« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

コロールでの初クエスト。

 さてコロールにて、メインクエストは第二段階でとりあえず保留。魔術師ギルドに入ってから、少し魔法の鍛練。そして初めてのサブクエストに挑戦することに。
 魔術師ギルドに入ったあと街で妙な女に出会いました。コロールの魔術師ギルドの長ティーキウス(トカゲ人)と犬猿の仲であるイラーナという女です。ティーキウスからイラーナが何をするつもりか探れと頼まれたのでイラーナに会うと、なにやらとある場所で『霊峰の指』という本を取ってきてと頼まれます。一度はしぶってどうしたものかとティーキウスに話すとそれは大変な本だからギルドで保護するべきだと。どうせ取りにいかなきゃならんのならと、とりあえずイラーナの依頼を受けてから出発。地図にない道に分け入って一直線に進もうとしましたが、山岳地帯なので結局少し大回りしつつ目的地に。目的地には黒焦げの死体が。死体を探るとそこに本を発見。ここまで殆ど敵と遭遇しなかったのですが(オオカミくらい)これは道を進まなかったおかげでもあります。

 実は最初のころ帝都で、街道を外れると魔物に出会うなんて街の人が言っていたのですが、とんでもない。そもそもコロールに行く道すがら、向こうから人が歩いてきたと思ったらいきなり走り寄ってきて「金をよこせ!」ですよ。盗賊でした。こちらといえばボロボロの弓とか安い装備しかないころ。そらもう必死で後ろ走りで逃げ回りつつ間合いを開けて射つしか。そのうち矢がなくなると少ない魔力で途切れ途切れで魔法の火をぶつけ、ようやく倒したときにはえらく道を外れ、放った矢も殆ど回収不可という……えらい目にあいました。まあおかげでちょっとマシな装備を盗賊から剥ぎ取れたわけですが──基本的に装備は買うよりも敵から奪うほうが多いです。売れば金にもなりますし、魔物よりはヒューマノイドのほうが助かりますね(でも悪党じゃないんだよー)。

 まあそんなわけで、街道を歩いていれば安全なんてのは街の人間の思い込みです。道のない野原でも街道でも危険性にさほど変わりはありません。実は街から街への殆どの街道には二つ以上、洞窟や廃墟になった砦他が隣接しています。この世界で洞窟等というのは全て悪党か怪物の巣です。で巣の縄張りには必ず一体以上の敵が見張りとしてうろついています(難易度次第で、3体以上いることも)。洞窟等が街道に面していなくとも、街道が縄張りに入っていれば道のすぐ側にいるので、見つかると襲ってきます。ちなみに盗賊やはぐれ怪物は縄張り以外でも時々いますので、街道で人の姿を見てもまず一般人と思わない方がよろしいです(街の近くだと時々一般人がいるので、いきなりは殺しちゃ駄目。武装してるかどうか、していたら街の警備兵かどうか見極めましょう)。街道の利点は、街に近い場所だと馬に乗った警備兵が時々うろついてます。警備兵の近くで怪物等に襲われると、察知して倒しにきてくれ、複数相手や難易度が高い場合には非情に頼もしい助っ人になってくれます。矢が一つくらい間違って当たっても怒りませんし。自分だけでなく街の住人が外を歩いていて襲われていても(いや普段そういうことがあるかは不明なんですが。実は私が敵に見つかり逃げてるところに街の住人が出くわしたというケース)、察知する範囲まで逃げてきたら助けてくれます。

 警備兵は戦士なので結構強いんですが、難易度が中以上だと彼だけあてにするわけにもいきません。とある街道のわりと街から外れた山の中腹で二体の強敵と遭遇、難易度が中でまだマップもろくに埋まっていないころ、しかも馬に乗っていただけに三十六計逃げるにしかず。必死で逃げてたら途中で警備兵とすれ違い、まさかと思って頭を巡らすと……やってます。馬から降りて肉弾線。ただ相手が悪かった。両手斧を持ったミノタウロスともう一体(何かは忘れました)。正面からガチで切り合いですよ。共闘する相手がいるうちがチャンスとこちらも馬を降りて(馬に乗ったままだと戦えません)参戦したんですが、数回攻撃してたあたりで片方の敵が死によっしゃぁと思った次の瞬間警備兵が崩れ落ちました。叫びながら迫るミノタウロスの怖いこと。実際はこれが二回目の戦いでしたが、実は最初の戦いは、難易度が1/4程度で洞窟内で射手と隠密の能力を使ってのクリティカルヒットの先制攻撃と、遠距離であったればこその勝利。正面から戦うのは初めてです。馬を置いた場所も通りすぎ、必死でまたもや後ろ向きに逃げながらのシューティング。矢も魔法も撃ちまくりですよ。それでも警備兵が戦っていたおかげか、とりあえずコーナー二つ分くらいで倒し、元の場所に戻ると哀れ警備兵の死体と何も知らず立って待っている馬……。しょうがないので盗みにはならないだろうと警備兵のさしさわりのなさそうな装備と金をもらって、自分の馬で再び街へ向けて出発しました……きちくーなんて言わないように。死して屍拾うもの無し。馬はどうなったかなぁ。多分オオカミかクマかオーガの餌食に(私が最初に手に入れた馬は特種なオオカミに殺されました。降りて戦おうなんて思った主人(ワタシ)があさはかだったよ……すまぬ。いやリロードしたけどね)。

