボがあるのはわかるけれど立体感が妙にない。視力自体は右のほうが左よりマシで裸眼でほんの少し右が見えてますが(といっても0.02と0.03くらいの違い。0.1のランドルト環見るのに近寄っていくと左右で一歩違う程度)、曇りのソフトフィルター越しに見るようなもので、光が乱反射してソフトになって表面のミクロン単位のデコボコつかめないのでしょう。裸眼だとまだマシで、眼鏡やコンタクトレンズだとピントが合うところでも駄目です。ガラスorプラスチック越しなのでさらに余計な邪魔が入るんでしょうね。

 白内障治療薬は進行を少し遅くする程度で戻ることはないので、いつかはするだろうなと思ってた白内障手術、私は案外速いかもしれません(うちの両親や伯母は70や最低60は超えてからだったのに)。

 ちなみに原因はわからんそうです。外傷が原因の場合もあるそうで、それかも。小学生と高校生のときに二度、目におもいきり物をぶつけられたことがあって(どちらもまあ事故なんですけど)、当然レンズも割れてあわや失明の危機だったりしましたし。うろ覚えですが確か両方とも右目だったような。高校のときは友人がふざけて投げた石が当たったので、あれは流石にかなりあせりました(最近も教室でふざけて振り回してた傘の柄が外れて、飛んだ傘の先が級友の目から脳に刺さって意識不明なんて事故もありましたが、とにかく人に向けて物を投げたり撃ったりするのは厳禁ね)。あ、別に二人とも嫌いな相手だったりこれで嫌いになったとかはないです。わざとでもイジメでもありませんし。でもまあこういうのはホント子供にはよく教えておくべきですね。ふざけてだろうが、人の顔に何かあたるようなことしちゃあかん(甥が似たようなことしたことがあったので、相当叱りましたが忘れてるかなぁ)。
 まあそれが原因とも言い切れないし、単に体質や食生活の可能性もありますが。糖尿病じゃありませんが、予備軍なだけに。ストレスもいろいろあるし。実際このような理由もあってか最近は若年層から始まることも多いらしいです。老人性と違い若年性(併発性)だとかなり速いこともあるというので、そっちだと嫌だなぁ(前からのは明らかに老人性のほうだと思いますが右目の新しいのは……)。

 話がそれましたが、そんなわけで順調に持病を増やしてるやずみでした。
 最近腰も痛いし、ヘルニアもそう遠くなかったりして(運動不足なだけだけども、一度弱るとなかなか腰はつらい)。

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コメント

ご無沙汰です。栃木の海坊主です。

>そんなわけで順調に持病を増やしてるやずみでした。
 最近腰も痛いし、ヘルニアもそう遠くなかったりして(運動不足なだけだけども、一度弱るとなかなか腰はつらい)。
・・・私も、腰痛と顎関節症と神経症(不安神経症っていうんですって)が持病です。・・・って報告し合ってるのも何ですけど(笑)。

多分私は、やずみさんより少し年上(・・・じゃなくてずっと年上かな?(笑))だと思うんですが、疲れてくると、決まってこれらの持病が発症します。
(2度ほど転職してるんですが)初めは疲労から来る「腰痛」・・・突然、右足が体支えられなくなっちゃうんですよね、それから腰が万力で締められるような痛みが来ます。ストレスから来るのかな?な~~んも考えず2~3日休めば痛みはなくなります。
(性格の問題からか”今日の仕事はあれ片付けなくちゃ、あ!あれもやんなきゃ、これもそれも・・・”と今考えなくてもいいことをグジグジ考えてしまいます)

顎関節症は顎の右側のちょうつがいのとこが突然”バキッ!”といってうまく上顎とかみ合わなくなることがあります。 この時は口腔外科に作ってもらったマウスピースを食事以外付けて自然に戻るまで待ちます。
・・・食事するときはある程度しか口空かないし、あくびは出来ないしっけっこうキツイです(笑)

不安神経症は、「いまの職場」の前の職場の環境でなってしまいました。 感情が自分で抑制できないんで、不安になったときは、自分の子どもの声すら恐怖の対象になり、対して一度怒り始めると(モノを壊すとか、家族に暴力を振るうとかは、ないですが・・・もしなったら自分で自分を許せなくなってしまうでしょうね・・・)ちょっとしたことで、どしなって=怒鳴って=しまうとか・・・です。 
これも1日極力外に出ず(ひきこもって(笑))自分の好きなこと=もっぱら録り貯めたdvd見ながら模型作りやリペイント作業=をやると落ち着きます。

