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セドナ──意味を知らなければいい名前なんだが。

 太陽系十番目の惑星がついに! 発見! されました~(>_<)P


 って話ですが、実際にはまだ惑星と呼べるかどうかという話もあるようですね。
 実際、大きさでいうと月よりも小さいらしいし、素人考えでも、ちょっと呼びにくいのは確か。

 でもまあ、ロマンなのでいっかなーと。SFでは昔からいろいろ書かれてましたが、リアルでも海王星や冥王星と同じく当然予測はされていて、検索で出てきたこういう動きなどもあったようです。五年前ですか……この後の発表はどんな内容だったんだろう?

 でまあ、命名された「セドナ」というのはイヌイットの海の女神の名前だそうですが、一部ニュースでも言ってましたが、はたして和名はどうなるかが興味のあるところ。ただの小惑星とするならまだしも、惑星とするならば多分和名がつくと思うのですが、イマイチいいのがないかなーと。

 セドナですが、検索してみたところ、幾つかのサイトに紹介文がありましたが、微妙ながらも根本的な違いがあります。具体的には、神になる前の過程が。所謂エスキモーは幾つかの部族で構成されていて、イヌイットというのはその中の一部に過ぎないそうです。発祥は不明ですが、多種の部族に伝わっていくうちに変容したのでしょうね。いずれにしろ神になる過程で父に殺されるし、死者を従える異形の女神であるだのというちょっと怖い神様なのは同じですけど──だからって、こういう画もどうかと思うけども。

 いずこの国でも海にまつわる神様は怖いものが多いようで。

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