 話がそれましたが、そんなわけで街道だからとて気は抜けないのがこの世界。まあそうしてマップに洞窟等の位置が書き込まれれば、二度目はそこを上手いこと迂回して進めばいいだけなのですけどね。もっといえばワープしてしまえば途中の冒険は全くなくなります。ワープの仕方がわからなかった初期は遠くまでも全部リアルタイムで走ってたものですが。いやね、街の近くや別れ道などで標識があるんですよ。そこでなんか作動なんてコマンドが出るものだからてっきりそれがワープのことだと思っていたんですが……あるときステータスなどと同じ一時停止してコマンドつかうメニュー内にあるマップで、街のところにカーソルを当てるとちゃんと「高速移動」って出ることに気づきました。マニュアルも読んだんだけど、小さかったので読みとばしてました。最初マップ見てたときは出てなかったし(自分で発見した場所でないとできない。ただ大きな街は始めから書かれてるのでできたんじゃないかな。気付いたときに行ったことのない遠い街で試すとちゃんとコマンド出てきてワープできました)。

 さてそんな高速移動のこともまだ知らない序盤でのコロールの話に戻りますと、『霊峰の指』の本は無事に入手し、ついでに周りの山岳地帯をうろついてマップを書き込んでいきました。マップは大と小とあって、小だとある程度の大きな岩なども入って進みやすいところや道、洞窟等の位置が詳しくわかります。真っ白な下地に地形が書き込まれていくのは悪くないです。そうして歩いていると大マップには出ない道や吊り橋なども出てきて、楽しんでるとまたいきなり洞窟と怪物。ただ野原でも隠密行動で歩いてたので、とりあえずこちらが先に見つけ、見張りをクリティカル狙撃。持ち物も多かったので(本は案外重いものが多いので、余計なものは持っていかない方が吉。敵と戦ったら何かと拾って買えることになりますし)洞窟には入らずそのままコロールに帰りました。

 コロールでは『霊峰の指』を巡って選択肢がちとあったのですが、そこはネタバレもあるので端折って、結局このクエストを上手く終了すると最終的に「破壊」系統の『霊峰の指』という上級魔法が手に入ります。ただし……レベルが高すぎて、いまだに使えません(笑)。クエスト自体はそれほど難しくはないので(特に倒すべき強敵がいない。上手くすれば敵を倒さずともクリア)弱いころでもクリアできたのですが、魔術師系統が高くないと簡単には使えるようになれません。私の場合「破壊」はマイナースキルなので初期レベルが低く、上げるのはなかなか大変です。

 そんなわけで『霊峰の指』クエストが最初に挑戦したサブクエストですが、最終段階のクリア自体はもっとあと。必要なものがなかなか手に入らなかったので、余所にいったり他のクエストも受けたりしてわりと時間がかかりました。まあ序盤では報酬も悪くないしちょうどいいクエストかもしれません。
 コロールでのクエストはまだ他にも……つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2月22日はねこの日。

 今日2月22日は猫の日だそうです。
 昨日眼科に行ってたら受け付けの壁になにやら1月と2月のカレンダーが貼ってあって、それが全部の日付に「何らかの日」という説明が入っているというものでした。で2月をつらつらと見ると猫の日ですよ。初めて聞きましたが、222がニャンニャンニャンに通ずるという理由だそうで。なんだかなーと思いつつ、まあいいかと楽観的に思うあたり、猫型人間的思考でよろしいんじゃないでしょうか。いけませんか。
 他にもいろいろとある日ですが、最近では問題になってる島根の、竹島の日でも有名らしいです。

 特になんということもないので、前に撮影したうちのねこ。
Pict2492_tm

 すらっとして可愛いところもあるんですが、ここ二年ほどはわんこに追いかけられてちょっと不憫。わんこは遊びのつもりで追っかけてるので、夜中は仲良くいっしょに寝てたりもするんですが……あんまり遊びすぎだぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

皇帝の密使──ひとのものは盗んじゃいけません。

 えーと初っぱなだけど追記。
 タイトルを初出時から書き換えました。いえ最初考えてたところまで書けなかったのに、タイトルがそのままだったのを忘れてて。中身は特に変えていません。

