『処刑ライダー』BD化キテター!

 ふとしたことからamazonでDVDやBDを見てましたら、今年初のBD化という項目がありまして。1930年代からあったので順に見ていきました。そこからいくつかご紹介。

 あと、ただいまパラマウント映画100周年とのことで、ブルーレイ2枚で3,000円というキャンペーンもしてます。全くBDも安くなったもので、これならDVDなど買う気になりません(DVDしか無ければ別)。マイナーなものや日本のものはまだまだ高いけど。

 ちなみにDVDどれでも3枚で3,000円というのもやってます。どちらも5月末までのようです。

 もっともamazonではDVDやBDは普段からかなり値引きしていて、普通に選んで3,000円以下ということもあるので、よく確認しましょう。

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パイオニアから3D対応BDプレーヤー+サラウンドシステム 「HTZ-626BD」

 パイオニアから新しいBDプレーヤーとサラウンドスピーカーシステムのセットが発表されました。
 3D対応ブルーレイディスクプレーヤー搭載サラウンドシステム「HTZ-626BD」。オープン価格で6月中旬発売予定。

 この手のお手軽システムでは、ようやくHDMIやHDオーディオ(ビットストリーム対応)にもしっかり対応した新世代の製品です。しかも単にHDオーディオ規格に対応しただけではなく他にもいろいろな新機軸もあって、まさに一世代すっとばした感じ。3D対応というのは単にBDプレーヤーが3Dソフトに対応しているだけではなく、サラウンドでも対応とのこと。5.1chスピーカーのセットなのに仮想11.1chという3Dぽい奥行きのあるバーチャル3Dサウンド機能があるとか。

 HDMI入力は二つあるので、BDプレーヤーとPS3を同時に接続もできますし、SACDにも対応してるので、初期方PS3が壊れて以来聞いてなかったSACDも再生可能。そのうえWi-Fiでネットワークにも接続でき(無線LANルータが必要)、自宅のPCやLAN内コンテンツ再生(DLNA1.5対応)にYoutube再生もできるとか。Youtube再生は最近のTVには対応してるものもありますが、プレーヤー側にあればどんなTVやモニタでも大丈夫なので、これもうれしいところ。最近のAVアンプにはよくあるネットワーク対応ですが、この手の簡易パックでは珍しいのでは。次にiPodやiPhoneもUSB接続クレードルが付いて再生可能。

 さらに、なんとこれだけ入ってお値段が実買4万円前後という話(オープン価格なので)。
AV Watch 『パイオニア、3Dに合わせ11.1ch化するシアターシステム-
        BDプレーヤー内蔵で実売4万円の「HTZ-626BD」』

 お手軽にリアル5.1chサラウンド揃えるにはかなりお買い得なんじゃないでしょうか。BDプレーヤーとしても機能は十全かと思いますし。残念なところといえば、ARCに対応してないところとか(そんなに高くないと思うけど、何故未対応か)HDオーディオ対応といっても7.1ch等へのバージョンアップはできないところでしょうか。まあARCは無理につけなくても、光デジタルケーブルでTVの出力からレシーバーの入力に繋げればいいだけといえばそうなんですが、接続が一つ埋まるしイチイチ切り換えも必要ですからね。YAMAHAやSONYからもこの手のシステムが出てもおかしくはないので、そっちで出ないかなぁ。

 ちなみにレシーバー部の中のBDプレーヤー部だけなら、同時期に発売予定のBDプレーヤー「BDP-150」がほぼ同じ機能を持っているようです。スマートフォン対応で、専用アプリを使ってリモコン代わりにできる点が違うところかな。こちらは二万円前後だそうなので、リアルサラウンドが構築できるスピーカーとアンプ部で二万円と考えると、やはりHTZ-626BDのほうがお買い得な気がしますね。

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祝『ホットファズ』&『宇宙人ポール』Blu-ray Disk化。

 イギリスの俳優サイモン・ペッグとニック・フロストコンビの笑えるポリス映画『HOT FAZZ (邦題「ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!」)』がついにBD化! いやぁめでたいです。いずれきっとBDになると思い、多少音声に不具合があるという話だったのでDVDを買わずにいたかいがありました。しかもAmazon価格ではDVD並みに安いし。

 さて今回は、まず映画『宇宙人ポール』のBD化という記事をネットで見たのがきっかけ。

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PS3用3波対応TVチューナー、キター!

 ついにこの時がやってまいりました。
 torneに続くPS3用TVチューナー、今度はBSもついた3波対応チューナーが、7月19日に発売されるそうです。
 その名も「nasne(ナスネ)」!

