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おシャレなこんぱくと。でできるコト。

 化粧品入れのコンパクトにしか見えないものを買いました。
 品薄がまだまだ続いてる NintendoDS LIte です。

 ヤマダ電機でちょうど使えるポイントがあり、またちょうど入荷されていたのですが、今月は金欠気味なので一度はスルー。
 次の日にもう一度行ったらまだ残ってたので、考えて考えて結局ゲットしました。

 色はアイスブルー。ブルーといいつつパステルカラーな薄水色ですが、わりと好みで前からこれにするかと思ってたので問題なし(最初はエナメルネイビーが欲しかったけれど、指紋が目立つと聞くし、黒のPSPとイメージがダブるので)。問題とすれば、実際手に取ったらほんとにきれいで、女性の化粧品入れとかにそっくりだったりすること。フタがないため人目で電気製品とわかるPSPとは対照的ですが、これはこれでいいかな。フタにロックがないのは意外でした。そうパクパクするものでもないけれど。
 
 ただ、買ったはいいものの、どのゲーム買えばいいかいまいち決まらない。興味深いものはあるものの、とにかくしたいってほどでもないし、金はないし、情報もない。PSPでやってるゲームもあるし。

 興味を持ってる一つは「ロンドニアンゴシック~迷宮のロリィタ」。パッケージや画面見るに、微妙な感触だらけ。ネットの評判も微妙。褒めてるものも、ゲーム内容褒めてるというより微妙に笑える感覚を褒めてるだけで、ゲームの出来を褒めてるものはまずない。「デスクリムゾン」をひきあいに出されてるなど、微妙なことこのうえない。だがその希少価値加減とキャラの言動、サイトのイメージに興味をそそられてしかたないのです。今でなくともいずれ買ってしまいそうだ……。
 ちなみにゲームはパックマンの系統で逃げるが基本らしいのですが……パックマン苦手なんだけどなぁ。

 も一つは正統派。3月終わりに出たばかりの「CONTACT(コンタクト)」。見た感じ古き良き「MOTHER」などと同じ感触の好感の持てるRPG。DSに特化したってほどでもない「迷宮のロリィタ」に比べると、DSらしくタッチペンと二画面を上手く使ったシステム。このゲームでは二画面のうち、上はプレイヤーに指示するハカセの画面、下はプレイヤーが指示するゲーム内主人公の画面となってるそうな。つまりメタ構造っぽくプレイヤーを感情移入を助けるシステムになってます。

 あとは「赤ちゃんはどこからくるの?」かなぁ。なんとも人を食ったタイトルですが、噂になった「君のためなら死ねる」と同じ系統のセガのゲームです。パズルとかアクションとかのミニゲームをクリアしていくというものですが、シルエットで描かれたキャラクターとヘンなシナリオは一度はやってみたい気が。サイトの歌もミョーで笑えます。ただちょっと難易度が高いとも聞きますが。

 最後にも一つ。最近出たばかりの「おさわり探偵 小沢里菜」。これもイラストがちょっと不気味っぽくてなかなかいい感じ。

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アイ高野さん、ご逝去。

 実際のところ、それほどファンだったわけではありません。なにせ、一曲しか知らないから。
 グループサウンズ時代に浸るにはちと遅く生まれたもので。

 しかしアニメファンにとってはまた別の顔があります。
 『銀河旋風サスライガー』の歌を歌っていたMOTCHINです。

 いい歌声でした。ご冥福をお祈りいたします。 

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やみにかくれて、いきる、

 二度目は流れましたが、知らないうちにいきなり企画、あれよあれよという間にリメイクされてました。
 そう、30台後半以上なら誰もが強烈なイメージを持っていたアニメ、「妖怪人間ベム」です。

 某漫画家のブログで見かけてあれ?と思ったら、コミカライズしてるそうです。絵柄の雰囲気は、数年前にコミカライズされたもの──「妖怪人間ベムRETURNS」。漫画家さんが少年漫画の味付けでSFタッチのオリジナルストーリーで描いたもので、原作の雰囲気とはかなり違う──よりよほど原作風味で、今の連載漫画を考えるに、その雰囲気でお鉢が回ってきたのかなと。

 それにしても今回のアニメ、キャラデザが旧アニメそっくりでトリビュートしてるのはいいんだけど、声優、特にベム役が代わってるのはどうしたもんか。他はともかく、あの絵であのシブい声が聞けないのは非常に残念。
 逆に絵と動きと音楽はかなりよさそう。パイロット版はかなり見応え、聞き応えあります。

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