 『オブリビオン』のキャラクターデータですが、いくつか基本能力(スキル)がありチュートリアル終了時の星座を決める際に欲しい能力を決めたりもできます。そして星座(または職種)を決めることによりスキルはメジャースキルとマイナースキルに分けられます。メジャーに選ばれたスキルの経験値が一定量を超えるとそのスキルのレベルが上がり、さらに一定レベルになるとキャラの基本レベルが上がります。逆にマイナースキルはそれ自体のレベルは上がりますが、メジャーと違いキャラのレベルは上がりません。体力やマジカ(魔法力の容量)はキャラのレベルが上がらないと増えないので、メジャースキルを上げることは重要です。ただメジャーに選ばれたスキルは最低ランクの魔法とか最初から使えるので、地道にプレイしていればわりと上がりやすいです。

 ちなみにうちのキャラはというと、
 メジャースキル 鍛冶 変成(魔法) 神秘(魔法) 軽装 射手 隠密 話術 

 マイナースキル 運動 刀剣 防御 殴打 格闘 重装 錬金術(魔法)
           召喚(魔法) 破壊(魔法) 幻惑(魔法) 回復(魔法)
           軽業 商才 開錠 

 など。(魔法)は魔法の中の種別とみていいです。他は大体行動に関わります。
 メジャーとマイナーはクラス(職種でいいかな。盗賊とか騎士などがある)を決めることでそれぞれの決められた物に決まりますが、私はクラスでは決めずオリジナルを選択。こうすると自分の好きなスキルをメジャーにすることができます。もっともどれがどう使い勝手がいいのかわからないまま決めたので、決定後自分のクラスを名付ける(そういうことができるのです)際に「愚者」と名付けました。今のところメジャーでなくてもよかったのは鍛冶くらいかな。弱いうちは隠密と射手などは結構助かるし、これのおかげで普通にやっていればわりと簡単に自己レベルは上がります。逆に普通にしててレベルアップさせたくなければ(後述しますが、そっちのほうがいいことも)普通の動作でレベルアップするスキルはメジャーには一個くらいでいいかもしれません。

 さて各スキルの経験値は行動することで上がります。たとえば走り回っていると運動の経験値が、ジャンプしてると軽業の経験値が上がり、一定に達するとそのスキルのレベルが上がります。剣や斧や弓矢で攻撃するのも同様ですが、攻撃等は走ったり飛んだりとは違って相手がいないと経験値は上がりません。素振りするより、ちゃんと相手に向けて攻撃する必要があります(素振りでもスタミナが削られるのでなんらかの能力アップはあるかもしれませんが)。体力回復やなにかを召喚するような、そこで完結する魔法は、相手がいなくとも部屋の中でもしようと思えばどんどん上げられます。たとえばうちのキャラは召喚魔法は全く使えなかったのですが(そのため召喚レベルが上がらない→モンスターが召喚できない)、一番低い召喚魔法に魔法のダガーなどを作り出すものがあり、これを購入して戦いでもないのに延々と召喚してました。すると召喚魔法のレベルが上がり、呪文を買うことによってより強いモンスター召喚などができるようになりました。

 自己にかかわるアクションや自己で完結する魔法はこのように、特に野外で闘わずとも自力でなんとかレベルアップさせることは可能です。ただ、古いゲームファンには有名な『ファイナルファンタジー II』の同士討ちのように、攻撃もある程度自己鍛練できます。しばらくあとで気付いたのですが、召喚魔法でモンスター(低レベルだとスケルトンとかスキャンプ──しっぽ付きで裸の悪魔のような外見の生き物など)を呼び出すのですが、これが敵がいないとそのままだけど敵がいれば反射的に攻撃を始めるようになっています。ふと思いついたのが、自分で攻撃したらどうなるだろうということ。実はNPCに召喚されたスキャンプを攻撃したらどうなるか実験したところ、こちらへ攻撃を始めたのです。そこで自分で召喚したスキャンプにも攻撃したところ、低レベルの火の魔法(ダメージ10ポイントくらい)だと三回当てたところでこちらへ反撃してきました。こいつ相手に魔法使ったり武器を使うことで、スキルのレベルアップができます。あと召喚は時間制限があるので、ぶっちゃけ野外で敵を見つけるよりは安全です。攻撃をせず逃げ回っていても時間切れで消えるので。ちなみに他の人がいる場所でモンスターを狂暴化させると周りの人からも敵と認識され自分が戦うまでもなく袋叩きにされるので、できれば扉のついた個室や地下室など人がいない場所でやるように。まあ強いモンスターを召喚したければ一人くらい人がいるところでやると加勢してくれてちょうどよさそうですが、逆に間違えて人を殺すと大変なので……。

