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ちゃんちゃんばらばら。

 最近再びゲームをちょくちょく買っている。

 きっかけは多分親に NINTENDO DSLite を買ってあげたこと。まあその前に自分のを買ってるわけですが。PSPとともに携帯ゲーム機の便利さに再びゲーム熱が出たってところ。昔のと違い、今の機会はすぐ消せたりすぐ復帰できるようになっているため、少し時間があればプレイできるのがキモ。特にPSPのレジュームは秀逸。アクションだろうがアドベンチャーだろうがセリフの途中だろうが、容赦なく切り、再開すれば次の言葉から言い放つわ、連続コンボの途中で抜けたくても抜けらずヤラレル始末。おかげでRPGがまさにポケットに入る楽しみの一つになっている。

 それはそうとタイトル。これは携帯ゲーム機の話ではない。Playstation.comのポイント切れが近いとメールが来たので多少だが使うことにして、欲しいゲームを探すことに。ちょうどいいものがみあたらないところに、ネットで発売が近いことを知ったのが始まり。
 その名も『vol.101 THE お姉チャンポン』。PS2のアクションゲームである。SIMPLE2000シリーズという税込2,100円の。手軽なだけにコストパフォーマンスの高いゲームとそれでもまだ低いゲームが混在するシリーズ中でもシンプルながら屈指の人気を誇るシリーズ最新作。半裸の姉ちゃんが刀を振り回し、ゾンビの群れをなぎ倒しまくるという身も蓋もないキワモノさとある意味爽快感のある切れ味で、人気が出た。PS2では正シリーズが二本、それのスペシャル版としての+α版が二本出ている。
 で、2作目のSP版がこれ。1作目のSP版『vol.80 THE お姉チャンプルゥ』も買ったが、こちらは途中でどうにも倒せない敵が出てきて止まってしまった。今回も途中でどうしても倒せない敵が出てきたが、EASYで別のキャラクターでやってたらなんとか倒して先に進めることに。どうも全6面のようで、またもや6面でゾンビクマーが倒せない。ただ、このゲーム、ポイントを溜めると任意のパワーゲージを上げられるので、何度か面クリアをこなせばパワーアップできるらしい。結局今までのゲームもそうやってパワーアップしないと駄目だったわけだ。

 というわけで、今、5面でゾンビを切って切って切りまくってるわけです。一体何時間切りまくったことか……おまけにキャラクター別のBGMの歌がアレな歌で耳について離れない……。

 ちなみにこのシリーズ、やたらと出るのだけど、次に買うのはもう決まっている(笑)。『vol.105 THE メイド服と機関銃』。いやもうバカバカしさが信条だなぁ。

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