五十にして

 子曰く、「天命を知る」だそうですが、未だに振ってこないぞ、天命。

 というわけで、久々の記事は誕生日です。わーい、今年は誰にも祝われていないぞ……ついに親もスルーしてたわい。というか、日付、きっちり忘れてますね。

 まあ先日外食したので、いまさらではあるし、天命もわからんし、いつもどおりの土曜日を過ごしたわけです。
 なお自分へのプレゼントとして何か買うのもすっかり忘れてたけど、ちょうど『けものフレンズ BD付オフィシャルガイドブック 3巻』と『S.H.Figuarts メフィラス星人』が届いたので、それで。今頃に来るの忘れてた。

 しかしたとえ誕生日をさらりと忘れられたとしても、地球を売り渡したりはしません。中二病あたりのころは、一瞬頭に浮かんだかもしれないけど。サトル君、尊敬するよ。
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 「どうだね、この私にたった一言、地球をあなたにあげましょうと言ってくれないかね」
 「どうだね、サトルくん。地球なんかさらりと捨てて、そういう星の人間になりたくはないか」
 「聞き分けのない子だ。なぜ地球をあなたにあげますと言えないのか。わたしは、君が好きだ。わたしの星で、永遠の命を与えようと言っているんだぞ」

 よく考えたら、ただの子供がさらりと一言言っても、何の確約にもならないと思うんだけど。再放送で見た当時はなんか怖かったね。紳士ぽい言い回しではあるけども、やはり詐欺っぽさがにじみ出てるからだろうか。

 メフィラス星人といえば、当時(といっても本放送後、新マンのころかな)ソフビも持ってました。ただ、好きでしたけど、あとで見ると映像とは似てないデザインでした。あの特徴的な口元に分割線が入ってたせいもあるけど(最近のものは大抵ボディ一体型ですが、あれはなぜか頭部が別だった)。調べてみたらブルマァクのミドルサイズってやつですね。こちらのページに写真がありますが、口元?が小さいしヒゲも胴体側では色もついてないので他と全然イメージ違います。なんかね、丸いお尻とか脚の特徴的なダイヤカットみたいなディティールが好きでした。

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「SONY MUC-B20SB1」購入。

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 去年の12月に購入したSONYのヘッドホン「MDR-Z7」用の、バランス接続ケーブル「MUC-B20SB1」を購入しました。Yahoo!ショッピングで。期間限定ポイントが1万ほどあったので、約15,000円で購入。ほんとはもうちょい貯まるのを待つつもりでしたが、期間切れが近い3,000弱があり、その次入っても同じくらいかなと思って。あとゾロ目の日で1,515円引きクーポンがあったのも理由の一つ。思いの外早く買うことになりましたが、まあしょうがない。

 やってきたのはこれまたコンパクトな箱。色は白基調で、ポータブルアンプ「PHA-2A」とおそろいです。軽くて、これが標準価格約27,000円もするとは思えません。


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訃報。谷口ジロー氏、ご逝去。

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 漫画家の谷口ジローさんが11日に亡くなられました。11日といえば、地元では冷え込んで、10日には今シーズン初の雪が降ってました。写真は11日の朝の模様です。謹んでお悔やみを申し上げます。

 谷口さんといえば、個人的には、ほんまりう氏と並んで、なんか泥臭い劇画タッチの漫画を描く人でした。まだ昭和のころです。関川夏央氏原作の漫画で、少し情けなくもハードボイルドな男たちを描かせると絶品の漫画家でした。中でも『事件屋稼業』は傑作で、未だに代表作といえばこれだと思ってます。大好きです。他にも狩撫麻礼氏原作の漫画も、傾向は違いますが、やはりハードボイルドな漫画でした。

 さらに、夢枕漠氏、矢作俊彦氏の原作も素晴らしい漫画になってました。『餓狼伝』では、ただ筋肉ダルマで力だけみたいな格闘ものではなく、静かな対立から突然のからみあい、みちみちと筋肉がちぎれる音が聞こえるようなせめぎあいと、独特な、見えるような格闘漫画でした。山岳登山を題材にした『神々の山嶺』などでも、直には見えない衣服の下の筋肉さえも感じられる力強さがありました。

 そうこうしてるうち、1990年少し前から始めた『「坊っちゃん」の時代』など明治文豪シリーズから、その静かな面と文学的、美術的な画力の向上があわさって、国際的な評判を得ることに。80年代までの荒々しさはなりを潜め、落ち着いたおもむきのある漫画が描かれていきました。海外では、ジャン・ジロー=メビウスとのからみもあって、フランスでの人気も上がって、文化勲章シュバリエ章をもらったほどです。メビウス原作の漫画『イカル』も描きましたが、ちょっと中途半端出終わったのは残念です。

 近年ではやはり久住昌之原作の『孤独のグルメ』でしょうか。映像化などもあって爆発的な人気を得てますね。

 まだ読んでないもの、結局買ってない単行本などもたくさんあります。そのうち買おうと思います。


 こうしてみると、本当にさまざまな作品を描いていたひとでした。SFから動物もの、格闘もの、文学もの。一応恋愛っぽいのもあったので、描いてないのはギャグだけかな。

 69歳とはまだ若すぎる死ですが、いろいろ楽しませていただきました。
 ありがとうございました。

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たまったポイントで「Playstation4 Pro」が貰える罠。

