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どこまでいっても、未来。

 某所で聞いたので、さっそく確認。

 古い話で最近の人にはなんのことやらですが、エドモンド・ハミルトンのスペースオペラ「キャプテンフューチャー」が、ハヤカワより東京創元社に移って復活するそうです。
 一冊に長編二本入れて、最終巻は短編集で、全11巻。一冊が大体千円近くというのは高い気もするけど、見なくなって随分経つので、欲しい人には助かりますね。
 私はハヤカワ版の本編は全部持ってるので、短編集だけは絶対買います。余裕あれば本編も。改訳かもしくは新訳だったりすると、もっと欲しくなるかもしれないけど。

 これも復刊ドットコムの投票が後押ししたようです。100以上で交渉開始ですが、360超えてます。

 いやー、めでたいなぁ……といいたいところだけど、ひとつだけ。某所でも描かれてたけど、イラストが鶴田謙二ってのが不安。なんかちょっと似合いそうにないというか……最近はファンタジーモノの挿絵で見かけてるだけに、違和感が。いっそのこと、「宇宙英雄物語」の伊東岳彦にさせればよいものを……ってそれだとこれまた一部ハマり過ぎて、新規読者開拓には合わないだろうけど。


 それにしても東京創元社、いろいろとやってくれるものよ。
 さて、次の復刻版は何かなー?

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