 これでなかなか戦えない低レベルのころでも、魔法をそれなりに訓練して伸ばせます。もう一つ。このゲームでは自分のレベルに合わせて敵も段々強くなるらしいですが、先に書いたようにメジャースキルのレベルが上がらないと自分のレベルも上がりません。マイナースキルはいくら上がっても自己レベルは上がらないので、逆に言えば自己レベルは低くとも、時間さえあればマイナースキルはいくらでも上げようがあり、ひ弱なキャラでも実は魔法は二級品ってふうにも育てられます(一級品でないのは、マジカの容量を上げるには自己レベルが上がらないと駄目だから。上位の魔法はマジカ量が大きいので、金があって買えてもスキルレベルが足りていても、基本マジカ容量が足らなければ使えません)。


 さて以降は、日記。

 前回チュートリアルの最後で皇帝から死に際に遺言を託される。「王家の最後の血筋たる息子を探せ。そのために、まず王家に伝わる魔法のアミュレットを持って、秘密の騎士団の団長に会いに行け」だそうだ。一人生き残った護衛がその団長ジェフリーはコロールの町の修道院にいると教えてくれたので、まずはコロールに向おうという話……なんだけどその前に一応帝都を見回ってみる。初めて入る町の中。これが結構広い。いや帝都にしては狭いんだけどRPGの街としては結構ね。ところが初めて店に入ったとき。まず奥のカウンターに主がいたので話しかけてみる。噂など聞くがたいした話題はない。次にカウンターを見ると本や道具などいろいろある。商店としかなかったので、特に区別なく売る雑貨屋らしい。×ボタンで(本を)読むとあるので本を読んでみる。閉じて次のアイテムをターゲットに入れるとつい×ボタンを押して……「どろぼう!返さないと承知しないぞ!」なんていきなり怒られた。噂に聞いていたが、このゲーム、なんでもアイテムを拾おうとすると気をつけないと盗みになってしまう恐ろしい罠が待ち構えている、それを実証してしまったのだ。ところがあわてて持ち物を探すも、どれが盗んだものだかわからない。あとで知ったが、取ると盗みになる物や開けると泥棒と思われる箱や扉などはターゲットが赤いマークに変わる。人がいなければ取ってすぐに泥棒と呼ばれることはないが、目の前でやってしまうとアウト。持ち物を見ても盗品と決まるものは赤いマークがついているのだが、この時は知らなかったので結局捜し当てる前に帝都の衛兵が来てお縄。反抗して逃げることもできそうだが、あまりに情けないので結局ロードしてやり直し。

 まあ気分を取り直し、町中を再度探索したけれど、結局金がなければ意味がないことに気づき、コロールの街へ向うことに。帝都は大きな湖の中の島にあり、岸辺へ長い橋がかけられている。橋を渡ると村というほどでもない小さな集落があり、そこで長年どうしても捉えられない魚を捕りたいという男と出会う。しかし今の状況ではいかにも難しそうな魚を相手にするにはあまりに弱いので、華麗にスルーしてコロールへ。人から道を外れると獣らに襲われるとアドバイスをもらっていたので、くねくね道をたどっていくが、向こうになにやら人影が。どうも猫頭(獣人)らしいが……と思うまもなくいきなり奇声を挙げて駆け寄ってきた。「金をよこせ!」って盗賊だー! 当然拒否するが(もとより盗られる金などないが、武装も取られちゃかなわん)あわてて武装を構えるも、あきらかに向こうが強く、必死で逃げ回る。こうなると回復魔法と破壊魔法が便り。とりあえず体力回復(最小)を一回したあとは、必死で後ろ走りしながら炎の煌き(破壊・最小レベル)を撃ちまくる。なんとか倒して次にしたことは、当然死体あさり。防御0の布服よりもしっかりした革や布の防具を手に入れた。武器は今の鉄のメイスなどがマシだったのであとで売っぱらうことにして、その後は慎重に進み二人目の盗賊、オオカミもなんとか倒す。結局道の上でも盗賊はだからこそ狙って待ってるわけで、確実に安全とはいいきれないと知る。オオカミもたまに道の近くに出没するし。なおマップには大きな街や知られている村は出ているが、あまり知られていない村や個人の家や忘れられた教会、古代の神殿などいくつも不明の場所が隠されていて、実は未完成。あとは自分で歩いて見つけることで、マップに書き込まれるし、クエストが出たりもする。メインクエストは進めなくても、マップを埋める目的で世界中を旅するというのもアリなのが、このRPGなのでした。
 
 ようやくコロールにつき、修道院で目当ての男ジェフリーに会うが、そこで皇帝の隠し子が別のクヴァッチという街にいると聞かされ、彼を連れてくるようにと頼まれる。これでメインクエストが進行し第二段階へ。ただ、その街へ行ってみると街の外にバリケードが。そこの衛兵体長に聞けば、異界の門(オブリビオンの門)が開いて魔物が闊歩するえらい状況になってました。試しに魔物のいる街中へ入ってみたものの、初戦(スキャンプでした)であっさり死亡。とてもじゃないが弱すぎて、お目当ての男に会うことすらできません。結局メインクエストを進めることを中断することにして、コロールでの再スタートで、コロールの街にある別のクエストをすることに。