 先日、ふとSASONカードのポータルサイトを見て、ポイントが1万超えているのに気づきました。で、今のポイント交換できる品はなんだろうと調べていたら……Playstation4 Proの写真が! 2月28日までの限定交換品で、10,000Pで交換可能だと。

 おお、なんか凄いなと思いつつ、でも待てよ、たとえ期間限定でも、こういうのは大抵実際に買ったほうが安いんだよなぁと思いなおし。調べてみました。

 Playstation4 Proは、標準価格が税込み48,578円。Amazonではこれで売っています。別に同時に入れる3年延長保証もあり(4,100円)。Amazonではヤマトマルチメンテナンスソリューションズというところが担当していて、落下、水濡れにも対応とのこと。合計で52,678円になります。

 なぜ他でなくAmazonを例にしたかというと、SASONの永久不滅ポイントはAmazonのギフト券に交換が可能だから。200ポイントで1,000円分に交換できます。対象のPlaystation4 Proは10,000ポイントで交換なので、Amazonギフト券に換算すれば200ポイントが50個分、合計50,000円分の買い物ができることになります。なので、ギフト券に交換してからAmazonで買えば、実質1,422円分お得に。しかもあと2,678円足せば、SASONでのポイント交換と違って3年間の落下水濡れ対象の延長保証がつくわけです。危ない、危ない、あやうく無料で交換の罠にはまるところでした。

 まあこの手の話はよくあるので、ポイント交換ものは気をつけねばならないし、クレジットカードなどのポイントは、こういうギフトカード交換が一番無難だったりするわけですね。しかしまあSASONの永久不滅ポイントもよく10,000ポイントもたまったものです。細々としか使ってないのに。ポイント交換品の上限が10,000ポイントだしなぁ。
 niftyに入ったときに作ったniftySASONカードの連綿たる歴史のおかげなのですが(既に新規入会のない消えたカード)、かれこれ20年以上経ってるので当然か。その名の通り他のカードのポイントと違い期間限定ポイントではなく消滅しないので、SASONが止めない限りはたまっていくのがありがたいところ。もっとも率は最低ランクですが。

 ともあれ、期間限定で交換しなくてもいいし、Playstation4 Proはまだ現役の初代があるので様子見だし、まだ交換はしませんがね(今のやつが調子が悪くなって、Proの二世代目が出たら考える。というか4Kモニタもないし、ProはUHD BDドライブ積んでないし)。

 なおSASONの永久不滅ポイントで交換できるポイントなりショッピングなりは他にも有りますが、率(100ポイントで450円相当とか)と買える場所が少なすぎて却下(セブンネットショッピングあたりが一番使えそうだけど)。期間限定で率の高い交換もあるけど一度に少額しか使えなかったりして、汎用性が高いのはやはりAmazonですね。

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SONY「SRS-X1」入手。

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 SONYの球体スピーカー「SRS-X1」を入手しました。NTT会員のポイントを使って。

 niftyが去年、光コラボの@nifty光というのを始めたのがきっかけ。これはプロバイダがNTTの回線を借りて支払いを一括にするというもの。これまで以上の紐付けになります。私が最初に光ケーブル入ったころも同様に一括支払いでしたが、途中で分離してそれ以来ですね。
 それでまあ勧誘の電話がかかってきて、もう少しで入るところでしたが、そちらに入るとNTT-Westのポイントがすべて無くなるというので、先にポイントを使い切っておかないともったいないということで入るのを中止。見ると1万ポイントほど溜まってたので、交換品を探してみましたが、なんかいいのが無い。結局8800ポイントほどのこの球体スピーカーを選び、到着した次第。で、光コラボですが、今店と家の二カ所でNTTの値引きなども入ってて、結局そんなに金額が変わらないことから、止めることにしました。また電話かかってきそうだけど。

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 さてSRS-X1です。こいつはBluetoothの無線接続が可能で(有線でもつながります)、防水機能もあるモノラルスピーカーです。スペシャルページもあり、わりと音がいいのと、カジュアルな使い勝手の良さで人気あるようです。ワイヤレスポータブルスピーカーのシリーズとしては実はこいつは三代目です(X1の前に、RDP-NWV25BSRS-BTV5という球体スピーカーがありました。いずれも生産終了)。さらにこのあと2015年にはSRS-X11という機種が出ていますが、2014年に出たこのX1もまだ現役。X11の大きな違いは防水がなくなったことと、キューブ型になったこと。四角いので置きやすいけど、防水というアドバンテージが無くなったせいか、並売しているようです。あ、あとボール型で上部の振動板(ダイアフラム)をカバーする天辺にろうとのようなディフューザーが付いてるので、X1は単体で360°に音が広がります。その違いもあるからかな。

 なお発売当時のAV Watchのレビューがこちら

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