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ビルの街に響け! 鉄の足音、うなる豪腕!

 「いたんだよ! そこに、そこにおれの、鉄人が!」

 てな事を言いたくなるような出来事が。

 彼らが帰ってきました。
 かつてPSで名作巨大ロボゲーム「リモートコントロールダンディ」を作ったメンバーが、再び巨大ロボを我等の手にもたらします。

 しかもそれこそ、巨大ロボの原点である

「鉄人28号」!

 マイフェイバリット・巨大ロボアクションである「リモダン」ですが、発売のヒューマンが倒産したため続編は不可能かと思われました。しかし数年のちにエニックスから:PS2で「ギガンティックドライブ」を発表し、まだまだリモコン巨大ロボゲームをクリエイターとして作っていくという希望を見せてくれました。
 果たして第三弾はあるのかとドキドキしていましたが、新たにサンドロットという会社を設立し再出発、ついにというか原点回帰というかあらわれた題材が「鉄人28号」です。

 現在放映中のアニメ「鉄人28号」のゲーム版ということで、設定は今のアニメに沿っています。もっとも映画版に通じる今風なリアルなCG表現で、より実体感のある鉄人を動かせるかと思うといやがおうにも期待感が膨らみますね。ま、実際のゲームを手にしてみないとなんともいえませんが。
 なにせ前ニ作品ではレトロな外見であっても独特の必殺技を持ち、多少は攻撃にもメリハリがつけられました。しかし鉄人は基本的に本体を使ったアクションだけ。いかな彼らでもアクションだけとると単調にならざるをえません。ストーリーモードではやはり十数話はあるでしょうし、どう味付けするか不安もあります。画面上でもちょっとリモコンの絵が邪魔かも……。

 ともあれ、これは買いでしょう。
 アニメも見られず、ゲーム版ってのもなんですが(レンタルDVDで見るしかないかー)。

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