« ドクター・フー最終回。 | トップページ | ケンウッド高音質オーディオプレイヤー「Media Keg HD10GB7」 »

ツマミにつまめぬものはない。いやまさに。

 「やわらか戦車」で今年大ブレイクし、一般にも少し知名度を上げたラレコさんは、「やわらか」以前からネットでアニメを公開していました。中でも「やわらか」の前に作られた「くわがたツマミ」は、「やわらか」以上にクセがあるもののそのためかコアなファンも多いようです。私は「やわらか」ののほうが(どちらかといえば大人に)一般に受けるだろうと思ってたし実際こちらが好みですが、知らないうちに「くわがたツマミ」のブログがかなり充実していていつのまにやら36話に。いや驚きました。

 しかもTOPを見ると、なんと二雑誌で漫画版の連載まで始まり──作画は別のひと。つーか低学年向けはともかく、月刊コミック ラッシュのほうはあさりよしとおが描くって! いったいどんな漫画になるのだーって……なんかびみょーな表情だな(笑)──「やわらか」に続いてアミューズメント向けの景品ほかの商品化がどんどん始まってます。

 さらには、今度はグッドスマイルカンパニーというオタク向けではそこそこ有名なトイメーカーから、原画にほんとそっくりなフィギュアが発売予定とのこと。「やわらか」も真っ青です。そりゃ作者も「なぐラレコ」になりますわな。

 キャラクターにあわせたのでしょう、グッスマも「ねんどろいど」というかなり売れていて知名度も上がっているシリーズの一つとして出すというので、自信のほどがうかがえます。このシリーズは今までゲーム「Fate」のヒロインなどの二等身SDフィギュアを出していて、これが発表順だと第5弾になるのかな、正直漫画やゲーム好きでも、ネット徘徊者以外にはあまり知られてないキャラクターがくるとは驚きです(まあメソウサも大して知られてない気もするが)。

 個人的には売り出そうとしてるのは本人よりも回りだろうし、ノリにノっていても状況をギャグにしてもいっこうに問題ないと思うし──若いうちは増長するも良し!──特に人間的に嫌な面が出てるとも思わないので、ラレコさんは気にせずゴーイングマイウェイで作品を作り続ければいいと思う次第です。

|

« ドクター・フー最終回。 | トップページ | ケンウッド高音質オーディオプレイヤー「Media Keg HD10GB7」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ツマミにつまめぬものはない。いやまさに。:

« ドクター・フー最終回。 | トップページ | ケンウッド高音質オーディオプレイヤー「Media Keg HD10GB7」 »