 そこで待っていたクエストは……以下次号。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近購入した漫画本。

 ここんとこ書いてなかったので久しぶりに。

 まずギャグ漫画。
 『聖(セイント)☆おにいさん』 中村光・著 第一巻。

 『荒川アンダーザブリッジ』の著者による、まさに神をも畏れぬ連載ギャグ(というかコメディかな)漫画。「モーニング2」という週刊誌「モーニング」の増刊(月刊)での連載なので多分あまり知られていないと思うが──私もちょくちょく読んでたくせにこの漫画をまともに読んだのは6話だった──ちゃんと読むとこれがかなりおもしろい。主役はブッダとイエス。そうあの歴史上の聖人なのだが、世紀末も過ぎてバカンスとして何故か天界から地上に降りて6畳一間のアパートで共同生活をし、俗世間を楽しんでいるというお話──タイトルはつまり聖なるあんちゃん(またはにいちゃんともいう、他人の若い人を指す言葉)って意味で、別に誰かの兄というわけではない。まあどちらかといえば堅実で真面目で生活感が妙にあるブッダのほうが兄のような性格だけど。
 わりと真面目な(ついでに節約家の)ブッダと比べて、イエスはかなりミーハーでブログやったりヘンな陶芸やったりと、真面目なクリスチャンからはどうだろうかと不安になるほど俗な(下品じゃありません)二人のやりとりはなんともいえずほほえましかったり。性格はもとよりいいんだけどちょっと世間知らずな面が、基本である聖人としての立場からくるギャップとして笑えるわけだけど、丁寧な物言いや冷静ですっとぼけたツッコミなどあたりがやわらかいところがほほえましいんでしょう。お薦めです。


 叙情的でほほえましくもいつかは悲劇を予感させる漫画。
 『この世界の片隅に』 こうの史代・著 上巻Web漫画アクション作品紹介ページには第1話立ち読みアリ

 『夕凪の街 桜の国』で一躍知られるようになった著者の、少し同系列の漫画。読み切りのおとぎ話的な不思議な短編から始まっているので(読み切りは3篇で、その後漫画アクションでの連載から普通のお話に)スロースタートな感じは否めないし、上巻とあるからわかるようにそう長いお話ではないのでどういう着地がくるのかまだ不明。
 戦前戦中の廣島、呉などが舞台。主人公は「浦野すず」という女性。読み切りのおとぎ話敵第1話は、昭和9年で子供のころのお話(小学二年くらい)、その後子供時代の話を経て、タイトルの連載開始は昭和18年で、大人(といっても17くらいか)で結婚話が持ち上がり嫁に行くことに(浦野→北條すず)。今からするとかなり驚くことだが、結婚話はかなり唐突で、どこで根回ししたのかいきなり旦那側から申し込んで参上、結局すずがまともに話もしないうちに(呼ばれて家に帰ったものの中に入らず挨拶しなかった)「いい話だから」と直に会った両親が受けて成立。結局まともに話をするのは結婚式を上げてからという。ちなみにどうして旦那(北條周作)が結婚を申し込んだかは単行本を最初からよく読むとわかりますが、これは連載から読んだひとはかなり驚いたんじゃなかろうか。読み切りと連載は一応別なのでもしかしたらこのあと周作がすずに申し込んだ理由を話すかもしれないけど、どっちにしろ今の若者には親がOKしたからと素直に嫁にいき、周りも全くおかしく思わないこの時代がどう見えるのか、こういう時代だったと思ってくれるのかが人ごとながら気になるなぁ。

 戦前のころはなんというかおとぎ話の続きのようなちょっと不思議だったりどこかほのぼのする話だけど、嫁に行ってからはそういうおとぎ話な内容はない。もっとも戦中ながらまだそれほど厳しくないころだし、主人公が子供のような純な心を持ちちょっと天然が入っていて苦労を苦労と思わない性格なので、小姑のいびりもいびりと感じず貧しいながらもゆるやかで優しい生活が描かれている。ただ嫁入りした家は呉だし、実家は廣島市の中心近く(江波というところ。漫画だけでは地理が全くわからず──まあ気になるのは海辺で潮が引いてるときに海を歩く話だけですが、Googleマップで調べるとその場所に愕然としました)となると昭和20年が気になって、読後はほがらかな気持ちだけってわけにもいかない。続きが気になる作品です。
 個人的には『夕凪の街 桜の国』以外だと『長い道』がお薦めですが、これも多分かなりいいかと。


