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魔術師ギルドの新入り修行。

 しばらく何かと忙しくて『オブリビオン』してる時間がありませんでしたが、ぼちぼち再会。レベルが上がったはいいものの、敵のレベルも上がりノーマル難易度だと大変で、少し下げて1/4くらいの難易度で楽しんでます。難易度はスライドバー表示で数値がないので、大体です。一応書いてるのは最初のころの話(なので細かいところは忘れてるかな)。今は総合レベルが26、このころはまだ10にもなっていません。

 前回スルーしてたので、今回はギルドとついでに魔法の話。
 『オブリビオン』の世界にはギルドというものがあります。主なものに戦士ギルド、魔術師ギルド、盗賊ギルド、暗殺ギルド(正確には名前が違うようだけど入ってないので知りません)等があります……他にもギルドではないけれどグループに参加することもあります。入るとステータスでランク等見ることができます。

 ギルドはコロールに入ったとき初めて見かけたのですが最初はスルー、クヴァッチで一度死んでメインクエストを一時中断し、さてどうしようと思ったとき、まずは魔術師ギルドに入ることにしました。どうにも武器が得意でなく魔法が使えるうちのキャラだと魔術師ギルドのほうが楽しめそうだったからです。
 ギルドに入ると、ギルド員でないと買えないものがメンバーから買えたり、メンバーに訓練してもらえたり、ギルド専用のギルドクエストが出たりします。入る前に試さなかったのでわかりませんが、訓練はもとより簡単な呪文や道具すらメンバー以外には売ってくれないようです(入ってない戦士ギルドのほうでは一切とりあってくれなかった)。ギルドに入ってない場合は、魔法は最初から持っているかクエストで入手するか、はたまた使い捨ての巻物を拾うかくらいで武装よりも入手は困難です。魔法を通常から使いたければギルドに入る必要があります。たとえば体力(他のRPGでいうHP)は減ると自然には回復せず、回復するものを食べるか薬を飲むかベッドで休む必要等がありますが、体力回復の魔法は最低ランクでもすぐ使えるし魔力は何もしないと回復するので、序盤ではないとあるとでは大違いです。一対一程度の戦いなら(魔法使い除く)、インターバルを置いて使い続ければ、重い薬など持ち歩く必要はありません。初心者なら体力でごり押し戦士よりもまずは魔法を使うことを考えた方がよいです。うちのキャラは最初から体力回復(最小)を持っていたので、実に重宝しました(持ってないキャラがいるかどうかは知りませんが)。

 さてコロールでとりあえず魔術師ギルドに入りました。なにせ使える魔法は「体力回復(最小)」と「炎の煌き」のみ。「体力回復(最小)」は繰り返し使えばいいけれど、一番弱い火をぶつける「炎の煌き」だけでは魔法攻撃は少し心もとない(霊系統の敵には一部の武器か魔法しか効きません。最初は滅多に出会いませんが、対霊武器も手に入りにくいので)。これは他の魔法も覚えねばなるまいと。そこで入ってみたところ、前述のようにたくさん呪文や道具が買えるようになりベッドもタダで寝られるようになって万々歳。所持金が乏しくまだ自宅を持たない私には、実に助かりました。タンスの中のもの等も、特別なものはともかく(やはり赤いマークが表示されます)道具や材料は普通に取って使っても売っても一向にかまいません。自分のものを箱や戸棚に入れておいてもかまいませんが、逆に長いこと置いておくと無くなってるかも。コロールのギルドの地下の戸棚に置いたまま結構長いこと余所に行っていて、帰って来たら無くなってました。スキングラードとは何度か行き来してたけどそのころはあったんだけどなぁ。
 ちなみに洞窟や野原で倒した敵や怪物も、しばらくはそこに死体が残ってます。特に腐ったりはしませんが、長いこと余所に行ってると帰って来たら無くなってたりします。消える条件が時間経過なのか認識範囲を著しく外れるからかは不明。盗賊などを倒した際に持ち物を奪うことができますが、重くて動けなくなることも。そういうときいらないものを捨てたりするわけですが、道端に転がしておくよりは敵が着けたまま(またはもたせたまま)にしておくほうが無難です。気のせいかもしれませんが、死体が持っているほうが転がしておくよりも残ってる可能性が高い気がするので。一度防具等をはぎ取ったものの重かったのですぐそばに転がしておいたことがあって、その後また通り掛かった時に、死体はあったのに横に転がしておいた防具が無くなってました。それからははぎ取りすぎて重くなったらまた死体に戻しておくことにしてます(画面では装備されず下着姿になってても持っていることになる)。洞窟内で倒したときは、入り口前に持てないものを集めておいて、後で取りに戻ったり。一度全滅させていても、あとで戻ったときに一人くらいどこからか戻ってるので注意すること。まあ入り口近辺にはまずいませんけど、奥の部屋へ物取りに行くといきなりバッタリなんてことも。

 重量軽減の魔法(正確には持てる総重量が上がる。二段重ね掛けは不可)もありますが、それを使っても両手武装や重装防具になるとあまり持てません。魔法のレベルが低いうちは錬金術店等で売られている薬(より強力なものがあり、誰でも使える)を使うほうが無難ですが、いずれにしろ早めに街へ戻ったほうがよいでしょう。野原で立ち往生となると、目立つところに置いておかないと後で簡単には取りに戻れません(マップ上に一ヶ所だけマーク入れることができますのでそれを使えば別にいいんですが)。移動不可になるとワープも使えませんし、移動可能なときでもワープを使うと到着した際は魔法が切れています。まあちょっとならそこらに転がしておいても、すぐに売りに行くなりして身軽になって戻れば大丈夫。あと馬に乗っていると魔法が切れてもそのまま移動できますが、降りたところからは当然動けないのでご注意。

 初心者にお薦めの魔法は、破壊系の魔法が一つ(火でも雷でも氷でも)、回復系の「体力回復(最小)」、変成系の重量軽減(最小は「妖精の翼」)ですかね。あともう二つできればあると便利なものが。召還系でスキャンプ召還があると戦闘では助かります。スキャンプは爪による攻撃と火の魔法を持っていますので遠近どちらもオッケー。敵が一体でもおとりになるのでかなり戦闘が楽になるはずです。それから神秘系の「生命探知(最小)」。最小だとまだ時間も短く範囲は狭いですけど間に岩や壁があろうがなんだろうが円形の探知範囲の動いてるものすべてがピンク色の霧をまとって見えますので、洞窟や砦などで不意打ちが防げますしこちらからの不意打ちもやりやすいです。「生命探知(大)」になると、範囲がかなり広がるので屋外でも十分使えます。

 さて話を元に戻すと、ギルドに入ってとりあえず召喚系のアンデッドを退ける魔法「聖なる息吹」を購入。試してみると火とは違う音でぼーんと遠距離へ白いもやもやが飛んで行きます。ただこれ使用するだけでは全く経験になりません。魔力が減って飛んで行くけども、魔法の経験値としては実際に敵に当たって効かないと駄目なようです。これでは練習にならんなぁと思ってたところ、前にも書きましたが魔法の武装を召喚するタイプのものがありまして。一番安い魔法のダガー召喚を買って試したところ、今度は出すだけで成功なのでどんどん召喚魔法の経験値が上がっていきました。ギルドクエスト「霊峰の指」やサブの「生き別れの兄弟」他をこなしてるうちにようやくスキャンプ召還もできるようになったので(先に呪文買ってましたが、レベルが低いうちは使えません)とりあえず修行は中断し、サブクエスト「生き別れの兄弟」の続きにとりかかったのでした。

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