 ……はいそこ、「なにこの微妙なネーミング?」なんて言わない。

 もちろんこのネーミングにも理由があります。今回はなんとPS3に付属する専用USB接続チューナーというわけではなく、torne等のアプリを使用して操作するけど、500GB HDDを内蔵しLANケーブルで家庭内LANと接続(もちろんアンテナケーブルも接続)、基本単体で録画できるNASのようなシステムなんだそうです。だからnasneなわけね。

AV Watch「SCE、PS3やVitaと連携する新デジタルレコーダ「nasne」
-torneで制御。3波チューナ/500GB内蔵で16,980円」

 追記。
Gigazine「地デジ・BS・CSチューナー内蔵のレコーダー「nasne(ナスネ)」をSCEが7月19日発売」
 こちらのほうがわかりやすいかな。

 いやまさに、これぞ欲しかった3波チューナーですよ。しかもtorneと違って録画時にPS3を起動しなくてもいいし、ゲーム中に起動してもなんら問題なし。

 ユーザビリティでのtorneとの違いはtorneアプリが用意されたハードならどれからでも操作可能というところですか。PS3以外にもSONYのハードだとPS Vita、PC(VAIO)、Sony Tablet、Xperiaなどから使えるとありますので、それらを持っていれば(対応アプリが出たら)出先から録画予約などもできるそうです。再生にも対応アプリとハードが必要ですが、PS3以外だとモニタあるのでその場で再生可能? PS Vita対応ソフトは年内だそうなので発売時から使えるかは微妙ですが、これでPS3を起動しなくても録画データやTVをベッドサイドでVitaで見られるな! ただPS Vitaだと有線LAN接続はできないので、Vita持ちは無線LANルータとか必須ですね(XperiaやTabletなんかでもそうか)。

 なおPS3では同時に四台まで接続可能だそうですが(torneとも同時使用できるので、PS3一台につき地上波だと最大5ch、混在でBSかCS4chと地上波1chまで同時録画可能)、VAIOだと最大八台まで接続できるとか(今は田舎でもチャンネル多いから同時録画には便利)。ええ、なにそれ欲しい、と思ったけどこれ複数台買うのも大変だ。ただVAIOだとPS3と違いBDなどへのムーヴもできるようなので、容量の壁がなくなるんですよねぇ。HDD内蔵式なのでtorneと違って簡単にHDD容量を増やすってわけにもいかなさそうだし──ってUSBで外付けHDDもつくってあるな。3倍録画もあるし、一台でもしばらく大丈夫か。うちのtorne、二年以上たってるけど500GBまだ半分残ってるし(地上波のアニメ等の放送が少ないだけー)。
 そういえば、torneの快適さはPS3だからこそのものがあったけど、VAIOで八台接続とか大丈夫なんだろか。単体で録画ということはハードウェアエンコーダーだろうし、今のcoreiシリーズなら大丈夫なのかな。

 他にDTCP-IP対応やDLNAサーバ機能もあり、同時に2ストリームの出力もできるので、二台の機器に別々にストリーミング再生や録画再生も可能。あDTCP-IP対応HDDにならムーヴも可能なのかな? それならPS3で録画しててもBDは無理でも余所のHDDにまとめることもできそうだけど。

 ともあれ絶対一台は買いますが、7月か……ナイトブレイザーとかいろいろ出るもの多いんだよなぁ……。

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其の名も、[FRAMEMEISTER]

 知らない間に出てました。

 電波新聞社、もといマイコンソフト株式会社が発売中の、アップスキャンコンバーター
 「XRGB-mini」、愛称「FRAMEMEISTER(フレームマイスター)」です。
 去年の12月には発売開始されていて4Gamer.netにて既にレビューが書かれてますので、詳しくはそちらを。

 簡単に説明すると、アナログ端子の映像やデジタルHDMI端子の映像を入力変換し、HDMIやDVIで出力できるコンバーターです(アナログ音声入力をした場合、HDMIから音声も一緒に出せます)。同社のコンバーターでは初のHDMI出力対応であり、低遅延が売りでゲーム対応をうたう機能がつまってるとか(リモコンもありHDMI入力も二つあるので簡易セレクターにも使えますが、ARCや4K、3Dには対応してない上に遅延も出るのでオマケのようなものかも)。つまりはWii以前のSDゲーム機やSDビデオ映像機器、解像度の低いPCゲームをHDMI付きのHDモニタやHDTVで楽しむための機器ですね。
 REGZA他のTVでも内部アプコンがあるものはありますが、今のTVにはS端子は付いてないものも多くコンポジットからのアップスキャンも大したものはありません。アナログD端子からの多少の解像感UPはありますけど、その他の点ではこちらに見るべきものもあろうかと。しかもこのハードには、うれしいことにこれまでの流れにそってRGB21ピン端子の入力まであるのです。スーパーファミコン以来セガサターンにPS2まで、眠っていた21ピン端子ケーブルがついに役立つときが……!

 まあ問題は価格なんですが。三万二三千円だもんねぇ……。しかしPS2対応初期型PS3も故障中の今、レガシーゲーム機を今後遊ぼうと思ったらないよりあったほうがよいのは確か(レビュー読むと基盤系は相性あるみたいですが)。いつかほしいと思いつつ、ここで覚え書きといたしましょう。

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