 ほのぼのしみじみじんわり笑える漫画。
 『モンスターキネマトグラフ』 坂木原レム・著 全一巻

 月刊COMICリュウで読み切り、その後連載された戦中戦後を舞台とした、まあファンタジー漫画。新人ながら達者な構成と画で読み切りからかなり読ませるもので気になっていたところ、まさかの連載で続く。そして待望の単行本化。本編もよいけど、あとがき漫画がまた。絵柄からもわかるけど女性で、やはり特撮(怪獣もの)オタだった(笑)。『ガス人間第一号』と『マタンゴ』が好きとは、なるほど気に入るわけだ。
 お話は、昂奮すると怪獣に変身する(ただし一旦変身すると次は12時間以上必要)人間が普通に認知されている(といっても社会的に受け入れられているとは言い難い。人権はあるので生活はできるけど、仕事は首になったりする)日本の戦中から戦後が舞台。戦中、軍の兵器として怪獣に変身し敵を撃退する兵士だったマミヤさん。淡い恋もあったもののそこは戦場、悲恋で終わる。戦後隠れるように暮らしていたが怪獣映画を撮りたいと熱心に語る映画人にスカウトされて(怪獣として)映画に出ることに。それを契機に前向きに生きはじめ、その後いろんなことがあるけれど最後はハッピーエンドでいい感じに終わります。全5話。第1話は悲恋と希望、第2話は映画を通して生きる気力をもらい、第3話では新しい出会いとコメディがちらほら、第4話と5話は続きものでハッピーエンドへ向けてのクライマックス。3話や5話の流れはなんつーか、ハッピーエンド主義者にはたまらんです。
 はっと気付けばマミヤさん、名前がわからん(笑)。戦時中マミヤ伍長と呼ばれる以上マミヤは姓なんだろうけど、下の名前は出てないぞ。ナカジマ、最後に下の名前くらい呼べ(笑)

 絵柄はちょっと古目ですが(怪獣なんかは特に。まあこれはわざとかもしれないけれど)、まあお話もいかにもな話だけど、マミヤさんが魅力的でナカジマもいいやつで、いやなやつはいても基本的に悪人が出てこない漫画なので安心して読めます。そういえばマミヤさん、関西弁やいつもすがめてるような潤んだ目もあって色っぽいんですが(裏表紙などのイラストはアレですが本編じゃ期待しちゃいけません)年齢もわからない。もっとも3話じゃ東京タワーができてるわけで、とすると戦時中に17歳以上として、少なくとも三十台半ば以上……なるほど熟女であったか。派手ではないけれどお薦め。


 『ナツノクモ』 篠房六郎・著 第8巻(最終巻)

 月刊IKKIで連載された漫画の最終巻。ネットワークRPG(近未来っぽくキーボードはなくてデカいヘルメットかぶって接続されているが、漫画でのゲーム内描写自体はわざとリアルに描かれている気がする)の世界を舞台に繰り広げられる人間模様。ネットのキャラクターを借りながらもオフラインの人間性が描き出され、実生活で作られた心の傷が(その原因は特に描かれないが)時に癒されまた傷つけあう様を追う人間ドラマ。シンプルな筋立てだが、人の思惑と描写が入り乱れるため連載で途中途切れると状況がわかりにくくなるため、単行本で一気に読むほうがよい(まあ連載もう終わってるので気にすることもないが)。
 センセーショナルな事件を起こした若き尊属殺人者が運営していたファンタジーRPGの1ボード(サーバ、というか今だと大規模なBBSみたいなものでいいかな)「タランテラ」。事件が公になりゲームマスターが逮捕されたことで契約切れで消滅する予定だが、ネットの正義代行者やら面白半分の輩が侵入、そこに作られたセラピーホーム「動物園」を襲撃しはじめる。「動物園」とはGMが一部メンバーとカウンセリングやセラピーのために作ったグループだが、事件発覚で行き場のない少数のメンバーだけが身を寄せ合うだけとなっていた。彼らは、せめて消滅するまではそこにいたいと、園を守るために助っ人を頼むことに。自分も問題を抱えたまま助っ人となるコイルと相棒クランク、そして傭兵たち。次第に明らかになる彼らの心の傷、そして新たに生まれるつながり。強大な敵、友達にもなれたはずの敵。バトルと笑いとシリアスな問題が、ネットの仮初めの身体を通して語られる。

 最終巻はそれまで語られなかったボード「タランテラ」が作られたいきさつやGMの本性とその事件の概要などの秘密が描かれ、ラストでも本編の謎の一端が効果的に(読者相手に)暴かれます。誰がどう悪いのか、「動物園」の消滅はいつから始まっていたのか。やってることは近未来なゲームだけど、いやそれだからか内容は実際の文字だけBBSでもありそうな人と人とのつながりがテーマ。まとめて読むと楽しめますのでお薦め。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