・・・・・・・長々と書きまして何が言いたかったかと言いますと、治せるモノだったらじっくり治して出来るだけ持病は増やさない・・・に限りますね。
そうしないと周りの人たち(特に家族)に迷惑をかけてしまいますからね。

・・・・・・私は家族に迷惑かけっぱなしです(泣)

投稿: 栃木の海坊主 | 2008/04/25 13:45

 顎関節症、神経症、どちらもつらいでしょうね。食べることは生きていく上で絶対裂けられないものの一つですから、その楽しみが少しでも減るのはたまらないかと思います。私もよく右側の下顎付け根がゴリゴリいいますけど、幸い外れたことは子供のころに一度しかなく顎関節症らしきこともありません。ただ虫歯が多いのは将来的に不安。親はまあ世代的にも虫歯が少ないほうで歳のわりにしっかりしてますけど、私は同じ歳になったら何本か抜けてるかも。
 虫歯の成りやすさはよく歯磨きをしないのが原因の一つとか言われれましたが、最近では幼児のころに親から移る虫歯菌の数で決まるということが判明してますね。親がそれに気をつけてたのかどうかは知りませんが、うちの甥はあまり歯を綺麗に磨かなかったのに、未だに虫歯一本もありません。ちと羨ましい(顎がひょろっと細いのは羨ましくないけど)。

 あと、学生のころはよく仲間うちでは私は神経性のものは全く縁がないと思われてましたが、小さいころから神経性腸炎は持病の一つです。食生活のせいもあるでしょうけど(好き嫌いが多い)、将来の死因のトップは腸癌じゃなかろうかと。最近絶食やら小食してたりするのですが、いやまあ出るものがないのに腹が痛くなるのはなんともならず。出るものあれば一時的に腹痛収まるんで、結局絶食期間は三日持ちませんでした。

 腰痛は、結局殆どの場合は腰痛体操とかで腹筋背筋を鍛えることで直るそうです。問題は痛いから体操するのがつらいってことで。そういえば翡翠さんも腰回しで直ったって書いてたっけ。

投稿: やずみ | 2008/04/25 21:55

 白内障とは……。

 腰痛ですが、腰回しで完治してません(笑)。毎日適度に回すことにより、痛みが出にくくなります。無理をして痛みが出た場合は、“適度に”多めにやることで痛みが早く引きます。もう全く回さなくても平気、とはならないんですね。
 ただ、ながらで調子に乗って多く回しすぎると、股間が擦れて痛くなります(笑)。下着を含む、着衣の選択が重要です(笑)。

投稿: 翡翠 | 2008/04/26 23:58

>翡翠さん

 あらら、完治したわけではなかったのですね。失礼。腰回しってほどじゃないけど多少運動してますが、いやほんと腹筋とか脆弱になっててたまらん。

 私の腰は、先週、減食中に寝てばかりいたせいか一気に痛くなってそのままです。前もギックリぽくなったことはありますが、普通にいるのに普通に痛いままってのは初めて。運動しなかったからなぁ。先日TVで誰かが言ってましたが、一日寝てると(動かないと)一年老けるそうです。いや年齢とかで個人差等もあるでしょうけど、確かに数年分老けた気もする……。

投稿: やずみ | 2008/04/27 02:53

>一日寝てると(動かないと)一年老けるそうです。いや年齢とかで個人差等もあるでしょうけど、確かに数年分老けた気もする……。

・・・えぇっ!?そうだとしたら私、約一年前に先の神経症(ていうか鬱?)で寝込んだ時期が1ヶ月余りありましたが・・・・・・何年分老けちゃったんだろ?(焦)
・・・でも今現在は、それらを取り返すように管理業務(何かというと屋外で清掃だ、草刈りだ、巡回だ、等々)で動くようにはなっちゃいましたけど。(笑)

投稿: 栃木の海坊主 | 2008/04/27 11:03

>海坊主さん

 いやー、肉体年齢が老けるわけではなくて筋肉が衰えるという意味だと思うので、その後の運動次第では(いろいろされてるようですし)それなりに元に戻ってるのでは(もっとも意識的に運動しないと完全に元には戻らないんだろうなぁ)。運動選手でもないかぎり、そこまで気にすることは……。

 まああまり何もしないとそりゃ老けたままなわけで、私の腰が治らないのもそれでしょうね。やっぱり腰痛体操しかないのか。

投稿: やずみ | 2008/04/28 04:03

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