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バッカスIII世号建造計画。その1

 カワダのダイヤブロックといえば日本の子供なら知らないものはないブロック玩具──といいたいところだけど、最近はLEGOもあちこちで見かけるので、どっちもどっちか。大人のファンにはLEGO派が多いかも。無論昔からLEGOはあったのだけど、高いしそうそう置いてなかったので、私はダイヤ派でした。ちなみに知らないひとには一緒に見えるかもしれませんが、凹凸のサイズが違うので全くくっつきません。カナダに本社があるメガブロック(日本ではバンダイから出ている)は、多少ゆるいもののLEGOと互換性があるという話は聞いたことあります。バンダイのメガブロックはキャラものをよく出していて、先日はついに約1/60のガンダムも登場しました。

 さて、そのダイヤブロックですが、数ヶ月前に浪漫堂というトイメーカーとのコラボでハイインパクトシリーズというものが発表されました。企画制作販売は浪漫堂なのですが、いかにもそれらしく第一弾のラインナップは一風変わっていました。ナンバー01は漫画『攻殻機動隊』に出てくる一人乗りロボット戦車「タチコマ」、02は1978年のTV特撮SFドラマ『スターウルフ』の主用メカ、宇宙船「バッカスIII世」号です。TVは前半しか見てなかったと思いますが、原作がハードボイルドでシブく(正直TVは原作ほどハードではない)、歌が物凄くカッコいいので思い入れはありました。二度とないかもしれない立体化ということで、購入決定。

 浪漫堂通販限定商品らしいので、Webサイトで注文。11月下旬発売予定でしたが、まてどもまてども来ず。先日16日土曜日にようやく到着しました。ところが一緒に注文したダイヤブロックのバラ売りパーツのひとつ強化関節黒が、なぜか入っていたのはダークグレーの関節。黒がなくなったのかと思ったけど、黒はひとつで百円高いので、伝票通りならこのままでは損。月曜になり電話してみたところ、やはり間違いだったようで黒を送ってくれるとのこと。ついでなのでグレーももらっておくことにして、黒がきたらグレーの代金を支払うことにしました。あちらの間違いなので送料は無料に。感謝。

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 こちらがハイインパクト02「バッカスIII世」の箱の正面。
 クリックすると大きい画像が出ます。

 比較対象用に手近にあったどこぞのミクロマンと単三乾電池を置きました。
 ハイインパクトシリーズ共通の箱(縦176mm×横226mm×奥行90mm)に、右下にあるように「バッカスIII世」のロゴと写真などを印刷したシールが張られています。
 カメラは借りてきたSONY Cybershot DSC-T5。照明がどこにいったかなかったので、蛍光灯の映り込みを防ぐため箱を傾け、内蔵フラッシュは停止、ホワイトバランスは蛍光灯下、他はオートで。

 内容はパーツが小袋で13個、「BCIII」と書かれた大小二枚のシール(裏にELECOMマーク……明らかにインクジェットで印字したラベルシート。自前で作っても違和感ないのでオリジナルはおいとくか)が入った小袋が一つ、説明書が一つ。パーツは一部を除きダークグレーで(さらに濃いグレーが数個)、箱には340pirceとあるものの説明書には39種353個とあります。

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 説明書は一応カラーですが、色合いといいバラつきのある平とじの閉じ方といい、インクジェットプリンタで手作業感ばりばり──まあこんなところでコストかけるよりはいいでしょう。内容は親切なので。
 たとえば1の工程で組むパーツはグレーで表示されているけど、2の工程では先の工程で組んだパーツが薄い水色となっていて2で組むパーツがグレーになっている。つまり工程ごとに、組むパーツと先にあるパーツの区別がはっきりしてて分かりやすいという寸法。

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 (どこぞのミクロマンだけでは見開きおさえられなかったので、鋼鉄の城のパートナーがお助け)。


 さて制作は未定。
 今週中にはなんとかしたいですが、レポートはどうかなー。

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