『The Elder Scrolls IV: Oblivion』 PS3

 まず始めに。この記事は1/22に作成しました。公開が遅れたのははまってたから。ゲームに。

 うちのPS3パッケージソフト、二つ目がこちら。アメリカのPCゲームの移植作である『The Elder Scrolls IV: Oblivion』です。PS3版は、スパイクから日本語ローカライズされて(日本語表記。台詞は英語で日本語字幕付き)2007年9月27日に発売されました。オンラインではなくスタンドアローンなシングルプレイヤー向け3D・RPG。トンネルアンドトロールズやダンジョンズアンドドラゴンズといったテーブルトークRPGの流れを組む、(というかウルティマか)PC向けRPGのシリーズ最新作(といっても2002年から制作開始、2006年発売のもの)で、その画面の美しさ、恐ろしいほどの自由度の高さから絶賛され、今だ正式な日本語ローカライズが出てないにもかかわらずPC系では有名なゲームです。日本語版(字幕付き)はPS3に先行して発売されたXbox360が初めてで、PS3も含めハイスペックPCでなくても手軽にできるのはすばらしいところ。まあハイレゾ画面でするには、大画面TVが必要ですけどね(テロップがいかにもPCからきましたって感じでかなり小さくて、SDでもうちの19インチじゃ読みにくいったらありゃしない。字が白抜きで背景と区別しにくいせいもあるけど)。
 映像はこれまたかなり美しいです。3Dポリゴン系のPCゲームは随分やってないのですが、風景がここまで綺麗に、しかもだだっぴろくできてるのは初めてです。先の『アンチャーテッド』と比べると、遠景含めて昼と夜があって星も見えれば黒雲がきて雨にもなるというところなどはこちらが上。ただ色彩はそれほど多くもなく、フルスペックHDの解像度には対応しておらず、フルスペックHDモニタで見るとすれば『アンチャーテッド』のほうが細密さなど圧倒的かもしれません。野原や山肌の表現など近接の風景は向こうが上なので。あと水の表現も。ただこちらのほうが水しぶきや波紋は自然に見えるかな。キャラクターの動きは明らかに『アンチャーテッド』が上。単に登る飛び移るといった細かいアクションがないからというわけではなく、普段の歩き走りジャンプといったすべてのアクションが昔ながらで特に改良されていないからです。アクションで謎を解くゲームではないのでしょうがないといえばしょうがないけれど。

 戦闘はリアルタイム・アクション方式。武器を振り回し楯をかざし魔法を投げかける。走り回って有利なポジションを取り、時には薬で回復など結構戦闘は大変かも。まだ最初なので弱く、必死で逃げ回りながら攻撃してます。
 敵でなければ普通に会話して情報を得たり、町で売買をしたり、野で狩りをしたり、盗賊やモンスター相手に戦ったりとなんでもできるというのがこのゲームの売り。まだたいしたことはできませんけどね。店や町では下手に物を取ろうとすると危ないです。同じ×ボタンですけど、物によっては取ると盗みとなり(所有者がはっきりしてるものだと「取る」が「盗む」になってるのですが、間違えて押して盗んでしまったり)衛兵につかまる可能性が。そうなると素直に牢屋へ入って償うのが普通ですが、抵抗してあげくのはてに殺したりした日には、罪状が増えるだけ。まあ暗殺者ギルドに誘われたければ手っとり早いでしょうが。

 クエストは多様で、町で困った人から頼まれるケースや、メインシナリオのクエストのように次から次へと順番にこなしていくものがあるようです。ギルドに入ると党是のその中で頼まれたり命令されたりするクエストもあるでしょうし。自分のレベルがどうあれ、邪魔が入らなければ化け物だらけの場所にも最低レベルのまま行けたりするので、むやみにクエストをこなそうとするのも危険です。実際罠にハマってどうしても勝てず抜けられないところがありました(セーブはしてたので、時間をもどせばいいんだけど)。ただ、ゲーム中でも難易度の設定変更可能なため、最終的にそこは最小位置に設定して瞬殺しました(それまではデフォルトの中位置だったけど、全く歯がたたなかった)。

 そんなこんなで剣と魔法の世界へようこそ。PC版シリーズは一つもしたことないし(日本語版全く出てないし)、中古買ったせいもあって初回特典の小冊子もなく、ほとんど何も知らないまま放り込まれた新世界。とりあえずちらほらと書き記していくことにします。

 まず最初に行うのは自分自身の分身である主人公の作成です。ゲームの舞台、タムリエル帝国の帝都のあるシロディールと呼ばれるこの地方では、ちょっと人外っぽくても特に敵対せず暮らしている10種族がいて、まずその中から種族と性別を選びます。普通のRPGなら敵として出てくるようなやつ(トカゲ人間やオークなど)もいますが、とりあえず敏捷性もあって魔法も使えるウッドエルフに決定。するといきなりどこか人外な顔が。アメリカのPCゲームだけに、なんというか人間に近い容姿の種族でもかなり規格外なデザインなんですよね。一応人間の種族でもおっさんなんかネアンデルタール系じゃないかという顔だったり。しかしここからがこのゲームのいきなりハマるところで、実は容姿はある程度変えられるんです。キャラメークの初っぱな、顔を選ぶと目から眉から頬骨から顎の形にいたるまで、ある程度増減させることができます。まず年齢を一番若くして、ああでもないこうでもないといじっていると、デフォルトからはかけ離れた普通の顔が作れます。一度わりといい感じにできたのですが、間違ってランダムを押してデフォの顔に戻ってしまったのでまた作り直し。小一時間かかりましたが、結局前のバランスがどうしても再現できず、まあまあの顔で再出発。名前以外は序盤終了時にもう一度変えられるそうですが、後で知ったので今でもこのまま。

 ウッドエルフのアーメイシアさん(女、一応ゲーム設定で一番若い)、ご登場。

 さてキャラメークが終わってゲームが始まると(ここからメインシナリオの導入部兼チュートリアル)、なぜかいきなり牢屋からスタート。よくわかりませんが何かの罪で入れられてるみたい。椅子に座ったりコップを取ったりジャンプしたり、シャドーボクシングをしたりしてシステムやボタン動作を慣らしつつ、格子扉前まで行くと向かい側の罪人が「ウッドエルフのべっぴんさんよ、あんたもおしまいだな。そこで朽ち果てるんだぜ」なんて悪態をついてきますが、そのうち廊下をこちらへ騎士たちがやってきます。
 「おかしいな、囚人が入ってるぞ、開けておけといったのに」なんて言いつつ牢屋へ入ってくる一団。どうやらこの牢屋内に秘密の抜け道があって、要人が護衛の騎士とそこを通って脱出する模様。というかぶっちゃけこの都の主、現皇帝がなぜか逃走するようでその皇帝が認めたため「運がよかったな」と護衛に言われつつ同行することに。途中地下通路で暗殺者に襲われますが、こちらは無手だし放っておいても護衛がさっさと片づけます。ところがそのすぐあとの扉で護衛にこれ以上はついて来るなと締め出されるはめに……ろくに戦い方もわからないうちに、いきなり地下でひとりぼっち。そうこうしてるうちになにやら妙な声と衝撃が……と思ったら背中から巨大ネズミが攻撃してるー! 先に拾っておいた錆びた手斧で攻撃、なんとか倒してほっと一息。

 とりあえず暗殺者の死体から薬などを取って地下室を探索。元の扉も先の扉も閉まっていて打つ手無しかと思われたものの、ネズミがどこから?と調べると隅っこの壁が崩れていて先が見えます。入っていくと自然洞窟に手を加えた地下道のよう。いくつかネズミを退治し、宝箱を開けたりして進むと角からいきなり朽ちた人影が。ヤバい!ととっさに後ろ走り。ポーズがいかにもだったのですがやはりゾンビみたい。接近戦は全く自信ないけれど、ありがたいことに火の魔法が一つ使えるので距離を取って魔法を撃ちまくり倒す。先に進むと木のドアがあって、手前にゴブリンシャーマンの死体が。死体から鍵を取ってドアを開けるとまた地下洞窟。どうやらドアまでの敵は倒したようなので、内側で一休み&セーブ。
 一体いつになれば地下洞窟を抜けられるのか、食料もなくさまよう洞窟の先にはたき火と骸骨のオブジェが! ネズミよりも恐ろしい敵が待っていた……。つか生きたゴブリンです。一対一でなんとか倒していくけど、バーサークゴブリンなんてやつが怒濤の勢いで迫り、あっというまに撲殺されました。いきなり走り込んできて襲われて怖いのなんの。
 ロードしたあとは、場所がだいたいわかってるので今度は相手が迫る前から遠距離攻撃。炎を投げまくり近づけば手斧と、ようやく倒しました。そのあとも地上からの隙間はあるのになかなか出口が見つからない……と思ったらそこに扉が。開けると前に見たような地下通路。聞こえてくるのは皇帝とその護衛の声。なにやら襲われたようですが、倒したところを見計らって通路へ進むと護衛に襲われる寸前、皇帝にとりなしてもらいまた合流することに。皇帝との会話中にクラスというかジョブというか数種の職業選択と星座決定などをして、これでキャラメイクの終了。その後あっさりと暗殺者によって皇帝暗殺。皇帝は主人公に、代々伝わるブローチを渡し、最後に残った息子を探せと言い残す。一人生き残った護衛からヒントをもらい、ようやく地下道を抜けて外へ。出る前にもう一度キャラメイクのやり直しのチャンスが与えられ、それを過ぎると晴れて自由の身、ここからが本当のゲームの始まりです。

 広大な世界を目の当たりにし、することはなにかといえば走り回るか武器を振るうかどちらか。とりあえず帝都の市街地を目指すも(脱出した先は城壁の外)、途中シカを見かけてつい追いかけたりとなんでもアリ。

 まだまだ序盤のチュートリアルなのにこんなざまで大丈夫かという不安に負けずがんばりまっしゅ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »